Skip to main content
  • 1502 Product updates

各種変更手続きについて | ボリュームライセンス版

ボリュームライセンス版製品に関する以下の情報の変更方法をご紹介します。 ・LWS担当者の変更方法 ・住所の変更方法 ・組織名の変更方法 ・エンドユーザーID/導入先IDの統合方法 1.LWS担当者の変更方法 まずは新担当者を追加し、その後旧担当者を削除します。お手続き前に旧担当者が退職や異動をしてしまった場合は、カスタマーケアまでお問合せください。 <Step1. 新担当者を追加する>(1)旧担当者でLWSへアクセスをしてログインをします。(2)左上のメニューから「アカウント→アカウントの管理」と進みます。 (3)「担当者の追加」ボタンをクリックします。(4)新担当者の名前(英語)とメールアドレスを入力します。(5)追加先となるお客様IDにチェックを入れて保存をすると完了です。   <Step2. 旧担当者を削除する>(1)旧担当者または新担当者でLWSへアクセスをしてログインをします。(2)左上のメニューから「アカウント→アカウントの管理」と進みます。 (3)法人/団体名をクリックします。 (4)ページ内のタブから「担当者」をクリックします。  (5)担当者一覧より、旧担当者欄の右側にあるゴミ箱マークをクリックすると旧担当者の削除が可能です。   ※削除をすると旧担当者はすぐにLWSへのアクセス権限を失います。そのため旧担当者自身で削除操作をした場合はすぐに、LWSから自動ログアウトとなります。   2.住所の変更方法 (1)担当者でLWSへアクセスをしてログインをします。(2)左上のメニューから「アカウント→アカウントの管理」と進みます。 (3)「アカウント詳細」が開きます。画面内で日本語・英語両方の住所を書き換えて 最後に左下から「保存」をすると完了です。   3.組織名の変更方法下記内容でメールでご申請をお願いしたします。3~5営業日程で完了いたします。 宛先:jpsmbreq@adobe.com 送信元:LWS担当者様のメールアドレス 件名:LWS社名変更(ここに貴社名を記入) 本文:変更理由、エンドユーザーIDまたは導入先ID、新旧会社名(日本語・英語両方)※エンドユーザーIDと導入先IDの両方とも変更が必要な際は、ご一緒にご記入ください。   4.エンドユーザーID/導入先IDの統合方法下記内容でメールでご申請をお願いしたします。3~5営業日程で完了いたします。 宛先:jpsmbreq@adobe.com 送信元:LWS担当者様のメールアドレス 件名:LWSのID統合(ここに貴社名を記入) 本文:統合理由、統合元・統合先のエンドユーザーIDと導入先ID   #CLP #TLP #ボリュームライセンス #LWS #変更

TLPまたはCLPライセンスの概要と、各種変更手続きについて | ボリュームライセンス版

販売パートナー様経由でご購入が可能な、TLPまたはCLPライセンスのボリュームライセンス版に関する、よくあるお問い合わせや各種お手続きについてご紹介します。 目次 ボリュームライセンス版とは ライセンス管理サイトLWSとは 購入後のご利用方法 各種変更手続きについて     1.ボリュームライセンス版とは・法人様向けの永続ライセンス版製品です。・販売パートナー様経由でのみご購入いただけます。 ・ライセンスの管理はLWSという専用サイトで行います。・ライセンス形態は2種類あります。 (1)TLPライセンス:1ライセンスからご購入いただけます。 (2)CLPライセンス:製品毎にポイント数が設定されており、初回に一定ポイント数のご購入が必要ですが、ご購入数量に応じてポイントが溜まり保有ポイント数に応じてディスカウントが提供されます。(CLPライセンスの詳細はこちら)     2.ライセンス管理サイトLWSとは・ボリュームライセンス版製品専用の管理サイトです。・LWS上ではご購入履歴やシリアル番号の確認、インストーラーのダウンロード等を行うことができます。・LWSにアクセスできるのはLWS担当者として登録されている方のみです。・初回の購入担当者様がLWS担当者として自動登録され、以後はお客様ご自身でLWS担当者の追加や変更を行えます。(変更手続きについては当ページ下部の「4.各種変更手続きについて」をご確認ください)     3.購入後のご利用方法 (1)受注が完了すると購入担当者様宛てに「ライセンスの受注処理完了のお知らせ」のメールが届きます。 (2)メール内のリンクまたはこちらからLWSへアクセスをして、シリアル番号の確認とインストーラーのダウンロードをします。 (3)インストーラーはネットワーク等を経由して、ユーザー様へ共有してください。(DVDやUSBへのコピーはご遠慮ください) (4)もしくはユーザー様をLWS担当者として追加登録し、ユーザー様ご自身でLWSへアクセスをしてインストーラー等を取得いただくことも可能です。  (5)インストーラーの展開後は画面の指示に従って、シリアル番号等を入力してインストールを開始します。※Windows用のインストーラーに拡張子がついておらず展開ができない場合は、ファイル名の末尾に「.exe」を書き加えてから展開をお試しください。     4.各種変更手続きについて・LWS担当者の変更方法、住所の変更方法、組織名の変更方法・エンドユーザーID/導入先IDの統合方法・譲渡手続き・PCの変更方法:ボリュームライセンス版は認証解除の機能がないため、旧PCでは直接アンインストールをしていただくのみで大丈夫です。故障等でアンインストールができない場合は、そのまま新PCへインストールをしてください。故障等のPCは利用台数としてカウントされません。 #CLP #TLP #ボリュームライセンス #LWS

【修正済み】カラー設定が「5.5エミュレート」となる事象について | Illustrator

現在、Illustrator、InDesign、Bridgeの複数のアプリにおいて、「カラー設定が意図していない動作になる」という事象が一部で確認されています。 【修正済み】 本件、4月リリースのPhotoshop 2021(v22.3.1)バージョンへのアップデート。 及び5月リリースのIllustrator 2021(v25.2.3)バージョンへのアップデートにて、修正されました。 ご不便おかけし申し訳ございません。 アップデート未実施の方は、Creative Cloud デスクトップアプリケーションよりアップデートの実施をお願いいたします。         ------------------------------------------- こちらの問題につきましては、3月リリースのPhotoshop 2021(v22.3)アップデートが起因となっている可能性が高く、検証の結果、以下の対応策で問題が解消されることが確認できています。現時点で可能な回避策として、ご参考ください。   【問題の概要】 OS:Mac影響アプリ:Illustrator、InDesign、Bridge現象:カラー設定が「~5.5をエミュレート」となる。またはカラー設定の保持や同期が出来ない   【対処】 この現象は、Photoshopの v22.3 へのアップデートが起因している可能性が高いことが現在確認できています。 そのため、Photoshopをひとつ前のバージョン(22.2)をお使いいただくことで、こちらの問題を回避することができます。以下の手順で、Photoshopのバージョンを「v22.2」へ下げてから、Illustrator等のアプリにてカラーの再設定を行い、動作の確認を行ってください。   アプリケーションのバージョンを下げる方法は以下URLを参考に操作ください。以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール ※本件の対応策として、Illustrator自体のバージョンを変更する必要はありません。   **バージョンを戻してお使いいただく際の留意点**バージョンを0.1など少しでも戻してお使いいただく際は、設定をバックアップしてご利用ください。バージョンを戻した場合、設定やプリセットが初期化される恐れがあります。以下の「Settings」と「Presets」フォルダをコピーし、バージョンを下げたあとに元の階層へ入れてください。   【UIなどの一般設定、アクション、ブラシやパターンなどの設定、ワークスペース(レイヤーなどのパネル位置情報)】 Windows  C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CC<バージョン>\Adobe Photoshop CC<バージョン> Settings  Mac  Macintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/ライブラリ/Preferences/Adobe Photoshop CC<バージョン>Settings    【保存したプリセット】  Windows  C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CC<バージョン>\Presets  Mac  Macintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/ライブラリ/Application Support/Adobe/Adobe Photoshop CC<バージョン>/Presets  ※同バージョンに対して実施することを指しています。v22の設定をv21へ入れることはできません。ご注意ください。     せっかく最新バージョンにアップデートいただいた折に、ご不便をおかけして大変申し訳ございません。   本件がPhotoshop 2021(v22.3)のアップデートを起因とした問題かどうかも含めて、現在Adobeで検証を進めており、いち早く修正できるよう対応中です。アップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。  

