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「クレジットカード情報を削除できますか?」Adobeでのクレジットカード情報の取り扱いについて

「クレジットカードの情報を削除したい」というお問い合わせがユーザーの皆さんから度々あることを受けまして、Adobeにおけるクレジットカード情報のお取り扱いについてご説明させていただきます。   Adobeでは、データのセキュリティに配慮した基準を設けているため、クレジットカード情報をサーバーに保存しません。毎月の決済につきましては、暗号化されたトークン番号を使用して決済処理を行っています。 そのため、契約中のお支払い情報は決済時に都度必要になるため、削除することはできません。   そのような理由から、どうしてもクレジットカード情報の削除をご希望の場合は、お支払い方法を変更されることをお勧めしております。   【ご購入・ご利用ガイド】各種お支払い方法とお支払い方法の変更について     ●クレジットカード情報の安全性について お客様の情報は、アドビとアドビストア認定の e-コマースパートナーである Digital River によってセキュリティが保護されています。 クレジットカードによるすべてのオンライン取引は、SSL 技術によってセキュリティが保護されています。SSL は、電子取引で現在利用できる最も安全性の高い暗号化技術です。Digital River では、個人でのクレジットカード購入について、小売店が使用しているネットワークと同じクレジットカードネットワークを利用しています。 詳細は、「Adobe プライバシーポリシー」と「Digital River プライバシーポリシー」をご確認ください。       <関連情報> その他のお支払い関連のよくあるご質問につきましては、以下をご参考ください。 アドビストア | オンライン注文および支払いに関する FAQ

Adobe IDに登録したメールアドレスを修正する方法

Adobe IDに設定したメールアドレスの変更方法をご紹介します。   メールアドレスを変更される際は、以下の注意点を事前にご参照ください。 ・Eメールアドレス変更の際の注意点     ●アカウントにログインできる状態の場合 手順の詳細は、下記ページの「Adobe ID を作成または更新する方法」をご参考ください。 Adobe ID の作成または更新   (ご参考)Adobe IDやアカウントのログイン関連のトラブルシューティングAdobe アカウントのログインに関する問題の解決     ●アカウントにログインできない状態の場合 Adobe IDに誤ったメールアドレスを登録してしまった等のご事情で、アカウントにログインができない場合は、オンラインでメール変更手続きを行うことができません。該当するアカウントを下記の手順にて検索をお願い致します。   ●最近アドビアカウントを作成し、電子メールアドレスに誤入力があった場合 アドビアカウントの電子メールアドレスを間違って入力した場合、 「この電子メールアドレスのアカウントを見つけることができませんでした。」 から始まるエラーメッセージが表示されます。 「ログインのヘルプを表示」/「アカウントの検索」をログイン画面で選択します。 「ログインのヘルプを表示」を選択して、アドビアカウントを見つけます。 「アカウントの検索」を選択します。 登録済みのアドビアカウントを見つけます。   以前に使用した可能性のある登録済みの電子メールアドレスまたは電話番号を入力します。 登録した電子メールアドレスまたは電話番号を入力します。   入力した電子メールアドレスまたは電話番号に最も近いものをご提案します。 アカウントにアクセスする際にご利用ください。

Creative Cloud・Acrobat・単体のアドビ製品のプランの変更方法

オンラインで行えるプラン変更のお手続き方法について紹介します。 まずはじめに、現在ご契約いただいているプランやお支払い方法が、オンラインで手続きに対応しているかどうかをこちらからご確認ください。   ●オンラインでプラン変更ができないプラン、またはお支払い方法・支払い方法に [銀行振込/コンビニ払い(現在ご利用いただけません)] を設定している・店頭販売のダウンロードカード/ダウンロードコード/オンラインコードを利用している 店頭販売されるCreative Cloud  ・学校・スクール講座から入手するダウンロードコード/オンラインコードを利用している  引き換えコードの使い方      ●プラン変更の手順 オンラインでのプラン変更のやり方につきましては、以下をご参考ください。 【ご購入・ご利用ガイド】プランの変更と解約方法 ↓以下のサイトでは、プランの変更方法を動画で紹介しています。よろしければご参考ください。アドビプランの変更  (ご参考)プラン変更に伴う参考文書 ・Creative Cloud 個人版および学生・教職員版のプラン変更  ・Creative Cloud サブスクリプションの条件と返金ポリシーについて     #AdobeCreativeCloud #プラン変更

Adobe Creative Cloud の解約方法と解約できないケースの対応について

各種サブスクリプションの解約方法についてご紹介します。Adobe Creative Cloudや体験版、Adobe Stockプラン、それぞれプラン別の解約方法をご参考ください。 ●Creative Cloudや体験版の解約を行う場合サブスクリプションの解約は、下記ページに記載されている手順でオンラインでお手続きいただけます。Adobe Creative Cloud プランまたはメンバーシップを解約する方法↑Export PDFやPDF Pack等、サブスクリプション契約であれば同じ方法で解約することが可能です。 ●Adobe Stock の解約を行う場合メンバーシップを解約する前に、サブスクリプション利用条件をご確認ください。留意点:Adobe Stock サブスクリプションを解約すると、未使用のライセンスは使用できなくなります。 上記を踏まえて解約手続きに進まれる方は、下記ページに記載されている手順でお手続きいただけます。Stock サブスクリプションを解約 (ご参考)ご解約・プラン変更関連の参考文書・Creative Cloud 無償メンバーシップのメリット・Creative Cloud サブスクリプションの条件と返金ポリシーについて  ●手順通りに解約できない時は?ご状況やエラー表示など、ケース別の対応方法をご紹介します。 *現在ご契約いただいているプランの種類によっては、オンラインでのお手続きができない場合があります。こちらをご確認いただき、オンラインでのお手続きが可能かどうか、事前にご確認ください。-----------------------------------1. アカウント管理に契約が出てこない、または解約ボタンが表示されないはじめに、ご希望のアカウントでログインしているかどうかをご確認ください。(異なるアカウントでログインしている、ログインするメールアドレスが間違っているケースが多く発生しています)メールアドレスは、Adobe アカウント管理のプロフィールからご確認いただけます。Adobe アカウントのログインに関する問題の解決 ●お支払いの設定がクレジットカード払いの場合お支払いが完了していないために、解約ボタンが表示されない設定になっている可能性があります。決済が更新予定日に完了していない(お支払いがエラーになっている) 決済が更新予定日から1か月後も完了せず契約自体が停止している、などこの場合、お客様ご自身でのご解約ができないので、お手数をおかけしますがヘルプページ右下にある「吹き出しマーク」よりAdobe バーチャルアシスタントからお問い合わせお願いいたします。●お支払い方法にて、銀行振り込み/コンビニ決済/ダウンロードカード等のコードをご利用の場合クレジットカードを登録されていない場合は自動更新されないので解約ボタンは表示されません。解約の手続きは不要になりますのでご安心ください。-----------------------------------2. 解約を実行してもエラー表示が出る 以下、該当する状況から対応方法をご確認ください。 ●契約更新日や決済日当日に解約手続きをされている場合決済日当日に解約手続きをするとエラーが出てしまうケースがあります。翌日以降に再度お試しいただきますようお願いいたします。*契約更新の案内メールが最後の決済日に届き、そこからお手続きいただくと上記に該当してしまう可能性があります。 ●スマートフォンから解約手続きをされている場合スマートフォンのブラウザからアクセスすることがエラーの原因になっていることがあるため、お手数ですが再度パソコンからお試しいただきますようお願いいたします。●上記2パターンに該当しないのにエラーになる場合ブラウザのキャッシュがトラブルを起こしている可能性があるので、[キャッシュクリア+ブラウザを再起動する]、もしくは [シークレットウィンドウ(Chrome)またはプライベートウィンドウ(Firefox)を利用してAdobeのHPにログインする] をお試しください。◆参考URL◆体験版またはサブスクリプションを解約する方法 #AdobeCreativeCloud#AdobeStock#解約

