Skip to main content
Participant
June 13, 2020
Question

新規 Camera Raw 初期設定にする が表示されません

  • June 13, 2020
  • 1 reply
  • 967 views

ブリッジでブラウズする際に 新規 Camera Raw 初期設定にする 

で以前は全ての画像に設定の変更を適用させることが可能だったのですが、

最新のブリッジにアップデートしたら表示されなくなりました…。

解決策があれば教えてください。

 

OS macOS Mojave 10.14.6 

Bridge 10.0.4.157

 

です。

よろしくお願い致します。

This topic has been closed for replies.

1 reply

Participating Frequently
June 20, 2020

CameraRawのバージョンは12.2.1でしょうか?もしくは4日前に出た12.3でしょうか?
いずれにせよCameraRaw12で初期設定の仕組みが変わりました。うろ覚えですが、確か再設定しなければなりません。新しい初期設定は、CameraRaw環境設定の中にあります。上から4つ目の「Raw初期設定」です。

手順としては、まずいずれか目的のカメラで撮影した画像で、初期設定にしたい調整をおこない、プリセットパネルで、「新規プリセット」を作成します。これ必須です。プリセット名に初期設定とつけると分かりやすいです。

そして、CameraRaw環境設定の「Raw初期設定」で、マスターからプルダウンメニューを開いて、カスタムの中のユーザープリセットの中の「ご自身で作られた初期設定プリセット」を選択します。マスターの下の項目はカメラ名の横に同じように初期設定プリセットを選択する項目があります。カメラ固有ならシリアルナンバーもチェックいれます。最後に『初期設定を作成』で完了です。確認して見て下さい。

GOYARDAuthor
Participant
June 22, 2020

回答ありがとうございました。

CameraRaw_11_4_1に戻したら元どおり、新規 Camera Raw 初期設定にする が利用できました。

新規 Camera Raw 初期設定にする がなくなるのはとても不便ですね…。

グレーチャートをとって反映させるのにとても便利だったので

これがなくなるのはとても残念です…。

しばらくはCameraRaw_11_4_1を利用したいと思います。

貴重なお時間ありがとうございました!

 

Participating Frequently
June 22, 2020

ご理解いただいているかもしてませんが、一応再度お伝えしておきますね。もし、僕の最初の回答が分かりにくかったのでしたらすみません。
新規CameraRaw初期設定はACR12以降もありますよ。ただ、仕組みが変わりました。従来のプリセットにもしない「新規初期設定」はCameraRawユーザーはほとんどの方が理解していましたが、Lrユーザーや新しいCameraRawユーザーには分かりきれないこともあったように思います。
結果的にはBridgeに取り込んだ時点で従来通り反映される『新規CameraRaw初期設定』は最新版もあります。

ただ、作り方が面倒になったのです。

1、まず、従来通りに新規初期設定にしたい、調整を行います。

2、調整した状態をプリセットにします。『分かりやすく、カメラ名と初期設定』とするといいと思います。

3、CameraRaw環境設定に『Raw 初期設定』という項目があります(これが新規初期設定を作るところです。)

4、マスターの項目や、その下の項目でプルダウンメニューからカスタムを選択して、先ほど作った『カメラ名と初期設定』のプロファイルを選択します。

5、「初期設定を作成」というボタンを押すと、新規初期設定が完成します。

 

まず、初期設定にしたいプリセットを作る。CameraRaw環境設定の中の『Raw 初期設定』で新規初期設定を作成します。

 

手順は増えましたが、今後はこれになります。CameraRaw自体は今後も新機能もつくでしょうし、せっかくなので、古いバージョンより新しい仕組みになれていただいた方が楽しい調整作業になると思います。