【8/22更新】Photoshop 22.3.x /22.5.x (2021年3月リリース以降)で確認されている問題について | Photoshop

Photoshop 22.3.x~22.5(2021年3月以降にリリースされたバージョン)に関して、現在以下の問題が確認されています。 同じ症状が見られる方は、下記の対処方法をご参考ください。設定上の回避策が望めない場合、回避策としてバージョンを下げる方法を記載しております。   【2021/08/22更新 22.5.0verの情報を追記】 【2021/07/21更新 22.4.3verの情報を追記】 【2021/06/08更新 22.4.2verの情報を追記】 Photoshop 22.3.xで確認されていた問題の多くが、その後のアップデートによって修正されています。詳細は以下をご確認ください。     ●22.4.0新機能による仕様変更   Photoshop 2021(バージョン22.4.0)では、新機能として「コピーを保存」というコマンドが追加されました。それに伴いまして、「別名で保存」のコマンドが仕様変更されており、保存形式が「レイヤー情報を残せる形式のみ」になっています。つまり、レイヤーがある画像は、直接JPEG形式で保存することができません。   *従来の「別名で保存する」方法につきましては、バージョンに応じた回避策を下記の記事で紹介しておりますのでご参考ください。 ▶︎Photoshop2021(ver22.4.x)で、JPEG保存ができない→JPEG保存を有効にする方法     **バージョンを戻してお使いいただく際の留意点**バージョンを0.1など少しでも戻してお使いいただく際は、設定をバックアップしてご利用ください。バージョンを戻した場合、設定やプリセットが初期化される恐れがあります。以下の「Settings」と「Presets」フォルダをコピーし、バージョンを下げたあとに元の階層へ入れてください。   ※以下のパスには、オペレーティングシステムの初期設定では非表示のフォルダーが含まれています。 表示させる方法については、以下の文書を参照してください。 隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する方法(Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP) 非表示のユーザーライブラリフォルダーにアクセスする方法(Mac OS X 10.7 以降)   【UIなどの一般設定、アクション、ブラシやパターンなどの設定、ワークスペース(レイヤーなどのパネル位置情報)】 Windows  C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CC<バージョン>\Adobe Photoshop CC<バージョン> Settings  Mac  Macintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/ライブラリ/Preferences/Adobe Photoshop CC<バージョン>Settings    【保存したプリセット】  Windows  C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CC<バージョン>\Presets  Mac  Macintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/ライブラリ/Application Support/Adobe/Adobe Photoshop CC<バージョン>/Presets  ※上記は同バージョンに対して実施することを指しています。v22の設定をv21へ入れることはできません。ご注意ください。   症状その①ペンツールにてパスを描画することができない。パスに名称を付けると、アンカーのみが打たれてしまう。 →こちらの問題は22.4.0アップデートで修正されました。 ※22.4.0以降で発生している別のパスの問題に関しては「症状その⑦」以降を確認ください。       --------------------------------------------- 症状その② 起動や操作時などに「プログラムエラー」が表示され操作不能となる。 →こちらの問題は22.3.1アップデートで修正されました。     --------------------------------------------- 症状その③ トラックパッドでのズームイン/アウトにタイムラグが発生する。 →こちらの問題は22.4.0アップデートで修正されました。     --------------------------------------------- 症状その④ 22.3.1アップデート後から、切り抜きツールの利用時にフリーズする。 →こちらの問題は22.4.0アップデートで修正されました。     --------------------------------------------- 症状その⑤ 22.3.1アップデート後から、グラフィックプロセッサーが使えない。 またはグラフィックプロセッサーが認識しなくなる。 →こちらの問題は22.4.0アップデートで修正されました。   *もしまだこちらの症状が見られる場合、必要とされるシステム構成を満たしていない可能性があります。詳細は以下のページをご参考ください。 ▶︎Photoshop GPU の FAQ   もし必要とされるシステム構成を満たしていない場合は、以前のバージョン(22.2)であれば動作する可能性があります。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール ※バージョンを下げる場合は、設定とプリセットをバックアップの上行ってください。     --------------------------------------------- 症状その⑥ 22.3.1アップデート後から、遠近ワープ利用時に意図せぬ位置でトリミングされてしまう →こちらの問題は22.4.0アップデートで修正されました。     --------------------------------------------- 症状その⑦ 【Macのみ】22.4.0にて、2バイト文字を利用したパス名を保存すると文字化けしてしまう。それに伴い、Illustratorへ2バイト文字のパス名でクリッピングパスを作成したデータを配置すると正しい表示にならない。 →こちらの問題は22.5.0アップデートで修正されました。     --------------------------------------------- 症状その⑧ 【Windowsのみ】22.4.0にて、グラフィックプロセッサー機能がOFFのときにペンツールを利用するとアンカーやパスが非表示になる   <対処方法> 前のバージョン(22.2)をお使いいただくことで、こちらの問題を回避することができます。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール ※バージョンを下げる場合は、設定とプリセットをバックアップの上行ってください。   また、必要システムを満たさないGPUを利用している場合はGPU機能を利用することができない可能性があります。その場合は、アプリ自体が別物となるバージョン「21.2.8(2020)」の利用もご検討ください。     --------------------------------------------- 症状その⑨ 【Windowsのみ】22.4.0にてタブではなく、フロートさせた状態で複数ファイルを開き、閉じるなどの操作を行った場合に強制終了する →こちらの問題は22.4.1アップデートで修正されました。       --------------------------------------------- 症状その⑩ 22.4.0にて、照明効果利用時に調整用のリングが表示されない   <対処方法> 画面上部メニューより以下の「テクノロジープレビュー」設定を呼び出し「ネイティブカンバスを無効にする」チェックを入れ、右上のOKをクリック後Photoshopを再起動ください。   Windows:編集>環境設定>テクノロジープレビュー Mac:Photoshop>環境設定>テクノロジープレビュー   上記回避策は3D描画に関する設定であり、グラフィックプロセッサーの利用がONである必要があります。その設定を利用できない場合は前のバージョン(22.2)をお使いいただくことで、こちらの問題を回避ください。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール ※バージョンを下げる場合は、設定とプリセットをバックアップの上行ってください。       --------------------------------------------- 症状その⑪ 【Windowsのみ】22.4.0にて、ライブラリパネル、バージョン履歴パネルのアイコンが非表示となる →こちらの問題は22.4.2アップデートで修正されました。     --------------------------------------------- 症状その⑫ 22.4.0にて、選択とマスクの編集状態が表示されない→こちらの問題は22.4.2アップデートで修正されました。     --------------------------------------------- 症状その⑬ 22.4.0にて、フォントリストの順番が欧文→和文の順番になっている →こちらの問題は22.4.3アップデートで修正されました。     --------------------------------------------- 症状その⑭ 22.4.3にてEPSファイルを開くとインデックスカラーモードで開かれる →こちらの問題は22.5.0アップデートで修正されました。   --------------------------------------------- 症状その⑮ 色調補正時やオブジェクトの変形時に数値をハイライト選択した状態でBack spaceキーを押すと、レイヤーやオブジェクトが削除される   <対処方法> 選択状態であれば数値をそのまま入力いただくことで回避をいただけます。 ただし、誤った削除などワークフロー上その対処では回避いただけない場合、以下方法で22.4.3バージョンへ下げてご利用ください。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール ※バージョンを下げる場合は、設定とプリセットをバックアップの上行ってください。   せっかくアップデートいただいたところ、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。   本件についてはAdobeで問題の修正に尽力しておりますので、アップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。   【2021/08/22更新 22.5.0verの情報を追記】 【2021/07/21更新 22.4.3verの情報を追記】【2021/06/08更新 22.4.2verの情報を追記】【2021/06/01更新 症状⑬を追記】 【2021/05/21更新 症状⑩⑪⑫を追記】 【2021/05/20更新 22.4.1verの情報を追記】 【2021/05/14更新 22.4.0verの情報を追記】 【2021/04/14更新 22.3.1verの情報を追記】   #Photoshop22.3 #ペンツール #プログラムエラー