Creative Cloud デスクトップ起動時に「Adobeサーバーに接続できません」などのエラーが発生する問題について

具体的な症状例 主にWindows 7をご利用の方に、以下の症状が確認されていますが、それ以外の端末をご利用の方の一部にも同様の症状が確認できておりますので、併せてご参考ください。   Creative Cloud デスクトップを起動すると、以下のようなメッセージが表示される。「Adobeサーバーに接続できません」 「サブスクリプションのステータスが確認できません」「ファイアウォール設定を確認して、コンピューターの時刻設定が正しいことを確認してから再試行してください」 Creative Cloud デスクトップを起動すると、以下のようなメッセージが表示される。「ログアウトしました。アドビアプリケーションを引き続き使用するには、もう一度ログインしてください。」→そこからログインしようとしても、しばらくすると同じメッセージが表示され、この繰り返しになる。 Creative Cloud デスクトップのインストールを試みると、「エラーコードP206」と表示される 現時点で可能な回避策 ご利用いただいている環境で、TLS1.2を有効にするという操作が必要になります。 この操作はアドビアプリケーションではなく、Windowsに関わるものになります。   <留意点> 端末の製造・販売元、法人のお客様の場合は、IT管理をご担当されている部門に、必ず事前にご相談いただきますようお願いいたします。 もしこの操作によって端末の動作に問題が発生した場合の対応や操作上のご不明な点については、アドビではお受けできかねますので、その旨予めご承知いただきますようにお願いいたします。   もし可能であれば、Windows10への移行も併せてご検討ください。   【7/28更新】macOS10.7以前でも、この現象が発生します。手順はWindowsの場合と異なるため、お手数ですが「TLS1.2を有効にするための方法」をAppleへご相談ください。場合によってはOSアップデートが必要になります。       操作手順 1. TLS1.2を有効にするための操作を行うMicrosoftから提供されている「Easy Fix」というツールを使用します。 「Easy Fix」のダウンロードページはこちら▶︎MicrosoftEasyFix  ダウンロードが完了したらクリックして実行し、画面の指示に従って操作してください。 「Easy Fix」につきましては、下記Webページをご参照ください。Windows の WinHTTP で TLS 1.1 および TLS 1.2 を既定のセキュリティ で保護されたプロトコルとして有効にするための更新プログラム(※Microsoftサイトへ移動します)   2. 端末を再起動し、Creative Cloud デスクトップの挙動に問題ないかを確認する     ●上記で改善が見られない場合の対応策 以下の対応策を順番にお試しください。まず方策その1が完了した時点でCreative Cloud デスクトップの挙動が改善されているかを確認し、まだ問題が見られる方は、続いて方策その2をお試しください。   下記のページに記載されている操作を行います。クライアントで TLS 1.2 を有効にする方法(※Microsoftサイトへ移動致します)   方策その1: Creative Cloud デスクトップを入れ替える 操作方法の詳細は、下記ページをご参考ください。Creative Cloud のライセンスに関するトラブル全般の対処   方策その2: Windowsのユーザーアカウントを新たに作成し、既存のものから変更する 操作方法の詳細は、下記ページをご参考ください。新規ユーザーアカウントの作成方法 (Windows XP/7/Vista/8/8.1/10/Mac OS)   <このやり方で問題が解決できた場合> 下記ページを参考に、既存のユーザーアカウントについてトラブルシュートを試みます。特定のユーザーアカウントで予期しない問題が発生する場合のトラブルシューティング(Windows 7/Vista)   追加の情報や進捗がありましたら、こちらを随時更新してお知らせいたします。       以下、本問題の原因や詳細について補足説明です。 問題の原因 アドビのアプリケーションやサービスにアクセスする際には、TLS(Transport Layer Security)プロトコルというものを使用しています。   その中でも、「TLS1.2」という方式を利用できない環境では、2021年7月14日以降はすべてのアプリケーション・サービスがご利用いただけなくなります。これに先立ち、TLS1.2が有効になっていない環境(大半がWindows 7)からのアクセスが受け付けられなくなったため、今回の一連の問題が発生しています。   TLSについての詳細は、下記のページをご参照ください。TLS 1.0 および 1.1 サポートの終了   問題の状況 5月15日頃以降、主にWindows 7で Creative Cloud をご利用いただいているお客様において、Creative Cloudデスクトップの起動時に問題が発生していることが一部で確認されています。   Creative Cloudデスクトップを起動できない、ログインできないために製品をご利用いただけず、ご不便をおかけして申し訳ございません。   本件につきましては、現在総力を上げて原因の究明および問題解決に尽力しております。さらなる問題の詳細や回避策等が判明次第、こちらでご案内をさせていただきます。

【8/3、8/30解消情報追記】macOS 11.3以降から一部書体利用時にPDF保存が実施できない問題について | InDesign

macOS Big Surを11.3にアップデートして以降、InDesignやIllustratorにてPDF保存時にエラーが発生し、実行できないという問題が報告されています。 【8/30アップデート情報】 InDesign 16.4にて修正完了いたしました。   【8/3アップデート情報】 macOS 11.5(および11.5.1)でこの問題は解消されていることが確認されました。 可能であれば、OSバージョンを11.5以上にアップデートして、PDF保存を実施してください。   *InDesign側での修正に関しては現在対応中です。 *Illustratorに関しては、25.3.1アップデートにより問題が修正されています。   問題のトリガーは、「11.3以降のMac」と「PostScript名の一部を省略したフォント」と見られており、これらのテキストが利用されている場合、PDFを書き出すことができません。   現時点で対応可能な回避策をご紹介しますので、以下、ご参考ください。     ●回避策 ※2021/8/30 製品やOSのアップデートにて修正済み。アップデートにて解消しております。  バージョン変更が難しい場合、以下回避策をご検討ください。 ・OSを11.2以下バージョンへ戻す・テキストのアウトライン化を行う・省略されていないフォント名のフォントを利用する   【省略例】Myriad Pro Italic → MyriadPro-ItHelvetica Neue LT Std 77 Bold Condensed → HelvetivaNeueLTStd-BdCn   現在、製品側のアップデート等も含めて問題の改善に努めております。ご不便おかけし申し訳ないのですが、解決されるまでの間につきましては、上記の回避策をお試しいただきますようお願いいたします。     なお、本件は下記のディスカッションから発見され、問題の確認に至りました。Type1の欧文書体が原因で、PDF書き出しできない?原因の検証をいただきましたk_takase様、並びに問題の提議をいただきましたwlsh39様回答いただきました皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて心よりお礼申し上げます。  

