Skip to main content
y_s_51277164
Participant
May 30, 2019
Question

段落スタイルを適用した文章の一部分の文字詰めを変更すると、文字サイズと行送りが変わってしまう。

  • May 30, 2019
  • 2 replies
  • 881 views

段落スタイルを適用した文章の一部分の文字詰めを変更すると、文字サイズと行送りが変わってしまいます。

CS6やCC2019では起きない現象なので、これが仕様なのか、バグなのか分かりません。

回避策はないでしょうか。

OS:Mojave 10.14.4

illustrator CC2018

例:段落スタイルでサイズ10pt行送り14ptに設定。

文字送りだけ変更したのに、サイズ12pt行送り21ptになってしまう。

This topic has been closed for replies.

2 replies

Participating Frequently
November 29, 2019

mac OS High Sierra 10.13.6 IllustratorCC2018で制作する機会があり同じ現象が起きました。

質問があってから少し時間がたっていますので質問された方が閲覧するかどうかわかりませんが回避方法を記入したいと思います。

 

まず、発生する条件ですがCC2018で段落スタイル設定後にトラッキング・文字ツメ・アキを挿入(左/上)・アキを挿入(右/下)のいずれかのプルダウンメニューを展開し決められた数値をクリックするとこの現象が起きます。つまり、トラッキングと文字ツメは手動で数値を打ち込む・1メモリずつ増減する所を任意の数値まで押し続けることで回避できます。

 

共通する回避方法は、段落スタイルをオーバーライドしてしまうことです。(設定に何らかの変更加えた状態)

オーバーライドした段落スタイルは、スタイル名の横に+が表示されます。

例えば、トラッキングの数値を1減らして(この時点でオーバーライドになります。)すぐに元の数値に戻してからトラッキング・文字ツメ・アキを挿入(左/上)・アキを挿入(右/下)のいずれかのプルダウンメニューをクリックしても文字サイズが12pt・行送りが21ptになることはありません。

 

追記します

後々、原稿の修正で別の箇所の文字間を修正する必要が出てくるかもしれないのでオーバーライドは最初から文字全体にした方がいいかもしれません。(上記方法は、修正箇所だけ選択することを想定していました。)

オーバーライドは、段落スタイルパネルの段落スタイルオプションからの変更よりも優先されるのでオーバーライドする項目は、ベースラインシフトの設定や文字回転など後々文字全体に対して変更する可能性が低いものを利用した方がいいかもしれません。(回避方法:メモリを一旦変更して元に戻す方法は変わりません。)

 

mac OS High Sierra 10.13.6 IllustratorCC2018では、これで回避できましたが他の環境で検証できないので回避できるかどうか試してみてください。

 

 

assause
Community Expert
Community Expert
May 30, 2019

Windows 10+Ver.22.1で確認しましたが、同様の問題が起きませんでした。

フォントはFOT-UD角ゴ_ラージ Mを利用しましたが、それ以外は記載されている通り、

段落スタイルで文字サイズ10pt・行送り14ptにし、一部の文字列に対してトラッキング-100をかけました。

下記にスクリーンショットを提示しておきますが、文字パネルが小塚ゴシック等に変わっているのは

段落スタイルオプションを出している状態だからです。

(閉じたうえで再度範囲選択すれば表示自体はふつうに戻ります)

逆に、今回起きているのはなぜかデフォルト値に戻っている、という話だと思うので、

関連としての確認は行う必要はあるでしょう。

気になるのは、OS環境です。

macOS 10.14としてでいえば、動作保証されているのは最新のVer.23のみになっていますから、

一つ前のバージョンでも正常動作するという保証はない、というのが厳密な話にはなります。

それは別としても、今回のデータとは別に、改めて再作成してみる必要はあると思います。

同じように再現するかどうかはあるためです。