「以前のバージョンで作成したプロジェクトが最新版でうまく動かない?」Premiere Pro アップデート後によくあるお問い合わせについて

Premiere Pro のアップデート後に、みなさまからよくあるお問い合わせについてまとめました。 「以前のバージョンで作成したプロジェクトが元通りにうまく動かない」「アップデート後に起動しない」などの問題や、下記にご紹介する症状が見られる場合は、ぜひご参考ください。   ●新機能の詳細を知りたい Premiere Proの新機能の詳細は以下のページをご参照ください。 ▶︎Premiere Pro の新機能     ●以前のバージョンで作成したプロジェクトが新バージョンで上手く動かない Premiere Proのプロジェクトは、基本的に上位互換になっていますが、上位バージョンへの変換の際に以前のバージョンの状態を再現できない場合があります。アップデート後にプロジェクトが上手く動かない場合は、以下の操作をお試しください。   A. 新規プロジェクトで該当のプロジェクトを読み込む <操作方法>1.Premiere Proを一旦終了する。2.Premiere Proを起動し、「新規プロジェクト」を選んで新規プロジェクトを作成する。3.新規プロジェクトの編集画面で、画面上部メニューから [ファイル→読み込み] を選択し、今まで編集されていたプロジェクト(prprojファイル)を読み込む。4.[プロジェクトの読み込みタイプ] から [プロジェクト全体を読み込み] を選択し、OKをクリック。   そうすると、新規のプロジェクトの中に、これまで編集していたプロジェクト内に含まれる、シーケンス・アセットが読み込まれます。プロジェクトパネルからシーケンスをダブルクリックして開き、挙動をご確認ください。 B. 以前のバージョンで編集する Creative Cloudでは、最新バージョンからひとつ前のメジャーバージョンのインストールが可能です。以前のバージョンで作成したプロジェクトが最新バージョンでうまく動かない場合は、以前のバージョンでの編集をご検討ください。 ▶︎以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール ●アップデート後に製品が起動しない 新しいバージョンがインストールされたことで、アクセス権限の問題が発生している可能性があります。以下の操作を順番にお試しください。     ①環境設定の再生成 Premiere Proを終了し、以下の場所にあるPremiere Proフォルダを「Premiere Pro_old」へと名前を変更してください。   【Winの場合】C:/Users/<ユーザー名>/ドキュメント/Adobe/Premiere Pro   【Macの場合】Macintosh HD/Users/<ユーザ名>/書類/Adobe/Premiere Pro   名前の変更後、Premiere Proを起動し動作をご確認ください。   ②セキュリティソフトの例外登録 ウィルス対策ソフトをご利用の場合、例外登録にPremiere Proを追加してください。ウィルスバスターをご利用の場合は以下の記事もご参考にしてください。 ▶︎【トラブルシューティング】Premiere Pro2020が起動しない問題について   ③(Macの場合)セキュリティの設定変更 <操作方法> 画面上部リンゴマーク>システム環境設定>セキュリティとプライバシー>プライバシーのタブを開く。 左側のリストから「フルディスクアクセス」を開く。 左下の南京錠マークをクリックし、アカウントのロックを解除する。+マークから、Premiere Proのアプリケーションファイルを許可リストへ追加します。   上記の操作後にPremiere Proが起動できるかどうかをお試しください。     ④サードパーティ製プラグインの退避 外部サイトから購入・ダウンロードされた(サードパーティ製の)プラグインが、製品の起動に影響することがあります。その場合は、以下の場所にある「Plug-ins」フォルダをデスクトップなどへ一度退避させてから起動することで解決することができます。(プラグインによって導入先が異なることがあります)ぜひお試しください。 【Windows】C:\Program Files\Adobe\Common\Plug-ins   【Mac】Machintosh HD/Library/Application Support/Adobe/Common/Plug-ins     ●新バージョンで作成したプロジェクトを以前のバージョンで開きたい Premiere Proのプロジェクトは、メジャーリリースバージョン内での互換性を維持しています。 上位バージョンで作成したプロジェクトを以前のバージョンで開くことはできませんが、XMLファイルへ変換することで開くことが可能な場合があります。詳細は以下の文書をご参考ください。 ▶︎Premiere Pro プロジェクトの下位互換性     【よくあるご質問にお答えします!】 ●最新バージョンへのアップデートはすぐにやった方がいいの?   新バージョンへのアップデートは、現在進行中のプロジェクトの編集が完了し、新規プロジェクトを作成されるタイミングなどに合わせて行っていただくことをお勧めしています。また、その際にキャッシュクリアも一緒に実施していただくと、よりスムーズに新バージョンをご利用いただくことができます。   Premiere Pro をご愛用いただいている多くのプロエディターさんには、ソフトの安定性を優先して、新バージョンにすぐにはアップデートせず、しばらくそのままお使いになられている方も多くいらっしゃいます。ひとつのプロジェクトは編集を開始したバージョンで完成まで編集いただく、というサイクルによって、よりリスクを回避できることもあるかと思いますので、よろしければぜひお試しください。  

