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Photoshop (beta) 新アクションの向上:自分のアクションを編集

いつもPhotoshop (beta)をご使用いただきありがとうございます。最近のアクションの向上の紹介です。   [新アクションの向上:自分のアクションを編集]   自分で記録したアクション(「自分のアイテム」内)上で右クリック、または3点メニューから下図左のようなオプションが表示され「アクションを編集」を選んで編集ができるようになりました。(メニューのウィンドウ>アクション、で開く)   この編集ウィンドウでは下記のアクションのカスタマイズが可能です。 アクション名と説明(上図A・B) サムネイルアイコンとカラーラベル(表示されるアイコンリストのアップデートも近日搭載!)(真ん中の赤枠) キーボードショートカット(上図C) 追加の手順を記録(上図D) メニューの項目、中止、条件、パスを挿入(上図E) アクションをプレイ(上図F) 右クリックで選択したステップの削除や複製(上図G)複数ステップも可能 チェックボックスオンでアクションプレイからそのステップをスキップ(上図H) ポーズアイコンでステップのダイアログを表示・非表示(上図 I) 設定アイコンでステップの記録したパラメターを変更(上図 J) ステップを拡張、閉じる、で表示変更(上図 K) 保存:アクションの編集が終了したら「保存」または「戻る」で「上書き」か「コピーとして保存」を選択(上図 L)   これまでの変更、向上は下記でご覧になれます。 8月の更新 https://community.adobe.com/t5/photoshop-beta-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-discussions/photoshop-beta-8%E6%9C%88%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%90%91%E4%B8%8A/m-p/15447486?profile.language=ja 4月の更新 https://community.adobe.com/t5/photoshop-beta-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-discussi

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Photoshop(Beta) : Gemini 2.5 Flash Image (Nano Banana) と Flux Kontext Pro models をPhotoshopに搭載

いつもPhotoshop (beta)をお使いいただきありがとうございます。   本日リリースのPhotoshopデスクトップ版(m.3236)にGemini 2.5 Flash Image (Nano Banana) と Flux Kontext Pro models がPhotoshopに搭載され、「生成塗りつぶし」で利用できるようになりました。   このモデルはスタイルの変更、テキストの編集、オブジェクトの調整、迅速そして調整できる編集、複雑な変換が可能です。通常お使いの「生成塗りつぶし」の作業でクリエイティブな調整と非破壊編集が可能なのでご利用ください。   選択範囲を作成時、Photoshopは選択領域をプロセスするためモデルに送りますが結果は1kの解像度に限られます。モデルは完全な文脈や状況が得られない場合は不具合や構成の限界が結果に出る場合があります。選択範囲は大きめに作成し、プロンプトを使用することでより良い結果が得られます。   選択範囲は大きめに、選択ブラシツールでゆるく選択することをおすすめします。きっちりした固い境界線の選択範囲で生成すると境界線が結果に表示されることがわかっています。   9月25日からAdobe MAXの10月28日の間は下記のクレジットがご利用になれます。 -CC Pro版:1日に500の無料クレジットがお使いいただけます。(どのモデルでも合計で) -CCスタンダード版、シングルアプリ版、フォトグラフィー版:各モデル100の無料クレジットがお使いいただけます。   使用方法: 1.ファイルを開き選択範囲を作成する。(画像全体を選択、または選択ブラシツールでゆるく選択することをおすすめします。) 2.メニューの「編集」>「生成塗りつぶし」、またはコンテキストタスクバー上の「生成塗りつぶし」ボタン(上図 A)をクリックする 3.「モデルピッカー」のアイコン(上図 B) をクリックする 4.そこで「Flux Kontext Pro」か「Gemini 2.5 (Nano Banana)」 を選択する(上図 C ) 5.詳細な指示をプロンプトで入力(上図 D)し、「生成」ボタンをクリックする   Photoshopツールと合わせての編集例: 新しいオブジェ

