イラストレーターCS6でドロップシャドウなどの効果が画像になってしまう
macの環境でイラストレータcs6を使っています。効果→スタライズ→ドロップシャドウを使いcs6保存(圧縮を使用のみチェック)。翌日に開いてみるとドロップシャドウが埋め込み画像になってしまいアピアランス効果が失われてしまっていた。cs5ではそんな事は無かったのですが。解決方法を教えて欲しいです。
macの環境でイラストレータcs6を使っています。効果→スタライズ→ドロップシャドウを使いcs6保存(圧縮を使用のみチェック)。翌日に開いてみるとドロップシャドウが埋め込み画像になってしまいアピアランス効果が失われてしまっていた。cs5ではそんな事は無かったのですが。解決方法を教えて欲しいです。
私のこれまでの経験では、Illustrator CS6で作成し、CS6形式で保存した書類で、ドロップシャドウが分割されてしまうような現象は起こっていません。
ただ、Illustrator CS6からCS5形式(またはそれ以下)で保存した場合は分割されて埋め込み画像に変換されるため、元々CS5で作成していた書類をIllustrator CS6で編集し、何気なく Command + S で上書き保存した際に、うっかり分割してしまったことはありました(旧バージョンの形式で保存すると分割されるのは仕様ですCS6:ドロップシャドウ等が下位バージョンで埋め込まれてしまう)。
なお、旧バージョン形式で保存しようとすると下記のような警告ダイアログが出るのですが、鬱陶しいのでチェックをいれて非表示にしていたりして、気付かずに後悔するという次第です……。

もし、確かにCS6形式で保存したはずなのに分割されてしまった!という場合は、念のためその書類の保存バージョンと作成バージョンを確認してみてください。
テキストエディタでその書類を開き、「%%Creator」を検索すると、だいたい下記のような情報が得られます。
%%Creator: Adobe Illustrator(R) 15.0
%%AI8_CreatorVersion: 16.2.1
15.0が保存形式のバージョンで、16.2.1が作成したIllustratorのバージョンです。
テキストエディタは、OSに標準添付の「テキストエディット」には荷が重いので、普段お使いのソフトがなければ別途ソフトを探してみて下さい。
CS6形式で保存されているにもかかわらず分割されているようであれば、やっかいなバグの可能性がありますので、さらに原因を追求してみたいですね。
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