ネットワークに関するトラブルシュート | Creative Cloudのダウンロードとインストール

アドビアプリケーションは原則として、インターネット接続されている環境でご利用いただきます。 そのため、ネットワーク接続に問題があると、「インストール(ダウンロード)できない」「ライセンス認証に失敗する」といったトラブルが起きてしまいます。(例:エラーコード207など) ここではそうしたトラブルが起きた時の対処方法をご紹介します。     【ネットワーク側の対処】 ●ケース① ・無線(WiFi)でインターネット接続しているが、Webページの閲覧もスムーズにいかない場合。 ・速度測定サービスなどで低い数値(例えば3Mbps未満)だった場合。   対処方法 おそらく無線の電波が弱く、接続が不安定になっていると考えられます。 この場合は、有線での(LANケーブルを使用した)接続に切り替えることで改善できる可能性があります。少なくとも最初のアプリケーション起動に成功するまでは有線で操作を行い、そこまで問題なければ無線接続に戻します。   ●ケース② お勤め先・通学先などでご利用の場合は、プロキシサーバーなどのように、ネットワーク接続を監視・制限するものが設置されている可能性があります。   対処方法 その場合は、ネットワーク管理を担当されている部門にご相談いただき、アドビのサーバーへの接続に制限がかからないように設定を行っていただきます。詳細につきましては、下記Webページをご参照ください。 ▶︎ネットワークエンドポイントの設定について   ●ケース③ 複数のネットワークを選べる場合   対処方法 別のネットワークに切り替えて接続してみましょう。 また、テレワークなどのためにVPNを使用されている場合は、VPNを切断してみましょう。 VPNを切断すれば問題が起きない場合は、ケース②をご参照いただき、ネットワーク管理を担当されている部門にご相談ください。   【パソコン側の対処】 ●ケース④ セキュリティソフトを使用している場合   対処方法 セキュリティソフトの機能を、一時的に無効にします。手順はソフトによって大きく異なりますので、詳細はソフトの開発・販売元の情報をご確認ください。   ●ケース⑤ ホストファイルの中に「adobe」や「adobe.com」に関する記述があると、それが原因でアドビサーバーへの接続が阻害されることがあります。   対処方法 下記Webページを参照し、ホストファイルから阻害につながる情報を削除します。 Cleaner Toolとトラブルシュート(macOS) Cleaner Toolとトラブルシュート(Windows) ↑こちらのページに記載されている「3.Cleaner Toolの入手方法」「4.Cleaner Toolを起動する」「6.ホストファイルからトラブルのもとになる情報を削除する」の3項目をご参照ください。   ●ケース⑥ OSの古いバージョンを使用している場合   対処方法 OSのアップデート状況を確認し、アップデートが可能な状態の場合はすべて完了させます。 *一部のアップデートでは、セキュリティ上の理由でインターネット接続を制限し、弊社アプリケーションにも影響することが確認されています。 Windows Update からアップデートを入手する方法 Windows 10 を更新する 「更新プログラムのチェック」をクリックし、 「最終チェック日時」が現在の日付・時刻になっているかのご確認をお願い致します お使いの Mac のソフトウェアをアップデートする方法     ●ケース⑦(Windowsのみ) インターネットオプションの設定の影響で、アドビサーバーへの接続に失敗する場合があります。   対処方法 下記Webページを参照し、インターネットオプションの設定を変更してみます。 「アドビに問い合わせることができません」エラー等でログインできない(Creative Cloud | Adobe Application Manager) Creative Cloud からログアウトされたり、ログインを繰り返し要求される | 2019 以降のバージョン※「Windows ユーザーの場合は、次をお試しください」の項目をご参考ください   ●ケース⑧(macOSのみ) 上記のどれを試しても改善しない場合   対処方法 セーフモードでパソコンを再起動してみます。 ▶︎Macでセーフモードを使う方法(Appleのサイトへ移動致します)   セーフモードであれば問題がなく、通常の手順で再起動したら再び問題が起きてしまう場合は、上記ページ内の「セーフモードだと問題が起きない場合」を参照してトラブルシュートをお試しください。もしこのトラブルシュートについてご不明な点がある際は、Appleにご相談ください。   ●ケース⑨(Windowsのみ) 上記のどれを試しても改善しない場合   対処方法 下記のWebページを参照しながら、バックグラウンドで動作するプログラムを無効にしてみます。 ▶︎システム構成ユーティリティで不要なサービスを停止する(Windows 10/8/7/Vista/XP)   なお、ご利用環境によっては「無効にしてはいけないプログラム」がございますので、必ず事前にパソコンの製造・販売元、あるいはお勤め先・学校でIT管理を担当されている部門へのご相談をお願い致します。   もしこの対処によって問題が解決できた場合は、無効にしたプログラムの中に原因があるかもしれません。それらについて「システムと同時に起動させない」ような設定を試したり、不要なものについてはアンインストールをご検討ください。  

【2021.3.16更新】「Adobe CEF Helper は動作を停止しました」というエラーが発生する現象について

【2021.3.15更新】  こちらの問題について、修正プログラムの配布をスタートしております。 下記の【対処方法その2】をご参考いただき、修正プログラムをご利用ください。        現在、Creative Cloud デスクトップ(以下、CCD)をバージョン5.4にアップデートした後、以下のような問題が起こってしまうことが一部で確認されています。 Windows 10(バージョン1903以前)で問題が発生 CCDが起動できない(Photoshopなどのアプリは起動できる) 「Adobe CEF Helperは動作を停止しました」というエラーが出てしまう   (2021.3.16追記) この現象は、プログラムのトラブルにより発生したものでございます。 申し訳ございませんでした。  また当初、「CCD5.4はWindows 10のバージョン1909以降」とお伝えしておりましたが、CCD5.3以前と同様に「Windows 10(64bit)であればバージョンを問わず対応」致します。  引き続き、OSをバージョンアップすることなくご利用いただけます。   【対処方法】 ●その1:修正プログラムをダウンロードして実行する すべてのアドビアプリケーションを終了させます。 タスクマネージャーを呼び出し、以下のプロセスを終了させます。 名前に「Adobe」「Creative Cloud」「Core Sync」を含むもの CCXProcess CCLibrary 下記URLから修正プログラムをダウンロードします。https://creativecloud.adobe.com/apps/download/creative-cloud「Creative_Cloud_Set-Up.exe」というファイルがダウンロードされたことを確認します。 「Creative_Cloud_Set-Up.exe」を右クリックし、「管理者として実行」を選択します。画面の指示に従ってインストールを完了させます。 インストールが完了したら端末を再起動し、問題が発生しなくなったかを確認します。 ●その2:CCDの関連ファイルやフォルダを削除する 下記Webページを参照し、CCDのみをアンインストールします。Creative Cloud デスクトップアプリケーションのアンインストール アンインストールに失敗する場合は、下記Webページに記載のある作業を試します。Creative Cloud デスクトップアプリケーションのアンインストール時にエラーが発生する なお、「削除は完了しましたがエラーが発生しました」という内容の場合は、そのまま先へ進んで問題ありません。 CCDに関連するフォルダやファイルを削除します。※下記Webページ内の「C. 関連ファイルの削除」もご参照ください。Creative Cloud のライセンスに関するトラブル全般の対処※隠しファイル・隠しフォルダを表示させておく必要があります隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する方法(Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP) 以下のファイルおよびフォルダを削除します。C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Adobe\OOBE\opm.dbC:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Adobe\AAMUpdater\1.0 以下のフォルダ内のファイルを全て削除します。フォルダ自体は削除しないようご注意ください。C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\SLCacheC:\Program Data\Adobe\SLStore 以下の OOBE フォルダのフォルダ名を変更します(例: OOBE.old など)。C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\OOBE 「その1」の操作をもう一度行います。     【その後のアップデート情報】 ●2021.3.15  本件への修正プログラムが完成致しました。  Webサイト内の更新はこれからでございますが、既に配布が始まっておりますので、先行してインストール方法をご案内させていただきます。  本ページ内の「対処方法」の項目をご覧ください。 ●2021.3.12  本件への対応状況が、弊社Webサイト内に更新されておりました。  https://status.adobe.com/   (和訳)  アドビチームは、Windows 10 v1607で最近行われたCreative Cloud Desktop(CCD)のアップデートで、Adobe CEF Helperからのエラーメッセージ、または白い画面が表示される問題を確認しました。 現在、ホットフィックスに積極的に取り組んでおり、現時点では予定日は未定です。 現在インストールされている個々の製品は影響を受けず、Adobe CEF Helperからのエラーメッセージが解除されれば、期待通りに動作します。 ただし、Creative Cloud Desktopや、アップデートのインストール、Discover Panel、Marketplaceなどの機能は一時的に利用できません。 ホットフィックスが利用可能になったら、影響を受けるすべてのデバイスをダウンロードしてパッチを適用する必要があります。 アップデートを適用するための手順も公開されます。 また、コミュニティ「Adobe CEF Helperが動作しなくなった」https://community.adobe.com/t5/enterprise-teams/adobe-creative-cloud-desktop-app-blank-white-screen-cef-helper-has-stopped-working-windows-1607/m-p/11886875#M31994、http://status.adobe.com にアップデートを公開します。

