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Known Participant
August 11, 2021
Answered

シェイプにテクスチャを適用すると、書き出し時に余白が出てしまう

  • August 11, 2021
  • 2 replies
  • 3642 views

まずは上の画像のように、アートボードのうえに100×100pxの四角いシェイプを配置し、アピアランスのメニューからテクスチャライザーを適用しました。

この状態でシェイプを右クリックし、テクスチャの適用された四角を画像ファイルとして書き出すために、「選択範囲を書き出し」を実行しました。

 

しかし、シェイプの周辺に余白が追加されてしまい、合計172×172pxで出力されてしまいます。

 

ぼかしなどであれば本来のシェイプの大きさよりも大きくなるのはわかるのですが、今回は塗りのある範囲にしか適用されないテクスチャであり、シェイプの外周に実体があるわけでもないのに、なぜかこのような現象になってしまいます。

なお、テクスチャライザーだけに限らず、テクスチャライザーの名前部分をクリックしたときに出てくる効果すべてに対して、このような結果になります。

 

これはバグなのでしょうか?

シェイプと同じ大きさのクリッピングマスクをかければ対処できなくもないのですが、はみ出すを隠すわけでもないのに、わざわざそのような手順をするのも面倒です。

 

なお、今回の現象はWindows10とMacともに必ず発生し、Illustratorのバージョンは25.4.1です。

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    Correct answer kingtosh

    ラスタライズ設定で、オブジェクトの周りに◯ミリ追加とあるので、そこに0を入力すれば余白はできないはずです。

    ただし、使ってるPhotoshop効果によっては期待通りの効果にならない場合があります(ぼかしなど)

    2 replies

    kingtoshCorrect answer
    Legend
    August 11, 2021

    ラスタライズ設定で、オブジェクトの周りに◯ミリ追加とあるので、そこに0を入力すれば余白はできないはずです。

    ただし、使ってるPhotoshop効果によっては期待通りの効果にならない場合があります(ぼかしなど)

    muro3Author
    Known Participant
    August 12, 2021

    ありがとうございます!

    「ドキュメントのラスタライズ効果設定」の中に余白の設定がありましたので、たしかにこれを変更することで余白をなくすことができました。

    バグでもなんでもなくてよかったです。

    Omachi
    Legend
    August 11, 2021

    これはテクスチャライザーに限らず、Photoshop効果すべてでそうなりますね。

     

    オブジェクトメニューの「アピアランスを分割」してみると実際の大きさがすぐ分かりますが、それ以前に効果ギャラリーですでに余白がついています。

    残念ながらそういう仕様でしょうね。

    クリッピングマスクをかけるしかない気がします。