Illustratorのスライドバーが外れない
Wacom社のCintiq 16と、
Adobe社のIllustrator 2024を使って絵を描いております。
2024年の2月くらいからだと思うのですが、
Illustratorの、向かって右手側にある、上下させるスライドバー、および
下部にある左右のスライドバーを、Wacom社のペンでタッチすると、
スライドが止まらなくなり、メニューを選んだり画面を閉じたりができなくなります。
それが起きるともう何もできなくなる為、
ペンではスライドバーは絶対に触らないようにしております。
ただ、時々忘れてつい触ってしまいパニックになるのですが、
その際の改善方法としては、右上の「最小化」「元に戻す」「閉じる」がある段というか・・・その部分をダブルクリックすると、アプリケーションを画面いっぱいにする、と、コンパクトにする事ができる部分を、ただひたすらマウスポインターをそこに持っていき、クリックを連続で押しまくる。
という事をすると、しばらくしたのち、
Illustratorが最大化したりコンパクトになったりを高速で繰り返すので、治ります。
液晶ペンタブのスイッチを切って入れ直しても、改善なし。
ドライバやOSのバージョンは最新。もう少し言うと、
実はもう一台、Cintiq 22という液晶ペンタブが繋いであるパソコンでも同じ症状が出るので、個人的にはIllustratorの不具合ではないのだろうか?と思っているのですが、
そのような不具合報告はなさそうです。
困っております。
他に、ブルートゥースマウスを使っていますが、
そちらでスライドバーを触っても何の問題もなく、
PhotoshopやCorel社のPainter、CELSYS社のClipStudioも使っていますが、
そっちではペンでスライドバーを触っても不具合がおきません。
似たような症状の方が他の方にいらっしゃらないか、
また、改善方法をご存じないか、質問してお聞きしたいと思って質問しました。
どうぞ、お気付きなどでも結構ですので、どうぞよろしくお願いします。
