アクションをかけると固まり強制終了しないといけない状態です。
■PC環境・・・・・・・・・・
windows10 64bit
CPU: core-i7 4790
SSD: 250GB
メモリ:16GB(最大32GBまで搭載可能らしい)
グラボ:GTX750 1GB
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■作業内容・・・・・・・・・
PhotoshopCC2017において、画像の最適化作業を行うように自分で設定したアクションを適用
(元画像を開く→レイヤーとして複製した上で、くすみや大きさを変更→
もう一枚指定のサイズのファイルを開き元画像のサイズを合わせて貼り付け画像統合して保存)
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↑但し。アクションの仕様の失敗か、この作業は1作業に付き2枚を画面に開くことになり
1枚(作業完了のファイル)は保存後画面から無くなりますが、最初に開いた画像はPhotoshopに表示
されたまま最後まで残ります。
↑アクションが200枚なら200枚パレット上に残ったままになります。
↑一枚制作して一枚保存して と言うのを繰り返すとファイル名が連番で溜まらず「名称未設定1」のファイル
1枚だけがどんどん上書きされてしまう状態になってしまう。
■症状・・・・・・・・・・・
150枚~250枚をブリッジからの一括アクションなにので一概には言えませんが
100枚を超えた時点で作業スピードがガツンと落ち、200枚を超えると
最初は2~3秒で終わる作業が後半は10~20秒かかるようになり
全作業が終了するまではPCは動くようですが
この前250枚の作業に3~4時間かかりましたし
作業が終わるとファイル名に「復元」と言う文字がついたファイルが画面に並び直しします。
こうなると他の作業ができないのはもちろんですが
ファイルを全て閉めるという一回クリックをすることもできなくなり
強制終了しか手段がなくなります。
今回PCショップの店員さんに
メモリの状態をモニタしながら作業して見るとイイと言われやってみたところ
添付画像のようになりました。
1枚目:【作業途中】 Photoshopが応答無し になってる <作業は動作中(CPU使用率は31%)
2枚目:【作業途中】 メモリ使用率77%
3枚目:【作業終了時】Photoshop項目が下部に下がる(CPU使用率は35%)
4枚目:【作業終了時】メモリ使用率89% <一時92%まで上がる
基本的には、画面上でファイルを開き過ぎだとは思います。
ですがこの同じアクションをmacで使ってる人に聞いたら
4~5分で終わるよと言われてショックを受けました…Orz
人によってはソフトがまともに動いてないのでは?とも言われました。
PCショップの人には2Dの画像処理作業ならば現状のスペックで何ら問題無いとも
言われてしまいました。
というわけで
まずは動かなくなる原因の解明と、それに対する改善方法がないかと言うことでの相談になります。
よろしくお願いします。
PCの買い換えというのは最終手段として
現状でできるのは何かと言うことで…