インストールやライセンス認証関連のトラブルの対処方法 | Creative Cloudのダウンロードとインストール

アプリケーションのインストールやライセンス認証、クラウドストレージに関して、よくある質問やトラブルについての解説やトラブルシューティングなどをまとめています。ぜひご参考ください。   A. アプリケーションのインストール方法について Creative Cloud インストールガイド | 個人ユーザー向け サブスクリプションのダウンロードおよびインストール(Acrobat DC) Photoshop Elements のインストール Premiere Elements のインストール   B. アプリケーションのアンインストール方法について Creative Cloud アプリケーションのアンインストールまたは削除 Acrobat DC のアンインストールと再インストールの方法 Adobe Premiere Elements または Photoshop Elements をアンインストールする   C. Creative Cloud アプリケーションが「体験版の期限切れ」で起動するなど、ライセンス認証のトラブルがある場合   まず、ネットワーク周りのトラブルが起きていないかを確認します。ネットワークに関するトラブルシュート 次にCreative Cloud デスクトップと、ライセンスに関する情報を入れ替えます。Creative Cloud デスクトップにログインできない? 認証トラブルを解決する方法(macOS版)Creative Cloud デスクトップにログインできない? 認証トラブルを解決する方法(Windows版) アドビアプリケーションが使用するフォルダについて、「アクセス権限の初期化」という操作を行います。フォルダのアクセス権限について | Creative Cloudのダウンロードとインストール↑こちらの「活用方法1」をご参考ください。 OSのユーザーアカウントを新たに作成し、既存のアカウントから変更してみます。新規ユーザーアカウントの作成方法 (Windows XP/7/Vista/8/8.1/10/Mac OS) セキュリティソフトを一時的に停止してみます。手順については、各ソフトの開発・販売元にご相談ください。 すべてのアドビアプリケーションをアンインストールした上で、再インストールします。アンインストールの手順については、下記ページをご参考ください。アドビアプリケーションと関連するフォルダを削除して再インストールする方法 | Creative Cloudのダウンロードとインストール macOSではセーフブート、Windowsでは「システム構成ユーティリティ」で、必要最小限のプログラムだけで再起動してみます。セーフブートモードで起動 | Mac OS Xシステム構成ユーティリティで不要なサービスを停止する(Windows10/8/7/Vista/XP)Windowsについては、必ずパソコンのメーカーにご相談の上でお試しください。   D. インストールやアップデートの際にトラブルがある場合 基本的に「エラーコード」が表示されます。エラーコード別の基本的な対処方法をまとめてますので、下記ページでエラーコードを検索し、表示された解決方法をお試しください。 アドビアプリケーションのインストール時のエラーの修正   E. クラウドストレージの利用にトラブルがある場合 クラウドストレージ関連でよく起こるのは、「ファイルの同期に失敗する」という現象です。この場合、まずはCreative Cloud デスクトップと、ファイルの同期に関与するプログラムを入れ替えます。 Creative Cloud デスクトップの入れ替え(同期トラブル向け:macOS) Creative Cloud デスクトップの入れ替え(同期トラブル向け:Windows)    上記で改善しない場合は、パソコンの側にある「ファイル同期に関するデータ」を削除してみます。 ストレージの同期に関するトラブル全般の対処(Creative Cloud)↑こちらの「C. Creative Cloud デスクトップアプリケーションの環境設定を初期化」をご参考ください。   また、ストレージの中にあるファイル名が原因となっている場合がありますので、下記ページをご参考ください。 ファイルの同期に関する問題(Creative Cloud)   クラウドストレージから不要なファイルを削除しても空き容量が増えない場合は、下記ページをご参考ください。 ストレージの空き容量が増えない場合の対処   F. その他 上記以外でよくお問い合わせいただく質問やトピックに関連する記事をご紹介します。ご参考ください。 Creative Cloud デスクトップが読み込み中のままとなる現象について Creative Cloud デスクトップに「ページが利用できません」と表示されてしまう アプリケーションが対応するOSバージョン(macOS) アプリケーションが対応するOSバージョン(Windows) macOS10.11以前で同期ができなくなった問題について     #インストール #アンインストール #アップデート #クラウドストレージ #ライセンス認証 #CreativeCloudアプリケーション

「このエフェクトにはGPUアクセラレーションが必要です」と表示される場合の対処方法 | Premiere Pro

Premiere Proでの編集時に「このエフェクトにはGPUアクセラレーションが必要です」と表示される際の対処方法についてご紹介します。   「このエフェクトにはGPUアクセラレーションが必要です」とは? このメッセージは、以下に該当する場合に表示されます。 GPUアクセラレーションの設定になっていない場合 GPUアクセラレーションが行えない編集内容の場合   Premiere Proでは、一部エフェクトや機能(VR編集など)をご利用の際に、GPUアクセラレーションが必要になります。     表示された時の対処方法は? 画面上部のメニューから、[ファイル] > [プロジェクト設定] > [一般] を開きます。「ビデオレンダリングおよび再生」のレンダラー項目を、「Mercury Playback Engine - GPU 高速処理」に設定を変更してください。   GPU高速処理の設定でも表示される場合は? 4K、8Kなどハイスペックな環境を必要とする編集の場合、GPUアクセラレーションが使用できない場合があります。その場合は、GPUドライバーの更新や、編集されているシーケンスのフレームサイズを小さくすることで解消できることがあります。   以下は、Adobeのサイト内でご紹介しているドライバーのインストールに関する情報です。ご参考ください。 ▶︎Windows® 10 に Intel® グラフィックスドライバーを手動でインストールする方法 ▶︎NVIDIA ドライバーをインストールする方法       #このエフェクトにはGPUアクセラレーションが必要です #PremierePro #プレミアプロ

「ビデオドライバーはサポート対象外です」とシステムの互換性レポートが表示される場合の対処方法 | Premiere Pro

Premiere ProやAfter Effectsなどのビデオ製品において、「ビデオドライバーはサポート対象外です」と出てくるシステムの互換性レポートが表示された時の対処についてご案内します。   システムの互換性レポートとは?Premiere ProやAfter Effectsには、製品起動時にお使いのシステムをスキャンするユーティリティーが同梱されています。その結果、お使いのシステムに問題(互換性のないグラフィックカードドライバーなど)が検出された場合に、このレポートが自動的に表示されます。 詳細については以下のページをご参考ください。 ▶︎システムが Premiere Pro と互換性があるかどうかの確認     表示された時の対処方法は?システムの互換性レポートが表示された際の対処は、表示される内容によって異なります。以下、表示される内容別に対処方法をご紹介します。   ● NVIDIAの表記がある場合 ▶︎NVIDIA ドライバーをインストールする方法上記ページの『NVIDIA ドライバーをインストールする』の手順をお試しください。   なお、ご使用のNVIDIA GPUが必要最小スペックページに記載の推奨グラフィックボードではない場合、ご使用の環境ではシステムの互換性レポートが表示されることを避けられない可能性があります。しかし、その場合もシステムの互換性レポートの右下にある「既知の問題を続行」を押していただければ製品の起動は可能ですのでご安心ください。   ● Intelの表記がある場合 ▶︎Windows® 10 に Intel® グラフィックスドライバーを手動でインストールする方法上記ページの『Intel グラフィックスドライバーをインストールする』の手順をお試しください。   なお、Intel第5世代以下のCPUの場合、必要最小スペックを満たしておらず、製品がベースラインドライバーとして認定しているドライバーバージョンを導入することができません。しかし、その場合もシステムの互換性レポートの右下にある「既知の問題を続行」を押していただければ製品の起動は可能ですのでご安心ください。   ● ノートPCの場合 ノートPCの場合、PCメーカーが独自にカスタマイズしたドライバーが提供されている可能性があります。そちらの最新バージョンへの更新方法につきましては、お手数ですがPCメーカーへご相談いただきますようお願いします。 なお、PCメーカーが配信している最新バージョンのドライバーを導入してもシステムの互換性レポートが出る場合は、ビデオ製品がベースラインドライバーとして認定しているドライバーバージョンをそのドライバー自体が満たしていない可能性が考えられます。 以下は、Adobeのサイト内でご紹介しているドライバーのインストールに関する情報です。ご参考ください。 ▶︎Windows® 10 に Intel® グラフィックスドライバーを手動でインストールする方法 ▶︎NVIDIA ドライバーをインストールする方法     今後表示されないようにしたい場合は? Premiere Proを起動した状態で、画面上部メニューから、[編集(Win)/Premiere Pro(Mac)] > [環境設定] > [一般]  を開いていただき、「起動時にシステム互換性の表示」のチェックを外してOKを押してください。     #ビデオドライバーはサポート対象外です #システム互換性レポート #PremierePro #プレミアプロ #AfterEffects

