まず、Lightroomにはふたつの製品ラインがあります。
●お使いなのはLightroom CC、Lightroom Classicのどちらですか?
簡易なのがCC、より高機能なのがClassicです。
次に、サービス内容についても教えてください。
>写真撮影編集納品サービスを提供始動しまして、相手側も写真にしたり、名刺にしたりする
これは、HAL_FILMさんはどこまでを行う想定ですか?名刺データ用に写真だけを納品するカタチですか?
写真にする、とは何を意味していますか?ラボや自宅でのプリントですか?
つまり、どこまで相手の情報(何に使うか。プリントサイズや用途)を得て、どこまで対応するのか、ということです。
通常写真納品では、撮影サイズをあまり縮小等せずに納品します。それとは異なるサービスということですか?
>RAWデーターをライトルームで編集して、そのままphotshopで最終編集をしました。
「そのまま」とは、どの機能を使ってPhotoshopに持ち込みましたか?具体的にお願いします。
>書き出し納品しましたら、
Photoshopからですよね。どの機能を使って、どんなファイル形式に書き出しましたか?
※ちなみに、Photoshop、です。
>相手から解像度が低くて名刺が作れない。と言われました
まず、「解像度が低い」について明確にする必要があります。
というのも、解像度はプロでも誤解したまま覚えている人がかなり多いものですので、相手があまり経験がない方であればなおさら間違っている可能性が非常に高いからです。
例えば、
3,000×3,000ピクセルある画像に、解像度値72ppiというただのタグ、日付やジオタグと同様の、ただのタグがついていて、先方がその数値だけを見て「解像度が低い」と言っているのかもしれません。3,000px四方あれば十分にA4を印刷に適した解像度=密度で満たせます。必要なのは解像度のタグなんぞではなく、総ピクセル数です。
※ただし、先方がよくわかっていない人の場合には、十分なピクセル数があっても解像度値だけをわざわざ別に書き換えてやることも必要になってくるでしょう。
●その納品したデータは、縦横のピクセル数はいくつになっていますか?