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MKID
Participating Frequently
September 7, 2020
Answered

21.2で統合したファイルが開けない

  • September 7, 2020
  • 1 reply
  • 2217 views

○環境:macOS10.15.6 mac mini2018

○問題を確認したver:21.2.1、21.2.2

 

ver21.1.3以前に作成したレイヤーのあるファイルをver21.2.xで統合して別名保存して、

再度開こうとすると「〜ファイルはこのバージョンのphotoshopと互換性がありません」

と表示され、開くことができません。

その開くことのできないファイルはver20.0.10では開くことができます。

 

ver21.1.3以前に作成したレイヤーのあるファイルをver21.2.xで開き、

全てのレイヤーをレイヤーを複製で新規ファイルに移すと、統合して保存しても再度開くことができます。

 

また、ver21.1.3以前に統合していたものは、開けるものも開けないものもあります。

 

ver21.2.xで新規に作成したファイルは、統合しても開けます。

 

このような問題が発生していている方いますでしょうか?

ver21.2以降何かが変わったのでしょうか。

質問というか現象報告です。

仕事にならないので、とりあえずはver21.1.3に戻して正常動作をしています。

This topic has been closed for replies.
Correct answer k_takase

Ver. 21は頻繁にアップデートが行われていますが、Ver. 21.1(21.0は未検証)で作成されたレイヤーがない統合された状態のPSDファイルは現在のVer. 21.2では互換性に問題があり、以下のように開けなくなります。








このファイルをVer. 20で開いてレイヤー状態にして保存する事で現在のVer. 21.2で開けるようになります。空のレイヤーを追加するか背景をレイヤーに変えてしまうのが手っ取り早いですが、気をつけなければいけない点はファイルを統合すると現在のVer. 21.2ではまた開けなくなるところです。現在の仕様が今後のバージョンアップでも変わらなければ、Ver. 20が利用できなくなる前に対策が必要でしょう。

1 reply

k_takase
k_takaseCorrect answer
Inspiring
September 8, 2020

Ver. 21は頻繁にアップデートが行われていますが、Ver. 21.1(21.0は未検証)で作成されたレイヤーがない統合された状態のPSDファイルは現在のVer. 21.2では互換性に問題があり、以下のように開けなくなります。








このファイルをVer. 20で開いてレイヤー状態にして保存する事で現在のVer. 21.2で開けるようになります。空のレイヤーを追加するか背景をレイヤーに変えてしまうのが手っ取り早いですが、気をつけなければいけない点はファイルを統合すると現在のVer. 21.2ではまた開けなくなるところです。現在の仕様が今後のバージョンアップでも変わらなければ、Ver. 20が利用できなくなる前に対策が必要でしょう。

MKID
MKIDAuthor
Participating Frequently
September 8, 2020

返信ありがとうございます。既知の問題だったんですかね。

どういう対処が自分にベストか考えてみます。