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Participant
August 1, 2020
Question

スマートオブジェクトの元データのキャンバスサイズ変更すると、スマートオブジェクトの縦横比が自動で変更される

  • August 1, 2020
  • 2 replies
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以前は、スマートオブジェクトの元データのキャンバスサイズを変更しても、

スマートオブジェクトの縦横比は100%のまま、元データのサイズ変更が反映されていたのですが、

最近、2020(21.2.01)にバージョンアップすると、元データのキャンバスサイズを変更するとスマートオブジェクトの縦横比が勝手に変更されるようになりました。

例えば、元データのキャンバスサイズの高さを500pixel→400pixelに変更すると、

スマートオブジェクトの高さの比率が100%→125%になってしまいます。

 

以前のように、スマートオブジェクトの縦横比は変わらず、元データのキャンパスサイズが反映されるようにしたいのですが、どこかに設定とかあるのでしょうか?

もしくは、複数のスマートオブジェクトを一括して縦横比100%に戻す方法はありますでしょうか?

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2 replies

Tomato3Author
Participant
August 13, 2020

こちら、最新のバージョン(21.2.1 20200716.r.265)にアップデートすると、質問内容の現象は起きなくなりました。

もしかしらた、不具合だったのかもしれません。

Inspiring
August 1, 2020

こんにちは!

スマートオブジェクトは何度でも元の状態に戻せるっていう利点があるので、縦横比は拡大などした場合そのまま125%といった表記だった記憶があるんですが、

 

2019と2020の2つで確認しても必ずその拡大した%のままの状態でした。

元のバージョンっていくつだったかわかります?

 

あと、Shiftキーを押した状態、もしくは押していない状態で縦横両方の比率が一緒に変わるってことで大丈夫でした?

Tomato3Author
Participant
August 5, 2020

こんにちは、返信ありがとうございます。

 

説明が難しくて、重複した内容になって申し訳ありませんが、

スマートオブジェクトを、コンテンツ編集でキャンバスサイズを変更、保存すると、

スマートオブジェクトの垂直比率、水平比率の値に意図しない数字が入って変形してしまうのです。

そのため、スマートオブジェクト自体の変形などの操作は行っておらず、コンテンツ編集でキャンバスサイズの変更操作をしていました。

 

具体的な手順だと、

①レイヤーをスマートオブジェクト化した後、オブジェクト化したデータのキャンバスサイズを変更して保存し、スマートオブジェクトを更新します。

 →この段階ではスマートオブジェクト側の縦横比率は100%のまま、キャンバスサイズも反映されていました。

②再度、同じようにオブジェクト化したデータのキャンバスサイズを変更して保存(高さを500pixel→400pixelに変更)

 →すると、スマートオブジェクトの垂直比率の値だけ、125%の数字が入り、オブジェクトが変形してしまいます。

同じキャンバスサイズの変更なのに、2回目以降で挙動が変わってしまいます。

 

以前の投稿で、2回目の編集というのが抜けていました。すみません。

 

また、スマートオブジェクトを久々に使うため、以前のバージョンというのがうろ覚えでして、

2018年版ぐらいだったと思います。