レイヤーパレット、進化が無いなぁ
バージョンアップの度にPhotoshopのレイヤーパレットについて、
使い勝手の向上があまり見られないので悲しいです。
あくまで個人的な要望ですが、あまりにも使いづらい場面があるので。
(無知ゆえの項目がありましたらご容赦を)
●レイヤーセットと通常のレイヤーの境界がわかりづらい。
UIとしてラインの太さに差をつけるなど。
●長いレイヤーリストを見通しよくできないか。
テキストエディタのように2ペインでビューできるようにするなど
●見た目の仕切りのためだけのレイヤーが欲しい
htmlのhrタグのような。サムネールのOn/OFFがレイヤー単位できれば、それで代用できるのですが。
●レイヤーのドラッグをアプリ内に制限
MacだとFinderにもドラッグできちゃうのですが、特にそうする場面は無いので。
●レイヤーの合成モードをコンテクストメニューでできるように
レイヤーをクリックして変更できると楽じゃないですか?
●レイヤーのスクロール表示位置を書類ごとに記憶
ドキュメント間でレイヤーをドラッグ&ドロップする時に困ります。
(以前のバージョンではちゃんと記憶されていた)
●レイヤーパレット内のドラッグ移動でインサート位置をより明示的に
特にレイヤーセットと通常レイヤーの境目を狙うのがめんどくさい。
●サムネールの表示が極端に変形されるときがある
単純な矩形ビットマップの時などに、横向きの図形が縦向きに見えるくらいダメな時があります。
●複数レイヤーを選んで移動したい時にシェイプがハイライトされる
で、移動するとシェイプだけが操作されたりする。
個人的にはパス選択ツールを持ったときだけシェイプの操作を可能にする、などの制限が欲しいです。
●イラストレータのような完全なロックが欲しい
ドキュメント上で一切触れないロック機能。ロックした画像をクリックするとその下層の画像が選択される位の。
