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Known Participant
September 2, 2025
Question

インストールされていないフォントがあるのにエラーが出ません

  • September 2, 2025
  • 1 reply
  • 369 views

「Century Gothicがどこにあるのか知りたい」という投稿をした者です。

ことの発端は、Illustrator2025でCentury Gothicが含まれたドキュメントをCentury Gothicがインストールされていないマシンで修正して保存したら、プレビューのCentury Gothicの部分が変化してしまったということでした。

Century Gothicがインストールされているマシンで作成されたドキュメントを別のCentury Gothicがインストールされていないマシンで開いて修正した結果、文字化けが起きたということです。

Century Gothicは、Wordのいわば隠しフォルダに入っていて、Illustratorはそのフォントを参照するらしいことがわかりました。

ただ、その後、Wordがインストールされていないマシンでも同様の現象が起きることがわかり、問題の本質は、「Illustratorは、Century Gothicが含まれたドキュメントを、Century Gothicがインストールされていないマシンで開くと、あたかもCentury Gothicがインストールされているかのように振る舞う」ということが原因ではないかということに考えが至りました。

Century Gothicが含まれたドキュメントを開く前のIllustratorは、Century Gothicを選ぶことができません。フォントリストにCentury Gothicが表示されません。

一度Century Gothicが選択できるようになった場合も、フォントキャッシュを削除すれば元に戻ります。

Century Gothicが選択できるようになってしまうのは2025固有の現象のようですが、Century GothicがインストールされていないマシンでCentury Gothicが含まれたドキュメントを開くときにフォントエラーが出ないというのは、2024でも同じです。

そこで、件名の「インストールされていないフォントがあるのにエラーが出ません」ということになるわけです。

現在、エラーが出ずに開いてしまうのはCentury Gothicしか見つかっていませんが、同様のフォントが他にあるのかも知りたいところです。

 

1 reply

Omachi
Legend
September 2, 2025

Century Gothicがどこにあるのか知りたいです

↑こちらですね。

 

複数のPCで確認できる環境のようですので確認いただきたいのですが、保存時のオプションで「ファイルプレビュー用に許可されたフォントを埋め込む」のチェックの有無で、2024で開いたときに違いは出るでしょうか?

なお、このオプションは2025のバージョン29.3で追加されたものですので、29.2.1以前のバージョンには存在しません。また、29.5で発生し29.7.1で修正されたといわれる「フォントが変わってしまうバグ」も存在します。ですから、2025で追加・変更された機能の話をする際は必ずバージョンを記載しないと解決につながりません。

Known Participant
September 3, 2025

返信が遅くなり申し訳ございません。

Illastratorは、両マシンとも29.7.1です。

フォントが変わってしまうバグについては認識しております。

今回の質問は、何も言わずに開けてしまうという問題についてです。

monokano
Community Expert
Community Expert
September 3, 2025

29.7.1 は他のバグがさらに見つかったりしています。
Font styles applied to portions of text 'slide' / shift positions when area type overflows

29.7.1はフォント周りのバグが酷く、そこで発生した症状を報告しても、それが29.7.1のバグ由来なのかの切り分けができないのです。

29.7.1は関係ないだろうとの予断は廃するべきです。