Adobe Creative Suite(非サブスクリプションタイプ)のライセンス認証を解除する方法

Adobe Creative Suite(Master CollectionやDesign Standardなどの非サブスクリプションタイプ)、シリアル番号で認証する非サブスクリプション版をご利用の方向けの、ライセンス認証を解除する方法を紹介します。「パソコンが壊れてしまった」「別のパソコンで利用したい」など、ライセンス認証を解除する必要がある方は以下をご参考ください。    *Adobe Creative Cloudをご利用の方は、こちらをご参考ください。  Creative Cloudのライセンス認証を解除する方法     ●非サブスクリプションは何台のコンピューターにインストールできるの? 非サブスクリプションタイプのライセンスでは、最大2台のコンピューターへのインストールが認められています。ただし、両方のコンピューターで同時にアプリケーションを使用することはできません。別のコンピューターにアプリケーションをインストールするには、使用しなくなるコンピューターでアプリケーションのライセンス認証を解除してから行う必要があります。     ●非サブスクリプションのライセンス認証を解除する方法 【今使っているパソコンが操作できる状態の場合】 アプリケーションが入っているパソコンと、新たにインストールしたいパソコンの両方が操作できる状態の場合は、こちらの手順をご参考ください。 アドビアプリケーションへのログインとライセンス認証   アプリケーションの起動時に、ライセンス認証やログインに失敗するなどのエラーが出る場合は、以下をご参考ください。 非サブスクリプション製品の「ライセンス認証の制限値に到達しました」エラーまたは「ログインに失敗しました」エラーのトラブルシューティング   【今使っているパソコンやハードディスクが壊れている場合】 ライセンス認証を解除を行わなかった場合は今後ご利用の継続ができない可能性がござますので、認証の解除を行った上で、製品のご利用をお願い致します。 Photoshop Elements・Premiere Elements をご利用の方は、下記のURLをご参考ください。 Elements ソフトウェアのライセンスを引き替えてアクティベートする    Elementsシリーズ(バージョン2020以降)のオフライン認証について | Photoshop Elements    

Acrobat のクラッシュや認証トラブルを解決する、トラブルシューティングのまとめ | Acrobat

こんにちは、Acrobat サポートチームです。 カスタマーケアに多くお問い合わせいただいているトピックについて、改善策などの関連記事をまとめてご紹介します。※ Acrobat Reader にてお困りの場合は こちら をご参照ください。   ● 目次 A. Acrobat がクラッシュする / ライセンス認証トラブル関連 B. Acrobat 64bit版についてC. Office / Windows 関連 D. その他トラブルシューティングE. Acrobat の使い方について                                                                                                          A. Acrobat がクラッシュする / ライセンス認証トラブル関連   【Creative Cloud (サブスクリプション版) の場合】 MacOS 10.11 以前にて Acrobat 起動後に リファレンスコード 205 が表示される場合 MacOS 10.11 以前のバージョンをご利用いただいている場合は、最新のAcrobat DC が対応していないため、以前のバージョンをインストールし、アップデートの停止が必要になります。   Acrobat のライセンス認証トラブルが発生している場合 以下の症状がある場合に有効な対応策です。 ・ Acrobat が起動後にクラッシュする場合 ・ Photoshop や Premiere Pro などは起動するのに、Acrobat が起動しない場合 ・ 「サブスクリプション版のステータスが確認できません」 のメッセージが表示されている場合 ・ 体験版のメッセージが表示される場合   ウィルス対策の影響で 「サブスクリプション版のステータスが確認できません」 のメッセージが表示されている場合 ウィルス対策の影響でライセンス認証情報を確認できない場合は、こちらをお試しください。   【永続版ライセンスの場合】※ Acrobat 2015、Acrobat 2017 のレスポンスコードを利用して認証を行う方法はサポートが終了いたしました。 以下の内容は Acrobat 2020 を前提としてます。 ライセンス認証トラブルの場合 MacOS 10.15 以上のOS、または Acrobat 2020 のどちらかの状況に当てはまる場合は、上記リンクの手順 5までをお試しください。   MacOS 10.15 以上の OS にて、ライセンス認証画面が真っ白になる場合 MacOS 10.15 以上のバージョンをご利用いただいている場合、アクセス権の問題でライセンス認証画面(Acrobat Licensing Application)が真っ白に表示される場合は、こちらをお試しください。   Acrobat 2020 のライセンス認証画面が真っ白になる場合 (TLP/CLP ライセンスのみ) ライセンス認証画面(Acrobat Licensing Application)が真っ白に表示される場合は、こちらをお試しください。   Acrobat の情報を全て削除して再インストール Acrobat の情報を全て削除して再インストールすることで、ライセンス認証トラブルが改善される場合があります。作業手順を動画でも紹介していますので、ぜひご参考ください。   ※ こちらの作業では Acrobat の再インストールが必要になります。中にはインストーラーの提供を終了している製品もあるため、必ずインストーラーがお手元にある状態で作業してください。     【企業向け】 Acrobat のライセンス認証で利用するエンドポイントについて プロキシサーバーが存在する場合は、Creative Cloud (サブスクリプション版) と永続版にて、利用されるエンドポイント 23項目をご登録ください。   旧デバイスライセンスにて、Acrobat DC のみライセンス認証が失敗する場合 旧デバイスライセンスのご契約では、最新のAcrobat DCをご利用いただけないため、一度アンインストールした後に、以前のバージョンのインストールが必要になります。   有償アカウントでログインが行えていない場合 法人でご利用の場合、法人アカウントを選択できないことにより、体験版などの表示がされる場合がございます。 該当する場合は、ログアウト後に別のプロフィールを選択し、ログインをお願いします。   B. Acrobat 64bit版について Acrobat 64bit版について、確認を希望されている場合はご参考ください。 なお、Acrobat 64bit版をインストール時に Acrobat Reader 64bit版がインストールされている場合は、エラーが表示されるため、Acrobat Reader をアンインストール後にインストールをお願いします。   Acrobat Reader DC 64ビットへの移行について | Acrobat Reader Acrobat Reader 64bit版の詳細、Acrobat Reader 32bit版を利用する方法が記載されているため、ご参考ください。   Acrobat Reader 64bit版から Acrobat 64bit版にアップグレードできない場合について  Acrobat Reader 64bit版に有償アカウントでログイン後に Acrobat 64bit版にアップグレードが行えない場合の対処方法が記載されているため、ご参考にしてください。   64ビット版 Acrobat DC で OCR が使用できない場合 スキャンし取り込んだ PDF を「PDF を編集」から編集しようとすると「Paper Capture 認識サービスのエラーによりページを処理できません。(6)」 Acrobat 64bit版は OCR、プリフライトなどの一部有償機能がデフォルトでインストールされていないため、別途インストールいただくことでご利用可能です。 OCRなどの有償機能が利用できない場合にご参考ください。   【法人向け】最初のインストールで Acrobat 64 ビットのオプションコンポーネントを同時にインストールする | OCR / プリフライト 初回インストール時に Acrobat 64bit版の OCR、プリフライトなどの一部有償機能を含めてインストールをご希望の場合にご参考ください。                                                                                                         C. Office / Windows 関連   【Office 関連】 Office製品 ( Word / Excel / Power Point ) から PDF に変換できない場合の改善策 以下の症状がある場合はこちらをお試しください。 ・「要求が完了できませんでした」 のメッセージが表示される場合 ・「ライセンス認証情報が確認できませんでした」 のメッセージが表示される場合   PDFからOffice製品 ( Woed / Excel / PowerPoint ) に変換すると文字化けやレイアウトが崩れる場合の改善策 PDFからOffice製品 ( Word / Excel / PowerPoint ) に変換した際に、文字化けしたり、レイアウトが崩れてしまうなどの現象が起こる場合の改善策を紹介しています。   【Windows 関連】 Internet Explorer で PDF が表示されない場合について Internet Explorer で PDF が表示されない場合の対応策を紹介しています。   Windows 10 2004 および 20H2 で確認されている問題について 以下の症状が発生した場合の対応策を紹介しています。 ・ SHIFTを押しながら注釈の線を引くとクラッシュする ・ スキャナーから PDF を作成できない   特定バージョンの Acrobat をインストールする方法 他社製品と連携するために特定のバージョンをインストールしたい場合は、上記リンクをご参考いただき、チェーンインストールをお願いします。 なお、こちらは2020年3月17日リリース (20.006.20042Ver) の Acrobat DC の手順になりますが、同じ要領で他の Acrobat DC のバージョンのインストールおよび Acrobat 2020、Acrobat 2017 も、以前のバージョンのインストールが可能です。 Acrobat のアップデーターは、リリースノートからダウンロードをお願いします。                                                                                                          D. その他トラブルシューティング   Acrobat の動作が重たい場合 Acrobat の動作が重たい場合は、こちらの動作を軽くする設定をお試しください。   以前は操作可能だった作業ができなくなった場合 「起動時に保護モードを有効にする」の設定がご利用のウィルス対策ソフトと干渉し、以下の操作が行えなくなることがあります。 ・ Acrobat Reader では閲覧・印刷が可能だが、Acrobat DC ではできない ・ サムネイルからドラッグ&ドロップでデスクトップにページの抽出保存ができない   クイックツールのカスタマイズが削除される場合 設定されたクイックツールのカスタマイズが削除される場合は、「デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期」の環境設定が影響している可能性があるため、こちらをご参考ください。   読み上げ機能(コンテンツの準備)のメッセージが表示され、PDFを開くのに時間がかかる 「文書の読み上げ準備が完了するまでお待ちください」「コンテンツの準備が完了するまでお待ちください」等のメッセージが表示されて閲覧に支障が出ている場合は、こちらをご参考ください。   PDF編集を選択すると文字化け/レイアウトが崩れる場合 PDF編集を選択後に文字認識がかかり、文字化けする、または文書のレイアウトが崩れるなどの症状がある場合は、こちらをご参考ください。   Acrobat を利用時に 「内部エラーが発生しました。」 が表示されている場合について Acrobat を利用時に 「内部エラーが発生しました。」のメッセージが表示されている場合の改善事例がある対処策を記載しているため、ご参考ください。   Acrobat または Reader にてデフォルトで手のひらツールを利用したい場合について Acrobat または Reader にてデフォルトで手のひらツールを利用したい場合の設定変更手順を確認希望の場合は、こちらをご参考ください。   確定申告用 PDF ファイルに関する問題 確定申告用 PDF ファイルに関しての対処方法が記載されているため、ご参考ください。                                                                                                      E. Acrobat の使い方   新UI の操作方法について 新UI の操作方法が記載されているため、ご参考にしてください。 また、旧UI に戻したい場合は こちら をご参照ください。   動画でもっとわかりやすく!Acrobat をマスターする使い方講座こちらではAcrobat の利用方法を解説する動画もありますので、ぜひご参考ください。   ヘルプページで確認!Acrobat の早わかりガイドについて 下記のヘルプページでは、画像付きの Acrobat の早わかりガイドをご参照いただけます。 第1章 | Acrobat の基本操作 第2章 | PDFの作成 第3章 | PDFの保存と書き出し 第4章 | PDFの編集と活用 第5章 | PDFの保護

