保存場所と保存ファイル名を決めてOKを押した次の画面のことですね
↓ これはたまたま開いていた2023の画面ですが、2025でも同様に、2020のメジャーバージョンを意味する「24 以降」と書かれているはずです。

これは2020以降、ずっとこのままです。
2025で作成しても2020や2021で開ける、という意味です(厳密には後述します)。
2025形式というものはそもそもありません。
作成する段では、とくに気にせずこのまま保存してください。何もおかしなことではありません。
で、ほんとに2020以降どれで開いても変わりないのか、という点についてですが
厳密に、微妙です。作成に使用したのと同じバージョンで開くべきです。
しかし現状、2020以降のどのバージョンでファイルが作成されたのか、通常はわかりません。
Macなら monokanoさんが公開している Glow Ai を利用しましょう。
https://tama-san.com/glee-glow-ai/
ファイルの作成バージョンが正確にわかります。自動的に適合バージョンのIllustratorで開くこともできます。
クラウド保存の利点は、職場で保存して、家で開くなど、PCや保存メディアを持ち歩かずにできる、
PCがぶっこわれてもクラウド上のファイルは残る、
など、一般にクラウドの利点そのまま当てはめてもらえれば、という感じです。ネット検索が詳しいですね。