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Datura66
Known Participant
June 6, 2023
Answered

PC買い替えに伴う作業環境について

  • June 6, 2023
  • 1 reply
  • 1548 views

パソコン買い換えに伴い、教えて下さい。

 

1.ググったところ、古いパソコンでは何もしなくても、新しいパソコンにアプリをインストールし、ログインすればすぐに使用できる、とありました。

ですがプロファイルした線やパターン、カスタマイズしたツールもそのまま出てくるのでしょうか。

バックアップしないとならない場合、その方法も知りたいです。

 

2.現在のパソコンはかなり古いため、バージョンアップにより動作がわるくなったためバージョンダウンし直し、現在のは「26.1(64bit)」となっています。

パソコンが新しくなることで最新にした方がメリットは大きいでしょうか。

あるいはデータを受け取る相手のことも踏まえて現在使用のバージョンで続ける方が無難でしょうか。

 最もトラブルが少ないバージョン、多くの人に使われているバージョンも知りたいです。

 

パソコンは現在使用の「ドスパラ Dignnos Windows10 pro」から

「mouse DAIV S4-17C1BCB-A Windows 11Home」というものに買い替えます。

 

どなたかご教示いただけますと助かります。

 

This topic has been closed for replies.
Correct answer katayanagi51

1. のほうは説明が難しいのでいろいろ検索してみてください。

基本的にカスタムした設定は,だいたいがSettingsフォルダ内に格納されているので,このフォルダを保管しておけば,流用可能な設定については,ある程度バックアップできたといえるかもしれません。

例えば,カスタム線プロファイルを線パネルで保存すると,Settingsフォルダ内に「可変線幅プロファイル」というファイルが作成され,以降プロファイルを追加・削除するごとに「可変線幅プロファイル」が更新される仕組みですが,このファイルは別の環境にコピーしても使えると思います。

また,ブラシやシンボルなどは,Settingsフォルダ内のブラシフォルダ,シンボルフォルダ内にドキュメントファイルとして保存するかたちです。これも流用できます。

ドキュメントファイルにはいろいろ仕込めるので,下記のようにドキュメントプロファイルを活用されるのもありかと思います。

自分好みのIllustratorにするためにドキュメントプロファイルを活用しよう | DTP Transit 

 

 

 

2. のほうは正解はないです。

個人契約のプランでは,現行バージョンとそのひとつ前のバージョンのみがサポート対象(新規インストールが可能なバージョン)ですから,そのどちらかを使うのが一般的といえるかもしれません。ただメジャーアップデート直後や,派手めの新機能搭載直後のリリース版は不具合が多いので避けたほうがよいと思います。

わたしは文字組にシビアなところのある印刷寄りの仕事で使用しているのですが,改版時のデータ修正はドキュメントを作成したバージョン(例えばCC2018など)を使うようにして文字組が崩れたりしないよう気をつけています。メイン使いはひとつ前の2022です。

 

1 reply

katayanagi51
Community Expert
katayanagi51Community ExpertCorrect answer
Community Expert
June 7, 2023

1. のほうは説明が難しいのでいろいろ検索してみてください。

基本的にカスタムした設定は,だいたいがSettingsフォルダ内に格納されているので,このフォルダを保管しておけば,流用可能な設定については,ある程度バックアップできたといえるかもしれません。

例えば,カスタム線プロファイルを線パネルで保存すると,Settingsフォルダ内に「可変線幅プロファイル」というファイルが作成され,以降プロファイルを追加・削除するごとに「可変線幅プロファイル」が更新される仕組みですが,このファイルは別の環境にコピーしても使えると思います。

また,ブラシやシンボルなどは,Settingsフォルダ内のブラシフォルダ,シンボルフォルダ内にドキュメントファイルとして保存するかたちです。これも流用できます。

ドキュメントファイルにはいろいろ仕込めるので,下記のようにドキュメントプロファイルを活用されるのもありかと思います。

自分好みのIllustratorにするためにドキュメントプロファイルを活用しよう | DTP Transit 

 

 

 

2. のほうは正解はないです。

個人契約のプランでは,現行バージョンとそのひとつ前のバージョンのみがサポート対象(新規インストールが可能なバージョン)ですから,そのどちらかを使うのが一般的といえるかもしれません。ただメジャーアップデート直後や,派手めの新機能搭載直後のリリース版は不具合が多いので避けたほうがよいと思います。

わたしは文字組にシビアなところのある印刷寄りの仕事で使用しているのですが,改版時のデータ修正はドキュメントを作成したバージョン(例えばCC2018など)を使うようにして文字組が崩れたりしないよう気をつけています。メイン使いはひとつ前の2022です。

 

Datura66
Datura66Author
Known Participant
June 7, 2023

katayanagi51さん、ご回答ありがとうございます。

 

1.はトラブル時にやるように「環境設定ファイル」のバックアップをとっておくのと同じことをやっておけば安心、ということですよね。

 

2.は最新と一つ前のバージョンしかサポート対象ではないんですね。

知りませんでした。

 あと、考えてみればクライアントさんとかに渡す際に先方のバージョンに合わせれば済むことでしたね。

 

参考になりました、ありがとうございました。