PDF を開いた時に出る「文書の読み上げ準備(コンテンツの準備)」の影響を軽減する方法 | Acrobat

Acrobat または Acrobat Reader にて、PDF を開いた時に「文書の読み上げの準備が完了するまでにお待ちください」「コンテンツの準備が完了するまでお待ちください」というメッセージが表示され、閲覧に時間がかかるとのお声を伺っております。ご不便をおかけして申し訳ございません。この「文書の読み上げ準備」は、目の不自由な方にもご利用いただくための読み上げ機能によって発生しており、無効にする設定はないのですが、以下の手順で影響を軽減することが可能です。お手数をおかけしますが、お試しください。 【「文書の読み上げ準備」 の影響を軽減する方法】1. Acrobat または Acrobat Reader を起動2. 環境設定を開く< Windows の場合> [編集] をクリック後、[環境設定] をクリック < MacOS の場合> [Acrobat Pro] をクリック後、[環境設定] をクリック3. 環境設定の変更① 分類の一番下にある [読み上げ] を選択② 読み上げ順序を “左から右、上から下への順序で読み上げる” に変更③ “タグ付き文書の読み上げ順序を上書き” にチェックをつける④ ページあるいは文書を “現在表示されているページのみ読み上げる” に変更⑤ [OK] をクリック 

クイックツールのカスタマイズが削除される場合の改善策 | Acrobat

現在、環境設定にある "デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期" を有効にしている場合、予期せぬ動作になり、クイックツールのカスタマイズが削除されてしまうという現象を確認しております。 現在、原因を究明中および修正対応中ですが、環境設定を変更いただくことで改善された事例がありますので、その手順をご紹介させていただきます。ご不便、お手数をおかけして大変申し訳ないのですが、こちらの症状がある方は以下をお試しください。   【2024/2/16 追記】現在、23.008.20533 のバージョンにて、   "デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期" のチェックを外して保存後に再度環境設定を開いたところ、チェックがついている事象を確認しています。ご不便おかけし申し訳ございません。 上記の動作につきましても、現在調査中となります。   回避策となり恐縮ですが、以下のレジストリキーを設定することで “デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” を無効化および該当メニューが非表示となります。キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\Adobe\Adobe Acrobat\DC\FeatureLockDown\cServices名前: bTogglePrefsSync種類: DWORD値: 1 [利用不可]   上記のレジストリキーは、“デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” 以外には影響ございません。 また、レジストリは再起動等ではもとに戻りませんが、Acrobat を再インストールするともとの状態に戻りますのでご注意ください。   【レジストリキーにて変更する手順】 1. [スタートメニュー] – [Windows システムツール] の順にクリック   2. [コマンドプロンプト] を右クリック後、[その他] – [管理者として実行] をクリック Windows 7、Windows 8.1 は、右クリック後、[管理者権限として実行] をクリック   3. 確認メッセージが表示された場合は、[はい] をクリック   4. 以下のコマンドを選択後、右クリックし、コピーreg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\Adobe\Adobe Acrobat\DC\FeatureLockDown\cServices" /v bTogglePrefsSync /t REG_DWORD /d 1 /f コマンドプロンプトの画面で右クリックし、貼り付けコピー前   コピー後   コマンドを貼り付け後、キーボードの [Enter] キーを押下して実行   7.以下のメッセージが表示されましたら完了です。   レジストリキー設定後に “デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” のメニューが赤枠の箇所に表示されていない場合は成功です。     【"デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期" を無効化する手順】   1. Acrobat DC または Acrobat Reader DC を起動 2. 環境設定を開く < Windows の場合> [編集] または [メニュー] > [環境設定] の順にクリック                                   < MacOS の場合> [Acrobat Pro DC] > [環境設定] の順にクリック             3. 分類の “アドビオンラインサービス” を選択し、"デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期" のチェックを外し、[OK] をクリック                       4. クイックツールのカスタマイズを設定し、問題が改善されているかをご確認ください。

PDF からOffice製品 ( Word / Excel / Power Point ) への書き出し時に文字化けしたりレイアウトが崩れる時の改善策 | Acrobat

