Windows 10 対応状況
※当記事は2016/04/28 に作成されたフォーラムを移行したものです。
アドビ製品のWindows10 の対応状況につきましては、以下の文書にまとめています。
関連文書
現象・トラブル関連
Windows10へアップグレードした後、インストール時若しくは製品起動時に「msvcp110.dll」や「MSVCR110.dll」が見つからないエラーが表示される。
必要なファイルが何らかの原因で破損していたり、削除されています。下記文書を参考ください。
【2016/4/28 追記】
アップル社は、今後、QuickTime for Windows についてサポートを行わないことを発表しました。
Windows版 QuickTime の脆弱性に対するセキュリティアップデート等はリリースされなくなり、WindowsコンピュータからのQuickTimeのアンインストールが推奨されています。
この決定により、弊社の製品(movファイルを扱うことができる製品)が影響を受けます。この問題は、Windows7, Windows8, Windows8.1でも同様です。
この件に関する追加情報があった際には、以下のページが更新されますので、ご参照ください。
Apple社からQuickTime for Windowsサポート終了が発表された件について
Windows10にQuickTimeインストールが出来ない現象について
この問題はQuickTime 7.7.7で確認されていましたが、バージョン7.7.8以降で解消されました。
以下のページから、最新版のQuickTime 7.7.9がダウンロードできます。
QuickTime - ダウンロード - Apple(日本)
QuickTime7のインストールが必要なビデオ関連アプリケーション
- Premiere Pro https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/system-requirements.html
- After Effects https://helpx.adobe.com/jp/after-effects/system-requirements.html
- Media Encoder https://creative.adobe.com/ja/products/media-encoder
- SpeedGrade https://helpx.adobe.com/jp/speedgrade/system-requirements.html
- Premiere Elements http://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements/tech-specs.html
