Premiere Pro2021でAVCHDを扱うとプレビューを中心に動作が重くなる
MacOS Catalina+Premiere Pro2021 Ver.15.2.0を使用しています。
PCスペック
CPU Intel i7 6コア12スレッド 2.6Ghz
メモリ 32GB
グラフィック AMD RadeonPro5500M 8GB
編集時のストレージ
WD MyPassport (USB-C to USB-A変換して接続)
AVCHDで収録したデータでマルチカム編集を度々行なっています。
これまでもMacとPremiereとAVCHDの相性が悪い様に感じてはいましたがバージョンをアップデートするにつれ更に悪くなる印象を受けています。
例としては軽い2カメ程度でのマルチカム編集をしている最中にプレビューがまともに再生されない、タイムラインでの操作やエフェクトの追加などをすると動作にワンテンポ遅れが出る、といった症状が中心です。
症状を見るとメモリプレッシャーが高まっていることや、CPUのパワー不足、HDDの転送速度等が考えられますがPCのスペックや収録時フォーマットを見てもそれは考えにくい様な感じがします。
MacOSでAVCHDを扱うことに無理があるのかもしれませんし、そもそも高圧縮なフォーマットを編集するということがやはり厳しいのでしょうか?
皆様に同様の経験、また解決策等がありましたらご教示頂けますと大変嬉しいです。
※Premiere Pro (us) から Premiere Proフォーラム (jp) に移動しました。[moderator]