PDF からOffice製品(Word、Excel Power Point等)への書き出しがうまくいかない場合は、以下の方法をお試しください。●対応策の目次A. Acrobat DC からの書き出しB. Dcument Cloud からの書き出しC. 文字認識を実施後にWordファイルへの書き出し (Acrobat Pro DC のみ)                                                                                                                      A. Acrobat DCからの書き出しPDFから編集可能なoffice形式に書き出す方法↑書き出し方法を動画でもご紹介していますので、ぜひご参考ください。具体例として、PDFをExcelファイルに書き出す方法をご紹介します。1. 該当のPDFを Acrobat で起動2. [ツール] > [PDF の書き出し] の順にクリック3. [スプレッドシート] > [Microsoft Excel ブック] の順にクリック4. [書き出し] をクリック5. ファイル名と保存場所を選択して、[保存] をクリック指定した保存場所にExcelファイルが保存されているかご確認ください。                                                                                                                      B. Document Cloudからの書き出しDocument Cloud から書き出す方法Acrobat DC と Dcument Cloud の書き出しエンジンが異なるため、書き出し後に意図した形式で保存されているかをご確認ください。                                                                                                                     C. 文字認識を実施後に Word への書き出し (Acrobat Pro DC のみ)「1. 事前準備」でPDFを作成したアプリケーションを確認後、2または3の手順に進んでください。1. 事前準備まず、PDF を作成したアプリケーションを確認します。① 該当の PDF ファイルを Acrobat で開き、[ファイル] をクリック② [文書のプロパティ] をクリック ③ [概要] タブの詳細情報に記載されている以下の情報に「Acrobat」「Distiller」などの記載があるかを確認 Acrobat、Distiller などの記載がある場合 → 「3. 文字認識」に進んでくださいAcrobat、Distiller などの記載がない場合 → 「2. PDF の再作成」に進んでください 2. PDF の再作成(Windowsのみ)① 該当の PDF を Acrobat で開き、[印刷] ボタンをクリック ② プリンター を "Adobe PDF" に変更③ [詳細設定] をクリック ④ "画像として印刷" のチェックをつける⑤ [OK] ボタンをクリック ⑥ [印刷] ボタンをクリック ⑦ ファイルの保存先と名前を指定し、[保存] をクリック※一度保存すると元に戻せないため、ファイル名は別名を指定して保存してください。 ⑧ 画像として印刷が完了したら、自動で PDFファイルが開きます。→ 「3.  文字認識」の手順に進んでください3. 文字認識① 該当の PDF を Acrobat で開き、[ツール] > [スキャンと OCR] の順にクリック ② [テキスト認識] > [このファイル内] の順にクリック ③ PDF ファイル内で多く利用されている言語を選択④ [テキスト認識] をクリック※ 日本語と英語が混ざっている場合は "日本語" を選択してください 画面右下の以下の画面表示が消えたら完了です。 ⑤ 完了後、データを保存してください。※ バックアップとしてテキスト認識のファイルを残したい場合は、別名で保存してください。  

「PDF の閲覧/印刷ができない」「サムネイルからドラック&ドロップでページの抽出」ができない時の改善策 | Acrobat DC

以下の症状は、環境設定の "起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外すことで改善します。A. Acrobat Reader では閲覧・印刷ができるのに、Acrobat DC ではできないB. サムネイルからドラッグ&ドロップで、デスクトップにページの抽出保存ができないC. PDF を開くとセキュリティの警告画面が表示される場合D. PNG 画像を他の PDF にコピーした際に透過している箇所が黒くなる場合 ●対象 OS と製品 : Windows 10 の Acrobat DC永続版ライセンスおよび MacOS の Acrobat DC には、"起動時に保護モードを有効にする" の設定項目はありません。 ●保護モードとは :PDF ファイルを表示するために必要なすべての操作が、限定された環境である「サンドボックス」内で、非常に制限された方法で実行されます。そのため、悪意のある PDF 文書は任意の実行可能ファイルを起動したり、システムディレクトリまたは Windows レジストリに書き込むことができません。その一方でセキュリティレベルが上がる為、意図した PDF 操作ができなくなる場合があります。こちらのチェックを外して症状が改善されない場合は、設定を元に戻していただくことをお勧めします。なお、保護モードの詳細については、保護モードのトラブルシューティング をご参照ください。  【"起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外す方法】① Acrobat を起動し、[編集] をクリック② [環境設定] をクリック ③ 分類 の "セキュリティ (拡張)" を選択④ "起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外す ⑤ 設定を有効にするため、Acrobat の再起動が必要というメッセージが表示されたら [OK] をクリック ⑥ "起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外れていることを確認⑦ [OK] をクリック ⑧ Acrobat を [×] ボタンで閉じる ⑨ Acrobat を再度起動し、症状が改善されているかご確認ください。

「SHIFTを押しながら線を引くとクラッシュする」「スキャナーから PDF を作成できない」場合の回避策 | Acrobat

「SHIFTを押しながら線を引くとクラッシュする」「スキャナーから PDF を作成できない」などの症状が見られる場合は、以下の回避策をお試しください。●対象製品 : Acrobat DC、Acrobat 2020、Acrobat 2017●対象OS : Windows 10 2004 および 20H2●事象 :・注釈の描画ツールで、SHIFTキーを押しながら線を引くとクラッシュする・スキャナーから読み込んで、PDFを作成できない・多角形コメント等の図形を作成時にSHIFTキーを一度でも押すと図形を決定できない  【問題を改善するための回避策の手順】 ① Windowsスタートメニューをクリック② [設定] (歯車のアイコン) をクリック  ③ 検索箇所に IME を入力し、[日本語 IME 設定] を選択 ④ [全般] をクリック  ⑤ 画面を一番下までスクロール後、“以前のバージョンの Microsoft IME を使う” の赤枠のトグルをクリック  ⑥ IME バージョンの変更画面が表示されたら、[OK] をクリック  ⑦ 以下のスクリーンショットのように「以前のバージョンの Microsoft IME を使う」のトグルが青くなったら完了です。問題が解消されているかをご確認ください。 

Creative Cloudのライセンス認証を解除する方法

今使っているパソコンから、Adobe Creative Cloudのライセンス認証を解除する方法を紹介します。「パソコンが壊れてしまった」「別のパソコンで利用したい」など、ライセンス認証を解除する必要がある方は以下をご参考ください。    *Adobe Creative Suite(Mater CollectionやDesign Standardなど)のシリアル番号で認証する永続版をご利用の方は、こちらをご参考ください。 Adobe Creative Suite(非サブスクリプションタイプ)のライセンス認証を解除する方法      ●Creative Cloudのライセンス認証を解除する方法 【今使っているパソコンやハードディスクが壊れている場合】 元々お使いのパソコンで操作ができない場合は、新たに利用するパソコンへアプリケーションをインストールしてください。 アプリをインストールすると下記のアラート画面が表示されます。 「他のすべてのコンピューターまたはデバイスからのサインアウトをします」を選択して「続行」をクリック。 *これで他のパソコンのライセンス認証が強制的に解除されるので、 新しいパソコンでもう1台認証することができるようになります。   【今使っているパソコンが操作できる状態の場合】 今使っているパソコンから新しいパソコンへ移行したい場合は、下記のページをご参照ください。 アドビアプリケーションへのログインとライセンス認証     ●よくある質問とエラーメッセージへの対処法   Creative Cloudを起動した際に、「ライセンス認証の制限値に到達しました」または「ログインに失敗しました」というエラーメッセージが表示された場合は、以下の解決方法をお試しください。 Creative Cloud の「ライセンス認証の制限値に到達しました」または「ログインに失敗しました」エラー  

