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Participant
April 19, 2018
Answered

Creative Cloud デスクトップアプリケーションとはなんですか

  • April 19, 2018
  • 2 replies
  • 2064 views

警告: 

アドビでは、デバイスライセンスを使用するシステムに Creative Cloud デスクトップアプリケーション
をインストールしないことを推奨しています。これは、特定の種類のアカウントの既知の問題であり、
ユーザーが Creative Cloud デスクトップからログアウトする際にライセンスがシステムから削除される場合があります。
これは、要件ではありませんが、ユーザーが再度ログインしてログアウトした場合に、
予期しない結果が発生する可能性があります

との表記がありましたが、当方の理解不足でよく意味がわかりません

今回、購入した製品においてトラブルが出るのであれば、対処方法がしりたくUPさせていただきました

購入製品:Photshop cc2018 /illustrator cc2018 デバイスライセンス

This topic has been closed for replies.
Correct answer assause

通常のユーザーライセンスの場合は、デスクトップアプリケーションを用いての

認証管理とアプリケーションのインストール管理を行うので必須になっていますし、それが標準です。

しかしデバイスライセンスの場合、Creative Cloud Packagerを用いて別途シリアル認証済みの

インストーラーを作成するか、ライセンスファイルを用いて認証することになりますので、

少なくとも認証周りについてはデスクトップアプリケーション自体が必要なくなってしまいますし、

逆にそこで不意にAdobe IDを用いてしまうと、認証情報がバッティングしかねないところです。

優先度合いはユーザーライセンス認証のほうが上になっているので、

コンフリクトしてデバイス認証が消失してしまう(再度ライセンス処理が必要になる)ことを

踏まえると、メリットもあまりないことも踏まえて、外したほうが無難と言うことになります。

しかしそもそもなのですが、通常はデバイスライセンスを用いるケースは稀のはずです。

個々のユーザーではなく、システム管理者の対処の元での利用になるのが通常ですし、

基本的には複数台への展開+ユーザーライセンスの運用がどうしても不可能な場合の、

大規模導入などを主体とした、一部の特殊ライセンス扱いのはずです。

2 replies

Cherishψ
Participating Frequently
April 20, 2018

アドビジャパンフォーラムをご利用いただきありがとうございます。

デバイスライセンスをご利用されている環境での Creative Cloud デスクトップアプリケーション(CCDA)の取り扱いに関しては、assause さんのおっしゃる通りです。

CCDA について補足させていただきますと、Creative Cloud のアプリケーションやサービスを一元管理するためのソフトウェアとなります。(タスクバー上の Creative Cloud アイコンやプログラム一覧から起動することができます。)

通常の契約ですと、初めのインストール後のアップデートやインストール&アンインストール、ファイルやフォントの管理などが CCDA から行うことができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

Creative Cloud デスクトップアプリケーションによるアプリケーションとサービスの一元管理

CCDA をアンインストールする場合は、こちらを参考になさってください。

Adobe Creative Cloud デスクトップアプリケーションのアンインストール

assause
Community Expert
assauseCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
April 19, 2018

通常のユーザーライセンスの場合は、デスクトップアプリケーションを用いての

認証管理とアプリケーションのインストール管理を行うので必須になっていますし、それが標準です。

しかしデバイスライセンスの場合、Creative Cloud Packagerを用いて別途シリアル認証済みの

インストーラーを作成するか、ライセンスファイルを用いて認証することになりますので、

少なくとも認証周りについてはデスクトップアプリケーション自体が必要なくなってしまいますし、

逆にそこで不意にAdobe IDを用いてしまうと、認証情報がバッティングしかねないところです。

優先度合いはユーザーライセンス認証のほうが上になっているので、

コンフリクトしてデバイス認証が消失してしまう(再度ライセンス処理が必要になる)ことを

踏まえると、メリットもあまりないことも踏まえて、外したほうが無難と言うことになります。

しかしそもそもなのですが、通常はデバイスライセンスを用いるケースは稀のはずです。

個々のユーザーではなく、システム管理者の対処の元での利用になるのが通常ですし、

基本的には複数台への展開+ユーザーライセンスの運用がどうしても不可能な場合の、

大規模導入などを主体とした、一部の特殊ライセンス扱いのはずです。