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Photoshop(Beta) :デバイスプロセスでの被写体を選択&背景を削除の向上

いつもPhotoshop (beta)をお使いいただきありがとうございます。下記の点が向上しているのでお知らせです。   [デバイスプロセスでの被写体を選択&背景を削除の向上] Photoshopの「被写体を選択」機能は自動的に画像内のメインのオブジェクトを検出し、詳細な選択をして背景から切り離したり、抽出したり、生成塗りつぶしや色彩補正などの作業に役立ちます。「背景を削除」はワンクリックで背景を取り除いたり、被写体以外をマスクしたりするのに最適です。       2025年4月にはクラウドプロセスをアップデートしました。今回はデバイスプロセスをアップデートし下記の点で向上したのでテストいただきたく思います。 デバイス処理での向上点 被写体のベターの検出 細かい部分の選択、マスクが可能 境界線の正確な検出 被写体にある穴(例えばテニスラケットのメッシュなど背景が見えるような箇所がある被写体)の検出 ベクターイメージでの選択やマスキング(イラストの家紋、ロゴ、アイコンなど)   テスト方法: 1.環境設定(Cmd/Ctrl+Kキー)>画像処理>「被写体を選択」および「背景を削除」のオプションで「デバイス(高速)」を選択(下図参照)   2.これで「被写体を選択」と「背景を削除」はデバイスでの処理をします。下記の方法でアクセスしてください。 メニューの「選択範囲」>「被写体を選択」 選択ツール:自動選択ツール、クイック選択ツール、オブジェクト選択ツールのオプションバー内の「被写体を選択」 プロパティパネル>ピクセルレイヤー>クイックアクション>「被写体を選択」と「背景を削除」 コンテキストタスクバー上の「被写体を選択」と「背景を削除」(一番上の図)   細かい選択ができているか、境界線やオブジェクトの先端部分に問題がないか、髪の毛や羽毛などの選択はできているかなどを見ていただけると助かります。たとえば、自転車やバイクなどのスポーク、テニスラケットなどのメッシュの部分などが選択できているでしょうか?選択ができていない部分などをこちらでご報告いただけると幸いです。 よろしくお願いします!

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Photoshop (Beta) 新しい「プロジェクト」

いつもPhotoshop(Beta)をお使いいただきありがとうございます。新しく「プロジェクト」がベータ版に搭載されたのでお知らせします。   [プロジェクト]     「プロジェクト」Creative Cloudの画像を構成、共有、そして簡単に管理するものです。レビュー用のファイルの準備や編集をする時に「プロジェクト」では共同作業、制作が一箇所で行えます。Adobeの他のアプリとも同期しているのでアプリ間でシームレスにお使いいただけます。 Photoshop(beta)のホーム画面左のサイドバーからアクセスし、右上の「プロジェクトを作成」からスタートしてください。   プロジェクトで可能なこと 複数のファイルをファイル毎ではなく、一度に共有し、共同編集が行えます 参加者の作業の許可(編集、名前の変更、削除、ドキュメントの共有)を設定できます ファイルをフォルダーで整理できます。他のアプリのファイルでもOK 編集、コメントの許可などの共有での設定も可能 プロジェクト内上にある「すべて」で他のアプリのファイルが一度に見られます。   上記の可能な操作は特にチームやエンタープライズアカウントでアセットのストレージ場所としてお使いになれます。下図はプロジェクトのひとつを開いたところです。     使用方法: 「プロジェクト」はPhotoshop(beta)のホーム画面左のサイドバーからアクセスします。現時点ではPhotoshop, Express, Adobe Homeでサポートされているのでどのアプリを使っていても同じ場所で管理できます。右上の「プロジェクトを作成」からスタートできます。   また、Photoshopでcloud文書として保存時には下図のように左のサイドバーでプロジェクトに直接保存することもできます。これでチームメンバーと共有したいドキュメントを簡単にアップし、その後の変更も自動で行えるので、最新バージョンのドキュメントを共有できます。   この新しい機能の「プロジェクト」をお使いいただきご感想やリクエストをこちらでお知らせください。よろしくお願いします。  

