dasuya さん、こんにちは。
Photoshopでウェブページを設計(デザイン)する場合は、単位をPixelsにして作業することが多いと思います。理由は、ディスプレイが「ピクセル」の単位で表示されているからです(Pointは、印刷された文字の単位です)。
※「Photoshopでウェブページを設計(デザイン)する場合」は、次のページで紹介されているような、“画像カンプ”をPhtoshopで作る場合を指しています。
https://webdesignerstart.com/production-practice/designcomp/
ですが、画像カンプをフロントエンドエンジニアの方が受け取り、HTMLやCSSを用いてウェブページへとコーディングする際に、フォントサイズの単位を「px(ピクセル)」にするかどうかは、ケースバイケースです。
次のページにCSSで用いられる単位について述べられていますが、よく用いられるのは「相対長の単位」です(Pixelsは絶対長の単位)。
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Learn/CSS/Building_blocks/Values_and_units
画像カンプを元にして、それに近い比率で表示できるように、デバイス毎に調整を行います(パソコン・タブレット・スマホなど、デバイスはいろいろあり、そのディスプレイ解像度はまちまちです)。
画像カンプで「Pixel」指定していたとしても、コーディングの際に調整するはずですので、画像カンプの段階では、単位をPixelにしておけば、後々の問題は出ないと思います。
ただし、第三者からの請負で、画像カンプ制作の仕事をされているのであれば、発注元に確認を取るのが確実です(現場毎にルールが決められている場合もあります)。
ご参考になれば幸いです。
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