SVGフィルター「AI_ぼかし_ガウス_4」の復活方法につきまして
Illustrator2020を使用しているときに、誤って「AI_ぼかし_ガウス_4」を削除してしまいました。
効果のプルダウンメニューに表示されなくなり、「SVGフィルターの読み込み」で復活させようとしましたが、どのファイルが「AI_ぼかし_ガウス_4」に相当するのかわかりませんでした。
「AI_ぼかし_ガウス_4」を復活させる方法がおわかりでしたら教えていただけますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
Illustrator2020を使用しているときに、誤って「AI_ぼかし_ガウス_4」を削除してしまいました。
効果のプルダウンメニューに表示されなくなり、「SVGフィルターの読み込み」で復活させようとしましたが、どのファイルが「AI_ぼかし_ガウス_4」に相当するのかわかりませんでした。
「AI_ぼかし_ガウス_4」を復活させる方法がおわかりでしたら教えていただけますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
削除されたのは作業中ドキュメント上だけでのことなので、
作業中アートワークをまるごと新規ドキュメントへ引っ越しするのが一番手っ取り早いかなと思います。
読み込むにあたり、読み込み元ファイルを作成しないといけないんですが、ちょっと不勉強&専門外で読み込めるsvgファイルを作れませんでした…
あとは「AI_ぼかし_ガウス_7」が残っていれば、カチカチして編集画面を開き、コードを全てコピー、新規SVGフィルターへペーストして 7 を 4 に打ち替え で擬似的に復元できるかと。
…かと思ったのですが、いくつか落とし穴がありました。
・SVGフィルターの編集ウィンドウ内でコピーしたものを、そのまま新規SVGフィルターの編集ウィンドウ内へペーストするとエラーが出る
--どうもテキストエンコーディングの関係で改行コードが引っかかってる様子。これは別途テキストエディタでShift-JIS書類上でコピペし直すことでクリアできました。もしくはIllustratorのアートボード上でテキストオブジェクトとしてペースト→編集→コピー でも回避できました。
・デフォルトセットにある物と同じ名前の新規SVGフィルターは作れない
--上記手順で 7を 4 に変えた新規SVGフィルターは自動的に末尾に枝番が追加され「AI_ぼかし_ガウス_4_1_」となり、その上なぜかフィルター効果が出ませんでした。明示的に「AI_ぼかし_ガウス_4復元」などの違う名前にすることで、元どおりの効果が得られました。
たぶん、もっとスマートな解決法がありそうな。。
…あ、以上、macOS Mojave、CC2019(23.1.1)で検証しました。
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