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Photoshop(Beta) 8月の新アクションの向上

いつもPhotoshop(Beta)をお使いいただきありがとうございます。新アクションパネルに向上が搭載されたのでお知らせします。   [8月のアクションパネルの向上]   まずはアクションパネルの上図中Aで「アクション」を選択して新しいアクションUIを表示してください。 アクション名でマウスオーバーするとBの歯車アイコンが表示され、クリックするとCのように代わりそのアクションの手順を表示するので、アクションの詳細がわかります。 アクション名のマウスオーバーで、上図の黄色のメッセージのようにアクションの説明が表示されます。 アクション名をクリックすると効果をつけられますが、その後取り消したい時はアクション名に表示されるDの取り消しアイコンで簡単に取り消せます。 フォルダ名はダブルクリックで名称変更できます アクション名を右クリック、または3点メニューでEが表示され、そのアクションを複製、削除することができます。 アクションパネルの3点メニュー(上図A)からアクションの「読み込み」と「書き出し」、「再生オプション」にアクセスできます。 ドラッグ&ドロップでアクションリストの順番を変え整理することが可能です。   向上したアクションをお試しになりご感想、ご不明な点があればお知らせください。 よろしくお願いします。  

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Photoshop (Beta) 、web版、iPhone版:調和-どんな背景にもオブジェクトをブレンドする

いつもPhotoshop (Beta)をお使いいただきありがとうございます!開発中の新機能がご利用いただけるようになったのでお知らせします。   [調和:どんな背景にもオブジェクトをブレンドする]   「調和」が新ベータ機能としてPhotoshop(Beta)デスクトップ版、web版、iPhone版で使えるようになりました。 これは去年10月のMAXで Project Perfect Blend としてプレビューされた機能で、今回Adobe Fireflyイメージモデルのパワーで「調和」として搭載されており、数クリックでエレメントを背景とブレンド。驚きのリアルさでコンポジションをお手伝いします。   Photoshopデスクトップ版での使用方法: 背景になる画像をPhotoshop (Beta)で開きます 追加したいオブジェクトを取り込みます。(新しいレイヤーとして追加されます。) オブジェクト画像に背景がある場合はコンテキストタスクバーの「背景を削除」をクリックします。 レイヤーパネルでオブジェクト画像のレイヤーのピクセルレイヤーを選択します。 オブジェクトのサイズや位置を調整します コンテキストタスクバーの「調整」ボタン(一番上の画像内A)をクリック 作成された3つのバリエーションから最適なものを選んでください。   Photoshop web版での使用方法: 背景になる画像をPhotoshop web版で開きます 追加したいオブジェクトを取り込みます。(新しいレイヤーとして追加されます。) オブジェクト画像に背景がある場合はコンテキストタスクバーの「背景を削除」をクリックします。 レイヤーパネルでオブジェクト画像のレイヤーのピクセルレイヤーを選択します。(上図の「コチラ」を参照) オブジェクトのサイズや位置を調整します ツールバーの「生成」セクションから下図のように「調整」ボタンを選んでクリック 作成された3つのバリエーションから最適なものを選んでください。   Photoshop iPhone版での使用方法: 背景になる画像をPhotoshop iPhone版で開きます 追加したいオブジェクトを取り込みます。(新しいレイヤーとして追加されます。) オブジェクト画像に背景がある場

