切り抜きツールの「幅 x 高さ x 解像度」で画像が変倍されてしまう
作業環境:
iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)
OS 10.11.6
Photoshop CC 2017.0.1
切り抜きツールの「幅 x 高さ x 解像度」を用いて「画像の一部分を指定して天地または左右○○mmでサイズ揃えと解像度変更が同時に行える」と思ったのですが、これを実行するとサイズと、解像度は指定通りになりますが画像全体が変倍されてしまいます。
手順は動画をご覧ください。
「●の天地で10mmにリサイズし、解像度を350dpiに変更」しようとしていますが、結果変倍されたことにより、均等だった天地・左右のアキが不揃いになっています。動画では●が左右方向に太りましたが、この指定方法では左右が細ることが多いです。
切り抜き領域の指定の仕方(矩形の比率)によって変倍加減も変化するようで、問題なく同じ比率になる「こともある」ようです。領域指定時に+Shiftキーで正方指定しても「なるものはなる」ようです。
この方法を用いると倍率計算が不要になり作業が捗るので、できればこの様に比率が変化すること無く実行したいところです。
CC 2015.5
CC 2015.1.2
でも発生することを確認しました。
