新しくMacを購入され、OSとアプリケーションのバージョンが同じであれば、同じデータを共有して作業することができます。
ですが、OS標準のフォントを使用されていると、OSがアップデートされた時、それがバージョンアップされてしまい、元に戻すことができなくなることがあります(MacOS 10.10から11になるときにそのようなことがありました。ヒラギノ明朝の問題です)。
前回のヒラギノ明朝の問題では、素人目にはすぐには判別できないくらいの字形の変化(濁音・半濁音の大きさが変更されています)でしたが、イラストレーター上でオプティカルカーニングをかけていると明確に影響があるものでした。
また、OSの都合で、今まで使えていたものが使えなくなることも充分考えられます。
そのようなこともありますので、端末を増やされるのを機会に、フォントはなるべくOS標準でバンドルされてくるもの「ではない」もので統一された方がよいかと思います。
具体的には、お仕事として作業を行われるのであれば、モリサワパスポートかLETSの導入をお勧めします。
Adobe FontsはCCのサービスに含まれていますが、assauseさんがおっしゃるように、いきなりフォントがサービスから外されることがある(使えなくなることがある)ので避けた方が無難です。