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Participant
August 30, 2025
Answered

チャンネル減算マスクからの選択範囲作成について

  • August 30, 2025
  • 1 reply
  • 210 views

Photoshop 2024 では起きなかったのですが、Photoshop 2025 にアップデート後、以下の現象が発生しています。

  • 再現手順

    1. 画像を開く

    2. チャンネルパネルで「演算」または「チャンネル減算(R−G など)」を実行し、新しいチャンネルを作成

    3. 作成したチャンネルを「選択範囲として読み込む」(チャンネルパネル下の点線○アイコン)をクリック

    4. → 白黒の選択が逆転する(黒が選択され、白が非選択となる)

  • 確認済み事項

    • R/G/B単独チャンネルでは逆転は起きない

    • Photoshop 2024 では同じ操作で正しく「白=選択」となる

    • Quick Mask 設定の「Color Indicates」は標準のまま

    • 複数の画像で同じ現象を再現可能

  • 期待する挙動
    Photoshop 2024 と同様に、減算マスクを選択範囲に読み込んだ際にも「白=選択、黒=非選択」となること

  • 環境

    • Photoshop 2025

    • macOS 14

Correct answer ajabon grinsmith

ごめんなさい、しつっこくてすみません。

用語を整理しながら進めてみています。認識の誤りがあればご訂正ください。

(以下、画像はAdobe Stockより)

 

チャンネルパネル上でレッドチャンネルを複製

②「レッドのコピー」チャンネルを選択して、イメージ→画像操作

 チャンネル:グリーン  描画モード:減算

③ 「レッドのコピー」チャンネルを選択範囲として読み込む

 (スクショ割愛)

---ここで、「RGBチャンネルを選択」させていただきました---

---(「レッドのコピー」チャンネルはチャンネルパネル上で非選択)---

 

④レイヤーパネルで新規調整レイヤー:トーンカーブ

選択範囲でレイヤーマスクが作成される

( ↓ スクショはレイヤーマスクを表示させた状態のもの)

上記手順で、手元の2025(26.10.0)では2024と同様の挙動をしました。

 

一点、確認してみてください。

チャンネルパネル上で、「レッドのコピー」チャンネルを選択して、「チャンネルオプション」を開き、

「着色表示」のラジオボタン位置が2024と2025で一致しているか。

ここが一致していないと結果が反転します。

初期値は一番上「マスク範囲に色を付ける」のようです。

いちど変えてしまうと、次回以降のアルファチャンネルの初期値となります。

このとき、「選択範囲に色を付ける」は本来真逆の階調となりますが、RGBチャンネルから複製した場合は元チャンネルの階調がそのまま使われるため、選択範囲として読み込んだとき、謎に反転された選択範囲を得ることとなります。

 

みたいな予想です。どうでしょう?

どこかのサイトや動画を参考にされた場合はそのURLも貼っていただけると解決が早いですね。

1 reply

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
September 1, 2025

>チャンネルパネルで「演算」または「チャンネル減算(R−G など)」を実行

 

すみません、手順 2 について、もう少し具体的に教えてもらえるでしょうか?

手元で検証しようと思ったのですが早々に手詰まりを起こしてしまいまして…

Participant
September 1, 2025

すみません、説明が悪かったですね。

星のレタッチで、天の川の強調をするのにチャンネル減算マスクを使っています。

例えば、赤を強調したい場合のチャンネル減算マスクですが、
①チャンネルマスクから赤のチャンネルマスクをコピーします。
②コピーした赤のチャンネルマスクを選び、イメージ→画像操作 パネルを開きます。
  チャンネルはグリーン、描画モードは減算を選びOKします
 これでRーGのチャンネル減算マスクができます。
③作成したチャンネル減算マスクを選び、マスクを選択範囲として読み込みます。
 (この時点で、マスクの白の部分が選択されるはずですが、逆の黒が選択されています)
④レイヤーに戻り、トーンカーブの調整レイヤーを立ち上げると、選択範囲がマスクに追加されます。
 意図したのと逆のマスクになってしまいます。


③で、RGBやR、G、Bの個別のチャンネルを選択した場合は、この現象は起きません。

マスクを反転すれば済むのですが、Photoshop2024ではこの現象は起きませんでしたので。

以上です。

ajabon grinsmith
Community Expert
ajabon grinsmithCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
September 1, 2025

ごめんなさい、しつっこくてすみません。

用語を整理しながら進めてみています。認識の誤りがあればご訂正ください。

(以下、画像はAdobe Stockより)

 

チャンネルパネル上でレッドチャンネルを複製

②「レッドのコピー」チャンネルを選択して、イメージ→画像操作

 チャンネル:グリーン  描画モード:減算

③ 「レッドのコピー」チャンネルを選択範囲として読み込む

 (スクショ割愛)

---ここで、「RGBチャンネルを選択」させていただきました---

---(「レッドのコピー」チャンネルはチャンネルパネル上で非選択)---

 

④レイヤーパネルで新規調整レイヤー:トーンカーブ

選択範囲でレイヤーマスクが作成される

( ↓ スクショはレイヤーマスクを表示させた状態のもの)

上記手順で、手元の2025(26.10.0)では2024と同様の挙動をしました。

 

一点、確認してみてください。

チャンネルパネル上で、「レッドのコピー」チャンネルを選択して、「チャンネルオプション」を開き、

「着色表示」のラジオボタン位置が2024と2025で一致しているか。

ここが一致していないと結果が反転します。

初期値は一番上「マスク範囲に色を付ける」のようです。

いちど変えてしまうと、次回以降のアルファチャンネルの初期値となります。

このとき、「選択範囲に色を付ける」は本来真逆の階調となりますが、RGBチャンネルから複製した場合は元チャンネルの階調がそのまま使われるため、選択範囲として読み込んだとき、謎に反転された選択範囲を得ることとなります。

 

みたいな予想です。どうでしょう?

どこかのサイトや動画を参考にされた場合はそのURLも貼っていただけると解決が早いですね。