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Photoshop (Beta): 生成アップスケール

  いつもPhotoshop (Beta)をお使いいただきありがとうございます!開発中の新機能がご利用いただけるようになったのでお知らせです。   [生成アップスケール] Fireflyのパワーで解像度を上げることができるようになりました。画像のサイズを上げる時に解像度の向上、詳細を保持、ノイズなどを削除して美しい画像を作ります。この機能は開発中のベータ機能で現時点では下記のようにサイズなどの制限がありますが、早期テストをしていただきたく搭載しました。   サイズと縦横比の制限:最大出力は4096pix、縦横比の最大が1:4の制限があります。 低解像度:このモデルは低解像度の画像を使用するに適しています。 出力:出力はサイズと縦横比の制限があります。この制限を超えると「アップスケール」のボタンがグレイアウトします。問題がなければアップスケールされた画像は新ドキュメントとして作成されます。制限を超える画像はメニューのイメージ>イメージサイズ、で元画像のサイズを小さくしてからアップスケールしてください。 生成クレジット:「生成アップスケール」はベータ版にある間は生成クレジットを消費しません。 サポートしていないカラーモード:インデックス、マルチチャンネル、Bitmap、デュオトーン、グレースケールです。その場合はメニューのイメージ>モード>RGBカラー、でRGBに変更してからアップスケールしてください。 他のAI生成機能と同様に、「生成アップスケール」も32bitの画像は現時点ではサポートしていません。   使用方法: 最新のベータ版ビルドをダウンロードする(26.9以上) 画像を開き、メニューのイメージ>生成アップスケールへ行く 出力倍率を選択する(2x, 3x, 4x) 出力制限に問題がない場合は「アップスケール」ボタンをクリック アップスケールされた画像は新ドキュメントとして作成されます。   このベータ機能をお試しいただきご意見、ご感想、リクエストをこちらのスレッドにお知らせください。 よろしくお願いします。

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Photoshop Android版(ベータ)のリリース

  いつもPhotoshopベータ版をお使いいただきありがとうございます。   今年2月にリリースされたPhotoshop iPhone版に続きAndroid版も開発中ですが、ベータ版ビルドを使っていただけるようになりました。Androidのスマホをお持ちの方は下記をお読みいただきGoogle Play からダウンロードしてお使いください。   インストールについて: スマホのRAMが7GB以上あることが必要です。 こちらからダウンロードできます。https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adobe.photoshop.retail&hl=ja   Photoshop Android版(ベータ): エンドレスのクリエイティビティーをサポート。簡単編集から 高度な編集までお使いいただけます。 プロ精度の画像編集とデザイン力はPhotoshop ならでは! Photoshopの各種選択機能と性能はビギナー クリエイターの制作に、プロには外出先での使用に便利なアプリとしてお使いいただけます。 次世代クリエイターがアクセスしやすく直感的なUI でスマホでの画像デザインに最適です。 機能説明はこちらをご覧ください。https://www.adobe.com/jp/products/photoshop/app.html# Photoshop Android版(ベータ)は期間限定で 無料です。   既知の問題:スマホの機種によっては文字が入力できない問題があります。チームが修正中ですのでしばらくお待ちください。ご迷惑をおかけします。   このベータ版アプリをお使いになり、ご感想、またはPhotoshop Android版で編集した画像をこちらでシェアしてください!不具合ご不明な点もありましたらお気軽にお知らせください。   よろしくお願いします。

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Photoshop (Beta): 削除ワークフローの向上

いつもPhotoshopベータ版をお使いいただきありがとうございます。スッキリ消える新削除ツールのご紹介です。   [削除ボタン/ツール:削除ワークフローの向上]オブジェクトを削除することに特化した生成AIテクノロジーを搭載した新しい機能でオブジェクトを削除できるようになりました。下図で以前のビルドでは削除後に不要なもの(ここでは白いカップ)を生成する傾向がありましたが、新テクノロジーではそれがなくきれいに削除できているのがご覧いただけます。 1.削除に特化した生成AI:この削除ツールはすぐれた削除に特化した生成AIを使用しています。クリーンな塗り、より良く馴染ませる技術、模様のマッチング、オブジェクトの再構成に優れています。削除ツールのモードを「自動(生成AIを使用する場合があります。)」または「生成 AI オン」にしてこのベータ機能をお使いください。   コンテキストタスクバーの搭載:選択範囲を作成時に表示されるコンテキストタスクバー上の「削除」ボタンでこの同じ生成AIを使ってください。 ベストな削除テクノロジーを生成塗りつぶしの代用としても使ってください。削除ツール、削除ボタンは生成クレジットを消費しません。   この新しい機能をお使いいただき、機能向上のためのリクエストや問題、ご感想をお知らせください。   よろしくお願いします。