Acrobat DC opens for few seconds and closes after updating to April 2021 release

After updating Acrobat DC to April 2021 release, Acrobat DC opens for a few seconds and closes. Applicable versions Acrobat DC (Version 2021.001.20149 | April 16, 2021 release) Try the workarounds below in the order they appear: Update the Creative Cloud Desktop app to its latest version and keep it open Open the Creative Cloud desktop app. (Select the icon  in the Windows taskbar or the macOS menu bar.) In the Creative Cloud desktop app, click the options menu, and then click Check for App Updates. If you aren’t using the latest version of the Creative Cloud desktop app, a prompt to update will appear. Select Update.     After the Creative Cloud desktop app is updated, launch Acrobat DC and check. Create a feature lockdown registry key Applicable on Windows In Start > Search, type RegEdit and press Enter. The Registry Editor is displayed. Browse to HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\Adobe\(product name)\(version)\FeatureLockDown.For example, the path for Acrobat DC is LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\Adobe\AdobeAcrobat\DC\FeatureLockDown. Create the following key:      Key: bDisableFrequentSignInWorkflow                Data type: REG_DWORD               Value: 0 Close Registry Editor. Uninstall Acrobat and reinstall the previous version. Steps to uninstall Acrobat DC. Uninstall Acrobat DC on Windows  Open the Run command box - press the Windows key and the R key.  In the Run command box, type Control Panel and press OK.  In Control Panel, click Programs and Features. From the list of installed programs, select Adobe Acrobat DC and click Uninstall  Click Yes in the confirmation dialog. Uninstall Acrobat DC on macOS Go to Finder > Applications > Adobe Acrobat DC, and double click the Acrobat Uninstaller. The uninstaller asks you to select the product. Select Adobe Acrobat and click Open. In the confirmation dialog for Acrobat DC removal, click OK. Steps to reinstall Acrobat DC Do any of the following: Open your Creative Cloud desktop app. In the list of apps, find Acrobat, and then click Install. Download the Acrobat DC installer, and then follow the onscreen instructions to sign in and install.

ユーザーのみなさまの声からもっと製品を良くする「UserVoice」の日本語版がIllustratorから登場!🎉

アドビでは、ユーザのみなさまからのフィードバックをよりスムーズに製品開発に活かすために「UserVoice」という専用サイトをご用意しています。製品に対する新機能のアイデアや機能改善のリクエスト、不具合などをレポートできるようになっており、第一弾としてIllustratorの日本語版サイトがローンチされました。   詳細はこちらのブログをご参考ください。 ユーザーのみなさまからの「声」を届ける、UserVoice日本語版Illustratorから開始   もし、機能リクエストやバグの報告などについて何かご意見がありましたら、ぜひ「UserVoice」へお寄せください。https://illustrator.uservoice.com/?lang=ja       【UserVoiceの利用方法】   例えば「Illustrator(デスクトップ版)のバグ」を投稿する場合。「バグのタイトル」ボックスに報告したい問題のタイトルを入力し、検索してください。タイトルから関連すると思われるレポートが、ボックスの下に出てきます。 ●同様のレポートがすでにある場合 そのレポートの「投票」をクリックください。たくさんの「投票」が集まることで、そのトピックはより重要度の高いリクエストとして開発チームに届けることができます。   ●検索しても同様の報告が見当たらない場合 ご自身でレポートを入力してください。ボックス下部に説明を入力するボックスがあります。ご利用環境やスペックの詳細も含めて、具体的に状況を記載してください。ドラッグ&ドロップで画像添付もできるので、併せてご活用ください。     ユーザーのみなさまからの声によって、アドビはより良い製品を作り続けていくことができます。 ユーザーのみなさまが困っていることを優先的に解決することで、アドビはみなさまのクリエーションにより良い形で貢献することができます。   ぜひ「UserVoice」で、ユーザーのみなさまの声をお聞かせください。 アプリや製品について困ったことや使用方法などについての質問に関しては、こちらの「アドビサポートコミュニティ」に投稿してください。   ユーザーのみなさまからの声やご意見を、スタッフ一同心よりお待ちしております。  

Acrobat DC をアップデート(21.001.20149ver)した後、PDF を開くとクラッシュする問題について | Acrobat

Acrobat DC を(21.001.20149ver) にアップデートした後、PDF を開くと数秒でクラッシュするという事象が一部で確認されています。ご利用いただいている皆様には、ご不便をおかけして申し訳ございません。   現在総力を上げて原因を究明中およびバグの修正に尽力しておりますが、こちらでも検証を進める中で、以下の方法でいくつか改善例がありましたので、取り急ぎご紹介させていただきます。 4/27 追記 *本件は、21.001.20150Ver にて改善しています。 Windows 版の Acrobat DC をご利用されている方は、お手数をおかけしますがアップデートをお願いします。     Adobe Creative Cloud のインストール有無によって対処策が異なります。 (以前のバージョンをご利用の際は、赤いアイコンの場合があります)       ●対処策の目次 A. Creative Cloud がインストールされている場合 B. Creative Cloudがインストールされていない場合 C. 【企業向け】サインインを無効にするレジストリキーを追加     A. Creative Cloud がインストールされている場合   1. [スタート] メニュー > [Adobe Creative Cloud] の順にクリックし、Adobe Creative Cloudを起動する                                 2. アップデートの表示がある場合は、[アップデート] をクリック→ アップデートの表記がない場合は手順4に進んでください。                   3. アップデート完了後に Acrobat を起動。PDFが問題なく表示されるかをご確認ください →改善されない場合は手順4をお試しください。 4. 画面左上の [丸いアイコン] > [ログアウト] の順にクリックする                     5. ログアウトしても問題ないかを確認するメッセージが表示されるので、[続行] をクリック                     6. 再度ログイン画面が表示されるので、Adobe ID のメールアドレスを入力し、[続行] をクリック 次の画面でパスワードを入力してログインする                     7. ログイン後にAcrobat を起動し、問題が改善されているかをご確認ください。     B. Creative Cloudがインストールされていない場合   スタートメニューに「Adobe Creative Cloud」の表記がなく、コントロールパネルにある場合は、以下の手順をお試しください。   1. コントロールパネルを開く Windows 10 : タスクバーの検索ボックスに “コントロールパネル” を入力し、[コントロールパネル] を選択Windows 8.1 : 検索ボックスを表示後、“コントロールパネル” を入力し、[コントロールパネル] を選択Windows 7 : [スタート] メニュー > [コントロールパネル] の順にクリック   2. [プログラムのアンインストールまたは変更] をクリック                     3. Adobe Creative Cloud をクリックし、[アンインストールと変更] をクリック                     4. ユーザーアカウント制御の画面が表示された場合は、[はい] をクリック 5. [修復] を選択             6. 修復完了後、問題が改善されているかをご確認ください。     もしこちらで改善されない場合は、お手数ですが、Adobe Creative Cloud のインストールをお試しください。 Creative Cloud デスクトップアプリケーションのダウンロード   Adobe Creative Cloud の再インストールを実施する場合は、以下のリンクをご参考ください。 Creative Cloud のライセンスに関するトラブル全般の対処     C. 【企業向け】サインインを無効にするレジストリキーを追加 レジストリキーを追加することで問題を回避することができますが、レジストリキーを修正される際は、念のためバックアップを取ってから作業するようにしてください。   1. [Windows] キー + [R] キー を押す2. Regedit を入力し、[Enter] キーを押す3. 以下のパスにレジストリキーを追加するパス : HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\Adobe\Adobe Acrobat\DC\FeatureLockDown名前 : bDisableFrequentSignInWorkflow 種類 : REG_DWORD値 : 0 4. 追加後、レジストリエディターを閉じる5. Acrobat を起動し、問題が改善されているかご確認ください。    

Update on Flash Player EOL

Since Adobe no longer supports Flash Player after December 31, 2020 and blocked Flash content from running in Flash Player beginning January 12, 2021, Adobe strongly recommends all users immediately uninstall Flash Player to help protect their systems.   For enterprise customers that need help transitioning their Flash content to other supported technologies or require Flash Player licensing support after the EOL Date, please contact our official distribution licensing partner, HARMAN, for more information about their commercial support offerings.    Chongqing Zhongcheng Network Technology Co., Ltd. (hereinafter referred to as Zhongcheng), an Internet company, is the official distribution partner for Adobe Flash Player in mainland China only. Zhongcheng will distribute and maintain Adobe Flash Player within mainland China beyond 2020 for regional developers, enterprises, and end users running Flash-enabled content in applicable operating system environments or browsers. For more information on Flash Player in Mainland China, please see Zhongcheng’s website, or email them directly at support@flash.cn. For Enterprise organizations in Mainland China seeking to license Flash Player, please visit Zhongcheng’s Enterprise support site or email them directly at wudi@flash.cn   We want to thank all of our customers and developers who have used and created amazing Flash Player content over the last two decades. We are proud that Flash had a crucial role in evolving web content across animation, interactivity, audio, and video. Adobe is excited to help lead the next era of digital experiences.