Photoshop Elements 2021と共にCreative Cloud デスクトップがインストールされてしまう

現象につきまして  Photoshop Elements 2021(以下PSE2021)をインストールすると、Creative Cloud デスクトップ(以下CCD)が一緒にインストールされるようになりました。  PSE2021には、写真データをクラウド上に保存できる「クラウドに保存」という機能の「プレビュー版」が加わっています。  ◎クラウドに保存  https://helpx.adobe.com/jp/photoshop-elements/using/save-to-cloud.html  この機能を使用するために、CCDが一緒にインストールされるようになりました。  プレビュー版のため、現時点(2021年3月2日時点)ですべてのお客様がご利用いただけるわけではありません。 ただ、今後本格的に導入するのに備えて、機能をご利用いただけない場合も含め、PSE2021とCCDをセットでインストールすることになりました。   CCDの取り扱いにつきまして  現時点では「クラウドに保存」機能のためにインストールされるもので、ライセンス認証に関わっているわけではありません。  このためCCDのみをアンインストールしても、PSE2021の起動には影響しません。 アンインストールの際には、下記ページにあるアンインストーラーかCleaner Toolを使用しましょう。  ◎Creative Cloud デスクトップアプリケーションのアンインストール  https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/help/uninstall-creative-cloud-desktop-app.html​  ◎Cleaner Toolとトラブルシュート(macOS)  https://community.adobe.com/t5/creative-cloud%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/cleaner-tool%E3%81%A8%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88-macos/m-p/11662230/thread-id/106487?page=1 ◎Cleaner Toolとトラブルシュート(Windows)  https://community.adobe.com/t5/creative-cloud%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/cleaner-tool%E3%81%A8%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88-windows/td-p/11662231?page=1

ライセンスの追加方法とご利用の流れ | Adobe Creative Cloud 法人・グループ版

ライセンスを利用されるユーザーが増えた場合、WEBページから追加を注文することができます。お手続き完了後、すぐにライセンスの利用が可能になります。   ●1ライセンスで1ユーザーでPC2台までご利用いただけます。詳しくはこちら ●2台目のPCへのインストール方法はこちら    お手続き方法 画像付きの操作ガイドはこちらをご参考ください。→ 製品とライセンスの追加   Admin Consoleにアクセスします。 画面右側、クイックリンク欄にある追加購入をクリックします。 製品名の右の+ボタンをクリックし、必要なライセンス数を選択します。※3種類以上の単体製品(例:Photoshop・Illustrator・Acrobat)をおひとりで利用される場合、コンプリートプランのほうがお得です。 右下の「注文内容を確認」をクリックし、内容を確認して「注文する」をクリックします。 ライセンス利用者を登録する画面が出てくるので、メールアドレスを入力し保存します。ここまでで管理者様での作業は終了となります。 利用者様に製品の利用ができるようになった旨の通知メールが送られます。その中にある「使用開始」または「基本を学ぶ」のボタンをクリックしてセットアップを進めてくださいませ。・5.でAdobeIDとして初めて登録するメールアドレスを登録した場合: パスワードの設定画面→インストール画面と遷移します。・すでにAdobeIDとして登録のあるメールアドレスを登録した場合: 設定済みのパスワードでログインするとインストール画面に遷移します。   ご契約サイクルについて追加されたライセンスも、ご利用の契約の応当日までのご契約となり、更新日は既存のライセンスと同一になります。例:契約応当日:10/30 ライセンスの追加日:3/20→追加ライセンスの更新日も10/30となり、7か月と10日の契約となります。   ●契約応当日の確認手順 Admin Consoleにアクセスします。 画面上部のメニューにある「アカウント」を開きます。 更新欄に記載されている契約応当日をご確認ください。   お支払についてお支払の方法やサイクルによって流れが異なります。   ●年間契約一括払い(銀行振り込み)の場合ライセンスの追加日から契約応当日までの日割りでご請求がなされます。ライセンス追加手続き完了後にメールでお支払いのご案内が送られますので、30日以内にお振込みください。   ●年間契約一括払い(クレジットカード払い)の場合ライセンスの追加日から契約応当日までの日割りでご請求がなされます。ライセンスの追加手続き完了後にクレジットカードあてに決済が入り、最大24時間ほどで決済が完了します。   ●年間契約月々払いの場合※クレジットカード払いのみ当月は、ライセンスの追加日から翌請求日までの日割りでご請求がなされます。例:契約応当日:10/30 ライセンスの追加日:3/20 → 3/20~3/29までの期間の料金が日割りで請求されます。3/30からはほかのライセンスと併せて請求がなされます。   例外として、請求日の三日前に追加した場合は、翌請求日からの請求となります。 例:契約応当日:10/30 ライセンスの追加日:3/27 →3/27~3/29の期間は請求されません。翌3/30からの請求となります。 ※ライセンスは追加日より利用可能です。   ●代理店様経由のご契約の場合追加日の次の契約応答同日を開始として、月割り計算でのご請求となります。※ライセンスは即時で利用が可能です。例:契約応当日:10/30 ライセンスの追加日:3/20 →7か月間のご契約となります。ご請求の流れについては契約されている代理店様までお問い合わせください。  

【Acrobat 2015をご利用の皆様へ】「Adobe Acrobat 2015のサポート期限が切れています」 のメッセージが表示される件について

Acrobat 2015 をご利用中の皆様へ 【追記】 セキュリティ対策の一環として、次期製品の利用を促すメッセージが表示される場合があります。   ・ 「Acrobat 2015 のサポート期限が切れています」 は [閉じる] をクリック ・ 設定の反映まで時間がかかるため、本日は Acrobat 2015 のアプリケーションを終了せずにしばらく開いたままにして、PDF ファイルのみ閉じてください。   このメッセージは、2020年 7月 7日にサポートが終了したため、セキュリティ上の理由から、期限切れについてユーザーの皆様に改めてお知らせしているものになります。 Acrobat 2015 のサポート終了について   しかし、この表示が何度も表示されることで作業に支障が出ることもあるかと思いますので、以下で改善策をご紹介いたします。以下の手順によって、一部のケースでは一時的に改善できることを確認しておりますので、ぜひお試しください。   【手順】 1. 「Adobe Acrobat 2015 のサポートは終了しました」 画面にて、[詳細を見る] をクリック           2. サポート終了ページのウェブページが表示されるため、[×] ボタンをクリック                     3. 「Adobe Acrobat 2015 のサポートは終了しました」 画面にて、[閉じる] をクリック           4. Document Cloud のウェブページが表示されるため、[×] ボタンをクリック                   5. ご利用できるかご確認をお願いします。   ご不便をおかけして申し訳ございません。 詳細についてはまだ確認中のため、また進捗があり次第、当ページでお知らせいたします。  

