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Participating Frequently
January 11, 2025
Question

Creative Cloudのサブスク契約で使用していたCS6が体験版に移行してしまいました

  • January 11, 2025
  • 3 replies
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昨日Creative Cloudの再認証を要求され、これまでccのサブスク契約でダウンロードし使用できていたCS6のソフトが全て体験版へ移行されてしまいました。

 

illustrator、Photoshop、Indesignを再度認証しようとしてもシリアル番号が必要とのことで、体験版が解除できません。

 

取引先との関係上、cs6での入稿が必要なので解決策をご提示いただけると助かります。

(取引先はAdobeとのcs6を継続して組織利用していることについて了承を得ている企業ですので、今すぐccでの入稿に対応していただくことはできません)

 

因みに、環境はWindows10です。

ccバージョンのソフトは、これまで通り使用可能です。

3 replies

Participating Frequently
January 12, 2025

Ten A様、assause様
ご返信をありがとうございました。
ログイン・ログアウトを繰り返しても状況は変わらなかったため、ccの下位保存で対応できないか相談してみます。

assause
Community Expert
Community Expert
January 13, 2025

下位バージョンの保存も相当にリスクがあります。

テキスト周りの互換性も完全にはありませんし、その他の機能としても影響を受ける場合があります。

そのあたりを考慮したうえでやり取りできるかどうかもあるので、データ交換がある場合はそのあたりの認識合わせも必要になってきます。

Participating Frequently
January 16, 2025

返信をありがとうございます。

もちろん、リスクは承知しておりますがcs6が使えない限り、下位保存して取引先のCS端末で内容確認の上で校了するしか、今のところ方法がないんですよね。。膨大に工数が増え続けるので、効率の良い方法を考えいないといけないです

assause
Community Expert
Community Expert
January 11, 2025

デスクトップアプリでログアウト・再ログインを試みるくらいでしかないのですが、現在利用しているAdobe IDは有効な有償契約があるものかどうかが気になります。

CS6については永続版とサブスクリプション版があり、どちらもAdobe IDでのログインが必要ですが、認証情報はサブスクリプション側が優先されるので、過去に有償契約していて現在は契約していないAdobe IDを用いると、サブスクリプション契約情報が優先され、契約終了なら利用できなくなります。

 

また、逆にサブスクリプション環境のPhotoshopおよびInDesign CS6は、本来は2019年5月時点で非認定バージョンの扱いになっており、継続利用は行わないように指定されていたりします。

現時点ではWeb Archive等でその痕跡が確認できます。

非認定バージョンの削除(Wayback Machine 2020/12 リンク)

 

ただCS6としてもおよそ13年前のバージョンで、本来はWindows 10自体にも正式対応はしていないものです。

よって、この維持そのものが、クライアントも含めてほぼほぼ不可能、というのが実際のところになりますので、取引先にも説明を行って、理解を得るしかないのが現実的な解決策になるところです。

Ten A
Community Expert
Community Expert
January 11, 2025

元々PhotoshopとInDesignは規約の改定でCCサブスクリプションでは利用する権利がありませんので、その挙動が正常です。

残念ながらシリアル認証版を持っていない場合は対応できることはないでしょう。