【トラブルシューティング】エッセンシャルグラフィックスのトラブルについて | Premiere Pro

Premiere Pro 2021(15.0)バージョンで、エッセンシャルグラフィックスに関するトラブルがいくつか確認されています。   ●確認されている症状 エッセンシャルグラフィックスのラウンド結合が反応しない タイトルの境界線が増える 境界線を2つ以上追加してタイトルを作成するとパフォーマンス低下、クラッシュが発生する   ●現状の対応策 上記の対応策としましては、14.9バージョンで編集していただくことで回避することができます。   <Premiere Pro 2021を別バージョンで編集する方法> 画面上部メニューの「ファイル>書き出し>Final Cut Pro XML...」を選択。 プロジェクトをXMLとして書き出し。 書き出したXMLファイルをPremiere Pro2020(14.9)へ読み込ませて、14.9バージョンで編集する。   Premiere Pro2020(14.9)のインストールについては以下をご参照ください。▶︎以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール 本障害につきまして、なるべく早く改善できるようチーム一同取り組んでおりますが、すでにこちらのトラブルでお困りの方におかれましては、上記の回避策で製品を引き続きご利用いただけましたら幸いです。またアップデートがありましたらお知らせいたします。

ストレージの空き容量が増えない場合の対処

概要  クラウドストレージから不要になったフォルダやファイルを削除しても、空き容量が増えない場合の対処法をご案内致します。  端末と弊社のサーバーとの間で「同期」が行われていますが、端末から削除しただけですと空き容量が増えません。  Webブラウザからストレージへログインして完全に削除することで、初めて空き容量が増えることになります。  ※2024/04/26更新   手順1(ストレージからの削除) ブラウザからストレージへアクセスします。https://assets.adobe.com/cloud-documents 「ライブラリ」「同期済みファイル」「クラウドドキュメント」「モバイル作品」について、不要なものがあれば削除します。~ファイル/フォルダの削除の仕方~削除したいファイルにマウスカーソルを合わせると表示される三点リーダーをクリックし、続いて表示されるメニュー内にある〔削除〕をクリックします。また、やはりマウスカーソルを合わせると左上にチェックボックスが表示されるので、削除したいものすべてにチェックを入れたあと、画面右上に表示される〔削除〕をクリックします。以上は「サムネール表示」にした場合の手順ですが、「リスト表示」の場合も基本的な流れは同じとなります。 不要なものをすべて削除できたら、画面左手にある〔削除済み〕をクリックします。「削除済み」フォルダの中身が表示されたらすべてのファイルにチェックを入れ、画面右上の〔完全に削除〕をクリックします。 下記のメッセージが表示されるので、問題なければ〔完全に削除〕をクリックします。 画面の左下でストレージ使用量を確認できるので、削除前よりも減ったかを確かめます。   手順2(Lightroomの写真ストレージからの削除) ブラウザから、Lightroomの写真ストレージへアクセスします。(ご利用のプランにLightroomがない場合は、この操作は飛ばしてください)https://lightroom.adobe.com/libraries/ 「すべての写真」が表示されていることを確認します。 削除したい写真にチェックを入れてから、画面上部の〔削除〕をクリックして削除します。 以下のメッセージが表示されるので、問題なければ〔削除〕をクリックします。 写真を削除した結果、中身が空になったアルバムも削除します。アルバムを選択し、画面右上にある三点リーダーをクリックし、さらに〔アルバムを削除〕をクリックします。 以下のメッセージが表示されるので、問題なければ〔アルバムを削除〕をクリックします。 不要な写真をすべて削除できたら、画面左手にある〔削除済み〕をクリックします。 画面右上にある三点リーダーをクリックし、さらに〔すべて完全に削除しますか?〕をクリックします。 以下のメッセージが表示されるので、問題なければ〔削除〕をクリックします。 画面右上の雲形のアイコンをクリックし、削除前よりもストレージ全体の使用量が減ったかを確かめます。   手順3(Lightroomカタログの完全削除) 下記ページの「Web 上で Lightroom を使用してカタログを削除する」方法をお試しください。 https://helpx.adobe.com/jp/lightroom-classic/kb/lightroom-not-showing-synced-collection.html ※「Web 上で Lightroom を使用してカタログを削除する」手順をご参照ください。完全削除の手順となるため、この操作の取り消しはできません。必要な写真は予めバックアップをお願いいたします。以下にデータバックアップに利用可能なツールをご紹介します。 Adobe Lightroom Downloader アプリケーション   手順4(Document Cloudからの削除) ブラウザからDocument Cloudへアクセスします。https://documentcloud.adobe.com/ 画面上部のメニュー項目から〔文書〕をクリックします。 「ファイル」の画面が表示されたら、削除したいファイルにチェックを入れます。チェックをすべて入れ終えたら、画面右手の〔削除〕をクリックします。 以下のメッセージが表示されるので、問題なければ〔続行〕をクリックします。 他のストレージと異なり、これでファイルは完全に削除されています。画面左下でストレージ全体の使用量を確認できるので、削除前よりも減ったか確認します。   手順5(Photoshopのプリセットの削除)  Photoshopの環境設定で「プリセットの同期」を有効にしていると、プリセットの情報がストレージに保存されます。 ただ、保存された情報は外部から見えない場所にあるため、プリセットのサイズなどは確認できません。  そこで普段Photoshopを使用しており、上記の手順1~手順4を試しても空き容量が増えない場合には、プリセットの同期を無効にしてみましょう。  無効にするための具体的な手順は、下記Webページの「プリセットの同期を有効にする」をご参照ください。 複数のデバイスでのプリセットの同期  プリセットの同期を無効にする時、「現在Creative Cloudアカウントに保存されているプリセットを保持しますか?」と表示されたら〔いいえ〕をクリックすると、ストレージからプリセットの情報が削除されますので、ストレージの空き容量が増えているかを確かめてみましょう。   改善されない場合  ここまでご紹介した操作をすべて行われても改善が見られない場合は、ストレージにあるファイルをバックアップした上で、弊社カスタマーケアまでお問い合わせをお願い致します。 ファイルストレージのうち、端末の中に無いファイルについては、個別にダウンロードを行っておきます。  Lightroomの写真ストレージについては、下記Webページでご紹介している「Downloader」を用いてダウンロードしておきます。 ※参考資料:Adobe Lightroom Downloader アプリケーション  https://helpx.adobe.com/jp/lightroom-cc/kb/download-lightroom-photos.html  そして、カスタマーケアへのお問い合わせにつきましては、下記Webページをご参照ください。 ※参考資料:カスタマーケアへのお問い合わせ方法  https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/cq1215210111.html  カスタマーケアにてお客様の状況を確認させていただき、上位部門にて調査した上で対処を行います。 ただ、上位部門より対処完了の報告が届くまで数日~数週間のお時間をいただいてしまいますので、あらかじめご容赦いただきますようお願い申し上げます。