Creative Cloud デスクトップが読み込み中のままとなる現象について

概要  Creative Cloud デスクトップ(以下、CCD)を起動してもアプリケーション一覧やライブラリが表示されず、以下のような現象になってしまう場合があります。 プログレスホイールが回り続ける 「Creative Cloudを読込中」「アプリを読込中」などと表示されたまま、動きがない 「Creative Cloudの読み込みに通常より時間がかかっています」というメッセージが表示される  これらの現象への対処法として、下記Webページをご用意致しております。  ◎Creative Cloud デスクトップアプリケーションが開かない | プログレスホイールが回り続ける  https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/creative-cloud-app-doesnt-open.html  この内容に他の解決事例を加えて、対処法をご紹介させていただきます。   対処法1(Windowsのみ)   Microsoft Visual C++のランタイムが正常に機能していない可能性があるため、入れ替えます。 すべてのアドビアプリケーションを終了します。 画面左下のスタートボタンをクリックします。続いて、表示されたスタートメニューの左端にある、歯車マークをクリックします。 〔アプリ〕をクリックし、「アプリと機能」が表示されていることを確認します。 以下の2つをアンインストールします Microsoft Visual C++ 2010 x64 Redistributable Microsoft Visual C++ 2010 x86 Redistributable 以下の2つについて〔変更〕をクリックし、さらにメッセージが表示されたら〔修復〕をクリックします。 Microsoft Visual C++ 2015-2022 x64 Redistributable Microsoft Visual C++ 2015-2022 x86 Redistributable 端末を再起動します。 CCDを再起動します。   対処法2  プロキシサーバーが設置されている場合、アドビのサーバーへの接続に制限がかからないよう、サーバーのURLをホワイトリストへ登録します。  ◎Adobe Creative Cloud ネットワークエンドポイント  https://helpx.adobe.com/jp/enterprise/kb/network-endpoints.html  上記のWebページ内、「ブラウザーに依存しないサービス」の中でも、下記の項目に含まれるURLが対象となります。 デスクトップアプリケーションライセンスサービス 承認と認証サービス デプロイメントおよびフルフィルメントサービス   対処法3  可能であればネットワークの環境を変えてみます。 具体的には以下のような措置が考えられます。 無線接続(WiFi)から、LANケーブルを用いた有線接続に切り替える VPN接続を行っている場合は、一時的にVPNを切断する 複数のネットワークを選べる場合、ネットワークを変更してみる   対処法4  下記のWebページを参照し、CCDのアンインストールと再インストールを行います。 なお、ログインやライセンス認証の問題も懸念されるため、証明書の削除も併せて行います。 Creative Cloud デスクトップの入れ替え(認証トラブル向け:macOS)https://community.adobe.com/t5/creative-cloud%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/creative-cloud-%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E5%85%A5%E3%82%8C%E6%9B%BF%E3%81%88-%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E5%90%91%E3%81%91-macos/td-p/11372986?page=1 Creative Cloud デスクトップの入れ替え(認証トラブル向け:Windows)https://community.adobe.com/t5/creative-cloud%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/creative-cloud-%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E5%85%A5%E3%82%8C%E6%9B%BF%E3%81%88-%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E5%90%91%E3%81%91-windows/td-p/11373398?page=1   対処法5  macOSやWindowsのユーザーアカウント(管理者権限つき)を新たに作成します。  『新規ユーザーアカウントの作成方法 (Windows XP/7/Vista/8/8.1/10/Mac OS)』 https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/cpsid_83227.html  続いて既存のアカウントからログアウトし、新たに作成したアカウントでログインします。 これで改善される場合、新たに作成したアカウントでご利用いただくか、既存のアカウントのトラブルシュートを試みます。 その手順は下記Webページをご参照いただきたいですが、OS側の操作となるためパソコンの製造・販売元、あるいはお勤め先・学校でIT管理を担当されている部門へのご相談をお願い致します。 特定のユーザーアカウントで予期しない問題が発生する場合のトラブルシューティング(Mac OS X)https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/cpsid_86124.html 特定のユーザーアカウントで予期しない問題が発生する場合のトラブルシューティング(Windows 8/10)https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/cq10110658.html   対処法6  セキュリティソフトの機能を、一時的に無効にします。 手順はソフトによって大きく異なりますので、詳細はソフトの開発・販売元へのご相談をお願い致します。   対処法7  アドビアプリケーションが使用するフォルダについて、「アクセス権限の初期化」という操作を行います。 詳しくは、下記のWebページをご参照ください。  ◎フォルダのアクセス権限について  https://community.adobe.com/t5/creative-cloud%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E6%A8%A9%E9%99%90%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/m-p/11404523?page=1#M106147 対象となるフォルダは「アドビアプリケーションが使用するフォルダ」、手順につきましては「活用方法1」を御覧ください。   対処法8(macOSのみ)  セーフモードでパソコンを再起動してみます。  ◎Macでセーフモードを使う方法(Appleのサイトへ移動致します)  https://support.apple.com/ja-jp/HT201262  セーフモードであれば問題がなく、通常の手順で再起動したら再び問題が起きてしまう場合は、上記ページ内の「セーフモードだと問題が起きない場合」を参照してトラブルシュートを試みます。 なお、このトラブルシュートについてご不明な点がございましたら、Appleへのご相談をお願い致します。   対処法9(Windowsのみ)  下記のWebページを参照しながら、バックグラウンドで動作するプログラムを無効にしてみます。  ◎システム構成ユーティリティで不要なサービスを停止する(Windows 10/8/7/Vista/XP)  https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/stop-unnecessary-services-jp.html  なお、ご利用環境によっては「無効にしてはいけないプログラム」がございますので、必ず事前にパソコンの製造・販売元、あるいはお勤め先・学校でIT管理を担当されている部門へのご相談をお願い致します。  これで問題が起きなかった場合、無効にしたプログラムの中に原因があるかもしれません。 それらについて「システムと同時に起動させない」ような設定を試したり、不要なものについてはアンインストールをご検討ください。

Thumbnail preview of PDFs not displayed in Windows Explorer - Fix

Thumbnail preview of PDFs not displayed in Windows Explorer - Fix   After the Feb 9, 2021 release of Acrobat & Reader DC version 2021.001.20135, Thumbnail preview of PDFs were not displaying/generating in the Windows Explorer.     The thumbnail preview of PDFs was not displaying/generating correctly in the Windows Explorer even though the Enable PDF thumbnail previews in Windows Explorer option was selected in Edit > Preferences > General.       Workaround:  Note: This is a temporary workaround, Adobe is working to fix this issue asap.   Quit Acrobat Reader DC if it's already running. Open the Registry Editor: Go to Run (Windows menu + R), type regedit.exe in the Open field, and then click OK. In the Registry Editor, create the following key:   Path: HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Adobe\Acrobat Reader\DC\AdobeViewer Key: EULA Type: REG_DWORD Value: 1   Close the Registry Editor. Open the Task Manager in Windows by doing one of the following: Right-click on the taskbar at the bottom of the screen and choose Task Manager. Press Ctrl + Alt + Delete keys on your keyboard and then choose Task Manager.   In the Task Manager window, choose the Windows Explorer process, and then click Restart.         7. Close the Task Manager. 8. Open Windows Explorer and check the thumbnail previews of PDFs.  