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Photoshop (Beta): アクションの更新(新UI、検索、編集候補)

いつもPhotoshop ベータ版をご使用いただきありがとうございます。 新アクションのお知らせです。   [アクションの更新:新しいUI、検索、編集候補] アクションが向上し新しいUIがお使いになれます。アプリのメニューでウィンドウ>アクションへ行きアクセスしてください。新UIが表示されない場合はアクションパネルのフライアウトメニューから「アクション」を選択してください。(クラシックアクションは以前からあるアクションでもちろんこちらも並行してお使いいただけます。)   新しくなった項目: 新しいアクションパネル 何百ものアクション提案 アクションの検索 ライブプレビュー 新しいアクションの適用(再生) ヒストリーでまとめて取り消せる         新アクションUI アクションパネルのUIが新しくなりました。現時点では検索、候補と適用にフォーカスしており今後も機能が追加されます。   画像に基づく編集とおすすめの基本編集 画像を開くとそれが解析されその画像にあった5つの編集が表示されます。マウスオーバーすればカンバス上で効果がプレビューでき、クリックで適用されます。 更なる候補を表示したい場合は「画像に基づく」の横にあるリロードのアイコンをクリックします。4回目のクリックから画像が再度解析して新しい候補が表示されます。   「おすすめの基本編集」では画像編集でよく使われる基本の編集を表示しています。   ライブカンバスプレビュー ほとんどのアクション上でマウスオーバーすると適用前にどのようにその効果がかかるのかをカンバス上でプレビューできます。アクションの右側に四角と目のアイコンがないアクションはプレビューできません。プレビューで気に入ればクリックしてその編集を適用します。   検索 アクションパネルの上方にある検索バーを使って簡単にアクションを探せます。Psにバンドルされたアクション、カスタムして自分で作成したアクション、読み込んだアクションも探せます。「目立たせる」など専門用語でない言葉でも検索が可能です。   被写体または背景に適用 アクション上でマスクオーバーすると3点メニューがあらわれます。そこで「被写体に適用/背景に適用」を選択でき、片方

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PS ベータ版 新機能:ダイナミックテキスト

いつもPhotoshopベータ版をご使用いただきありがとうございます!新しい機能のお知らせです。   [ダイナミックテキスト]「ダイナミックテキスト」は新しい文字レイヤーの形で文字のバウンディングボックスの形に沿って自動的に文字をリサイズします。バウンディングボックスの形を変えるだけで文字のレイアウトやルックスを変えます。下記は縦書きですがもちろん横書きもできます。     ポイントテキスト(画像内でクリックした場所から始まるテキスト行)でも段落テキスト(バウンディングボックスを作成してその中に入力)でもブロックスタイルのダイナミックテキストに変換できます。ツールオプションバーのボタン(上図A)、プロパティパネルのボタン(B)、メニューの書式のドロップダウン(C)、そして文字上で右クリックで表示される「ダイナミックテキストに変換」から実行できます。   文字間、行間はプロパティパネルの下の方にある「ダイナミックテキスト」の項目(上図B)からカスタマイズできます。   このダイナミックテキスト(ブロックテキスト)を作ってこちらに返信してシェアしてください。問題やリクエストがあればお知らせください。   既知の問題:箇条書き、ナンバリングのある文字レイヤーではうまく動作しないことがあります。   下記はAdobeのエバンジェリストのJulianne Kostの動画です。ご参考になれば幸いです。   (このポストは英語のサポートコミュニティーの投稿を元に翻訳されています。)  

