スマートシャープをかけると総インキ量が想定値を超えてしまう
印刷用のデータを作成する際に、下記の手順で総インキ量を確認・必要に応じて変更しています。
- Acrobatの出力プレビューで総インキ量を確認
- 印刷会社指定の値を超えている場合は
Photoshopで画像(バックアップしていたスマートシャープをかける前のもの)を開き、
プロファイル変換→プロファイルで「カスタムCMYK」を選択→
「インキ総使用量の制限」の値を任意の数値にする - スマートシャープをかける
- 保存(「カラープロファイルの埋め込み」のチェックは外す)
- 1に戻る
この手順をおこなっても、あらためてAcrobatで確認すると、総インキ量が想定値を超えてしまう場合がたびたびあります。
手順4のスマートシャープをかけるのが原因かと思うのですが、
回避する方法や作業フローがあればご教示いただけないでしょうか。
現在は「プロファイル変換の際に低めの値を入れて総インキ量が超えなくなるまで書き出し・確認を繰り返す」、
という力技で乗り切っているのですが、効率が悪いため改善したいです。
製品:Photoshop 25.12.3
OS:macOS Sonoma 14.4(チップ:Apple M3 Pro)