Bug fixes Reader DC Feb 2021 Optional Update Windows and Mac

Acrobat & Reader DC Feb 2021 Optional Update Windows and Mac _ Bug fixes   A follow-up update to Acrobat and Reader DC Feb 2021 release for Windows & Mac 21.001.20138 Optional update, Feb 15, 2021, is available which addresses some important bug fixes that have been reported in the Feb 09, 2021 release.   This release is a hotfix patch for Acrobat and Reader DC that addresses some important bug fixes and is applicable for Acrobat and Reader DC Continuous track.   Adobe recommends installing and updating Acrobat and Reader DC for Windows and Mac to the latest version 21.001.20138, as quickly as possible. Install the updates from the help menu> select check for updates. Reboot the machine after installing the updates.   For detailed information about the latest update, please refer to the Release notes.   Bug/Issues fixed:   Viewer An error comes up on opening PDFs in Reader when trying to open from OneDrive’s Personal Vault Folder Sandbox Unable to save PDF file to Citrix ShareFile drive Unable to save digitally signed PDF to Box drive when “Enable Protected Mode at startup (Preview)” is enabled Browser Error “PDF browser plugin is missing, reinstall the application” shown on opening PDF in browser Hang on connecting to Global Protect tool with error “PDF browser plugin is missing, reinstall the application” shown in the background Printing  “Choose Paper Source by PDF page size” checkbox is not working while Protected Mode is enabled Search Acrobat is not able to load the associated index with a PDF file Installer Getting Error 1722 while installing 32-bit Reader or on applying latest Reader patch Fill & Sign Reader: Nothing happens on clicking “Save a copy” button after adding a signature through Fill and Sign on a Reader extended document Editing Cell content from Excel app is getting copied as an image to the Edit app

CLPエンロールメントとは? CLPライセンスで購入するための準備と手続きについて | ボリュームライセンス版

販売パートナー様経由でCLPライセンスをご注文いただく際は、事前に「エンロールメント」という会社情報等のご登録手続きが必要です。   こちらではCLPライセンスやエンロールメントの概要、エンロールメント方法などをご紹介します。     1.CLPライセンスとは CLPライセンスは、ボリュームライセンス版(法人様向けの永続ライセンス版製品)をご購入いただくためのプログラムです。ある一定数量のご購入が必要で、ご購入される数量に応じてポイントが溜まり、その保有ポイント数に応じてディスカウントされる仕組みになっています。こちらをご購入いただく際は、「CLPエンロールメント」というお手続きが必要です。   >そのほかのプログラムの詳細はこちら     2.CLPエンロールメントとはCLPエンロールメントは、CLPライセンスの購入前に行う会社情報等のご登録手続きです。エンロールメントが完了すると「CLPメンバーシップID」が発行され、CLPライセンスのご注文が可能になります。*CLPメンバーシップIDの有効期限は2年のため、それ以降にCLPライセンスをご注文される場合は更新手続きが必要になります。ご購入いただいたライセンス自体は永続ライセンス版のため、2年を過ぎても引き続きご利用いただけます。     3.CLPエンロールメントの手順 始めてCLPライセンスをご注文いただく場合:新規エンロールメント方法 既存のCLPメンバーシップIDの更新手続きをされたい場合:更新エンロールメント方法 親会社とポイントを共有しつつ管理は別で行う場合:セルフエンロール関連会社のエンロールメント方法 *関連会社の更新エンロールメントもこちらをご参考ください     4.ディスカウントレベルや必要ポイント数、更新期間などの詳細はこちら   CLPプログラムガイド(PDF)https://www.adobe.com/content/dam/cc/jp/buying-programs/pdfs/clp-program-guide-jp.pdf   #CLPライセンス #CLPエンロールメント #ボリュームライセンス版 #LWS

CLPセルフエンロール関連会社のエンロールメント方法 | ボリュームライセンス版

親会社とポイントを共有しつつ管理は別で行う場合の、セルフエンロール関連会社のCLPエンロールメントの方法をご紹介します。(同様のケースの更新エンロールメントについてもこちらをご参考ください) CLPセルフエンロール関連会社のエンロールメント方法 1. CLPエンロールメントフォームへアクセスをします。 2. 「言語:日本語」「メンバーシップのタイプ:セルフエンロール関連会社」「セグメント:該当のもの」を選択し「規約と条件」を確認して、「登録します」をクリックします。 ↑各画像はクリックをすると拡大してご覧いただけます   3. 「エンロールメント担当者の連絡先情報の入力」エンロールメント作業をしている方の情報を入力し「次へ」をクリックします。※名前は半角英字でご入力ください   4. 「CLPメンバーシップID番号の入力」親会社のCLPメンバーシップIDを入力します。   5. 「契約に関する情報」 今回、既存のセルフエンロール関連会社のCLPメンバーシップIDを更新する場合は、既存のCLPメンバーシップIDを入力して進むと、以降の6と7での入力を省くことができます。CLPメンバーシップIDを保有していない場合や、ご不明な場合は「いいえ」で進んでください。   6. 「プログラム申請者の情報を入力」お客様の会社情報を、英語・日本語の両方で入力をします。   7. 「ライセンス管理担当者の連絡先情報の入力」CLP契約の管理者となる方の情報を、英語・日本語の両方で入力をします。     8. 「アップグレードプランのお支払方法の選択」オプションで、アップグレードプランを購入する場合の支払い方法を、事前に設定しておきます。ご購入予定がない場合も、どちらかをご選択ください。   9. 内容の「ご確認」 内容に修正がなければ「提出」をクリックします。「保存&終了」だと一時保存となり、アドビに情報は送信されませんのでご注意ください。   10. 提出後の「ご確認」画面 以上で申請は完了です。冒頭に数字の4から始まるお問い合わせ番号がありますので、ページを印刷等をして番号を控えておいてください。申請状況を問い合わせる場合に必要になります。 アドビでの審査には、1~2週間ほどお時間をいただきます。承認されると、エンロールメント担当とライセンス管理担当者宛に「アドビメンバーシップのご案内」のメールが送付されます。2週間以上経ってもメールがご到着しない場合はお問い合わせ番号をご用意の上、カスタマーケアまでお問合せください。       CLPライセンスの概要や、その他のエンロールメント方法については以下をご参考ください。   CLPエンロールメントとは? CLPライセンスで購入するための準備と手続きについて 始めてCLPライセンスをご注文いただく場合:新規エンロールメント方法 既存のCLPメンバーシップIDの更新手続きをされたい場合:更新エンロールメント方法   #CLPライセンス #CLPエンロールメント #ボリュームライセンス版 #LWS