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Photoshop (Beta):カラーを調整

[カラーを調整] 「カラーを調整」は画像中の6つの主要なカラーの色彩、彩度、明度を簡単に変える新機能です。   使用方法:ピクセルレイヤー選択時にコンテキストタスクバーが表示され、上図のように「カラーを調整」ボタンがみられます。ボタンをクリックすると開いている画像の6つの主要なカラーが表示され円で表示されます。それぞれのカラーの円をクリックすると画像のその色が該当する部分で色相、彩度、明度を調節できます。スライダーを動かすとプレビューがカンバス上でライブで表示されます。その円のカラー(下図内 A)もそれに合わせて変更しビフォー・アフターの2色が表示されます。   調節したい色がこの6つの中になければ、スポイドで変えたい色をカンバス上でサンプルします。スポイド使用時には長押しすると虫眼鏡が表示されサンプルした色がよくわかります。デフォルトのスウォッチに戻したい時は下図のようにコンテキストタスクバーの3点メニューにある「主要なカラーをリセット」(下図内C)で行えます。   「主要なカラー」はプロパティパネル内の色調・彩度のプリセットのプルダウン(下図内B)からもアクセスできます。   その他の向上: -RGB, Cyan, Magenta, Yellowのチャンネルのスワッチを追加 -「主要なカラー」のプリセットのスワッチを追加 -「色彩の統一」オプションのスワッチを追加 -ビフォー・アフターのカラーバーを大きく、その他使いやすいUIに この機能は使いやすいでしょうか?向上する点はないですか?お気軽にご感想やご意見、リクエストをお知らせください。   よろしくお願いします。

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Photoshop (Beta):オブジェクト選択ツールの新機能:人物と属性の識別

いつもPhotoshopベータ版をお使いいただきありがとうございます!   本日リリースのPhotoshopベータ版26.3.0 20241208.m.2899から使える新機能をご紹介します。 皆様にお使いいただいている「オブジェクト選択ツール」に人物とその属性の識別の機能が搭載されました。   オブジェクト選択ツールの「人物を選択」機能は自動的に画像内の全ての人物を検知し選択できるように部位まで分けて表示します。この機能は編集のプロセスのスピードアップを目的としています。Photoshopはスピーディーに部位ごとに分けてクイック選択し、そのパーツを部分的に調整したり、生成塗りつぶし使ったりを可能にします。   現時点では下記の項目を人物の部位として検知します。   髪、眉毛、目の白い部分、瞳、めがね、鼻、口、歯、耳、顔(肌の部分)、ひげ、帽子、上半身の肌(首など)、腕、手、コート、トップス、ボトムス、ドレス、靴、アクセサリー   使用方法: 1.Photoshop(beta)を最新ビルド26.3.0 20241208.m.2899以上にアップデートしてください。 2.人物のある画像を開きます。 3.「オブジェクト選択ツール」を選択します。 4.オプションバー上の歯車アイコンのドロップダウンにある「オブジェクトファインダー」と「オーバレイを自動表示」のオプションが下図のようにオンになっていることを確認してください。   5.アプリ左上のオプションバー上の「人物を選択」(下図上方)ボタンをクリックします。   6.すると下図のように画像内の全ての人物の顔がサムネイルで表示されます。(現在は一部英語が表示されますが、のちに翻訳されます。) 7.人物のサムネイルをクリックし、選択したい部位をクリックします。一番左の「すべての人物」のアイコン(下図左上の複数人物アイコン)を選んで全ての人物が持つ部位を一度に選ぶことも可能です。上図の「さらに表示」をクリックするとさらに部位が表示されます。部位のタグにマウスオーバーすると該当する部分がキャンバスでハイライトされます。     8.「適用」ボタンのクリックするとその部分が選択されます。   また、画像の上でホバーすると選択