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Inspiring
January 24, 2023
Question

矢印キーを使った“音の”コマ送り頭出しをしているとき、再生中のオーディオクリップにかけた“ハードリミッター”エフェクトが一時無効になって再生される

  • January 24, 2023
  • 2 replies
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宜しくお願いいたします(トピックとして重複しているようならご指摘ください)。

 

現在、XDCAM50M_422(MXF)で編集作業をしています。

前々から「都合が悪いなぁ」と思いながら作業をしていたんですが、

インタビュー素材を編集する際、当該音声クリップに“ハードリミッター”をかけて

ある程度音圧を稼いで編集しています。

通常のキーボード【JKL】を使用した等倍再生や、

2倍4倍・・・(←適当でスミマセン)スクラブ再生時では、

問題なくハードリミッターがかかった音が再生されます。

 

がしかし、いわゆる【矢印キー(上・下・右・左)】を使って

コマ送りで音の頭出しをしようとすると、“ハードリミッター”がおそらく外れた音、

つまり音圧が元に戻ったオリジナルの音で再生されてしまうようです。

 

この事象は、音の頭出し作業では致命傷です。

 

この【矢印キー(上・下・右・左)】を使ったコマ送りでの音の頭出し時に

ハードリミッターが一時外れる事象は、【シーケンス】上での操作と、

当該音声クリップをダブルクリックして【ソース(別ウインドウ)】で

開いてやってみても同じ症状が発現します。

 

もしこの症状が他のユーザー環境でも発現されるようなら、

みなさん不便に感じながら編集をされているのではないかと思います・・・。

 

問題解決の一助になれば幸いです。

私の編集環境です。

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Mac Studio(2022)

Apple M1 Ultra

メモリー 64GB

macOS Monterey 12.6.2 (21G320)

Adobe Premiere Pro 2023(Ver.23.1)

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This topic has been closed for replies.

2 replies

PCM ittsui
Legend
January 24, 2023

根本的な解決になっていないかもしれませんが・・・

「目的がプレビュー時の音圧を上げたい」ということであれば

クリップのゲインそのものをガッツリ上げてしまうのはいかがでしょうか?

 

Ckun
Community Expert
Community Expert
January 24, 2023

私の場合、整音の絡みがあるので、MAに出す際の事故防止に意味もあって編集の段階では原則クリップにエフェクトを掛けておりませんでしたので、その症状には気づきませんでした。

 

おそらく、コマ送りではルックアヘッドタイムやリリースタイムなどうまく機能しないようなこともあるのではないかなと思いますので、エフェクトとしてはやむを得ない動作のようにも思います。

 

おっしゃるように編集中の音声モニターに、聞きやすくするために適度にコンプ・リミッターをかける際には、オーディオトラックミキサーの該当トラック(もしくはミックス)に入れています。

こちらですと、コマ送りでも機能すると思うのですが、いかがでしょうか。

 

※用語の誤りを修正しました(「ミックス」の部分)。

 

ちなみに、「ミックス」にエフェクトを入れることに抵抗を感じることもあろうかと思いますので(MAの音戻し後に誤ってエフェクトがかかってしまう危険など)、同録トラックが複数ある場合には、モニター用のサブミックスを作るのも良いのではないかと思います。