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アウトラインを取ると太くなったように見えるというのはテキストオブジェクトの時にフォントに設定されているヒント情報が適用され可読性が調整された結果細く見える状態になっているのです。どうやらエフェクトを適用する時においてもこういったテキスト特有の仕組みが影響するようで、それに加えてエフェクトの演算誤差が被るために大きく濃度が下がったように見える結果となるようです。
これはテキストオブジェクト特有の性質であり、この挙動はこうなるのが正解だと考えるのが良いでしょう。しかし、場合によってはアウトラインを取ったものと同等の状態が欲しい場合があります。そういった場合、は「エフェクト→オブジェクト→オブジェクトのアウトライン」をアピアランスに加えるとアウトラインを取った状態と同様になります。また、文字パネルのアンチエイリアスを「強く」に設定しても近い状態が得られます。逆にテキストオブジェクトに近い状態にするにはアウトライン化されたものに対してパスのオフセットを極少量適用するような小細工を行う必要があります。
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