【更新手続きをされる場合】CLPライセンスの更新エンロールメント方法 | ボリュームライセンス版

既存のCLPメンバーシップIDの更新手続きをされたいお客様向けの、CLP更新エンロールメント方法をご紹介します。   CLP更新エンロールメント方法   1. CLPエンロールメントフォームへアクセスをします。 2. 「言語:日本語」「メンバーシップのタイプ:更新」「セグメント:該当のもの」を選択し「規約と条件」を確認して、「登録します」をクリックします。 ↑各画像はクリックをすると拡大してご覧いただけます   3.  「エンロールメント担当者の連絡先情報の入力」エンロールメント作業をしている方の情報を入力し「次へ」をクリックします。※名前は半角英字でご入力ください   4. 「CLPメンバーシップID番号の入力」更新対象のCLPメンバーシップIDを入力します。   5. 「CLPプログラムメンバーの詳細の確認」CLPメンバーシップIDに登録されている会社情報が表示されます。内容を確認し、変更がある場合は修正をしてください。   6. 「ライセンス管理担当者の連絡先情報の入力」CLP契約の管理者となる方の情報を、英語・日本語の両方で入力をします。   7.「エンロールメントの詳細の入力」<最新メンバーシップ開始のタイミング>更新前のCLPメンバーシップIDが有効な場合は「今すぐ開始」「現行のCLP終了日をもって開始」の2択が表示されます。「今すぐ開始」を選択すると、更新前のCLPメンバーシップIDは無効となり、更新後のIDが有効となります。<初回ディスカウントレベル>既存のポイントをもとにディスカウントレベルを決めるか、更新後の新規注文分のポイントをもとにディスカウントレベルを決めるかの2つのパターンからご選択ください。<アップグレードプランのお支払方法>オプションで、アップグレードプランを購入する場合の支払い方法を、事前に設定しておきます。ご購入予定がない場合も、どちらかをご選択ください。<セルフエンロールの管理方法(セルフエンロール関連会社)>関連会社より、貴社を親会社として関連会社の登録したいと申請があった場合の受け入れ方法です。ご判断に迷った場合は「事前に通知する」をご選択ください。<このCLPメンバーシップに基づき参加する関連会社または組織(リスト登録関連会社)>事前に登録しておきたい関連会社がある場合は、会社情報を入力してください。   8. 内容の「ご確認」内容に修正がなければ「提出」をクリックします。「保存&終了」だと一時保存となり、アドビに情報は送信されませんのでご注意ください。   9. 提出後の「ご確認」画面以上で申請は完了です。冒頭に数字の4から始まるお問い合わせ番号がありますので、ページを印刷等をして番号を控えておいてください。申請状況を問い合わせる場合に必要になります。アドビでの審査には、1~2週間ほどお時間をいただきます。承認されると、エンロールメント担当とライセンス管理担当者宛に「アドビメンバーシップのご案内」のメールが送付されます。2週間以上経ってもメールがご到着しない場合はお問い合わせ番号をご用意の上、カスタマーケアまでお問合せください。     CLPライセンスの概要やその他の手続きについては以下をご参考ください。   CLPエンロールメントとは?CLPライセンスで購入するための準備と手続きについて 始めてCLPライセンスをご注文いただく場合:新規エンロールメント方法 親会社とポイントを共有しつつ管理は別で行う場合:セルフエンロール関連会社のエンロールメント方法(関連会社の更新エンロールメントもこちら)   #CLPライセンス #CLPエンロールメント #ボリュームライセンス版 #LWS

【初めてご注文される場合】CLPライセンスの新規エンロールメント方法 | ボリュームライセンス版

初めてCLPライセンスをご注文いただくお客様向けの、CLP新規エンロールメント方法をご紹介します。CLPライセンスの概要については以下をご参考ください。   CLPエンロールメントとは?CLPライセンスで購入するための準備と手続きについて   CLP新規エンロールメント方法   1. CLPエンロールメントフォームへアクセスをします。 2. 「言語:日本語」「メンバーシップのタイプ:新規」「セグメント:該当のもの」を選択し「規約と条件」を確認して、「登録します」をクリックします。 ↑各画像はクリックをすると拡大してご覧いただけます   3. 「エンロールメント担当者の連絡先情報の入力」エンロールメント作業をしている方の情報を入力し「次へ」をクリックします。※名前は半角英字でご入力ください   4. 「契約に関する情報の入力」過去にCLPメンバーシップIDを保有していた場合は、番号を入力して進むと、STEP5での会社情報の入力を省略することができます。CLPメンバーシップIDを保有していない場合やご不明な場合は「いいえ」で進んでください。   5. 「プログラム申請者の情報の入力」お客様の会社情報を、英語・日本語の両方で入力をします。   6. 「ライセンス管理担当者の連絡先情報の入力」CLP契約の管理者となる方の情報を、英語・日本語の両方で入力をします。 7. 「エンロールメントの詳細の入力」<初回ディスカウントレベル>販売パートナーに、初回のご注文が何ポイント分に相当するかをご確認ください。<アップグレードプランのお支払方法>オプションで、アップグレードプランを購入する場合の支払い方法を、事前に設定しておきます。ご購入予定がない場合も、どちらかをご選択ください。<セルフエンロールの管理方法(セルフエンロール関連会社)>関連会社より、貴社を親会社として関連会社の登録したいと申請があった場合の受け入れ方法です。ご判断に迷った場合は「事前に通知する」をご選択ください。<このCLPメンバーシップに基づき参加する関連会社または組織(リスト登録関連会社)>事前に登録しておきたい関連会社がある場合は、会社情報を入力してください。   8. 内容の「ご確認」内容に修正がなければ「提出」をクリックします。「保存&終了」だと一時保存となり、アドビに情報は送信されませんのでご注意ください。   9. 提出後の「ご確認」画面以上で申請は完了です。冒頭に数字の4から始まるお問い合わせ番号がありますので、ページを印刷等をして番号を控えておいてください。申請状況を問い合わせる場合に必要になります。アドビでの審査には、1~2週間ほどお時間をいただきます。承認されると、エンロールメント担当とライセンス管理担当者宛に「アドビメンバーシップのご案内」のメールが送付されます。2週間以上経ってもメールがご到着しない場合はお問い合わせ番号をご用意の上、カスタマーケアまでお問合せください。       CLPライセンスのその他のエンロールメント方法については以下をご参考ください。   既存のCLPメンバーシップIDの更新手続きをされたい場合:更新エンロールメント方法 親会社とポイントを共有しつつ管理は別で行う場合:セルフエンロール関連会社のエンロールメント方法 *関連会社の更新エンロールメントもこちらをご参考ください   #CLPライセンス #CLPエンロールメント #ボリュームライセンス版 #LWS

起動時の「システム互換性レポート」について(25.2新機能)| Illustrator

2021年2月9日にリリースされた、Illustrator 25.2バージョンでは、お使いのシステムに互換性のないグラフィックカードのドライバーが検出された場合、Illustrator起動時に下記の「システム互換性レポート」が自動的に表示されます。     これはGPUの互換性に対するアラートで、必要とされるシステム構成を満たさない環境や、GPUドライバーのバージョンが低い場合、GPUに関わる問題発生の可能性を告げるものです。   このアラートを「無視して続行」いただいても、GPU機能が無効となるのみで、基本的にIllustratorの通常機能はご利用いただけます。   以下、本アラートの各項目の詳細です。ご参考ください。 「修復」をクリックすると、製造元のダウンロードページへのリンクが記載されたヘルプドキュメントを開きます。 「既知の問題を無視して続行」をクリックすると、Illustrator の使用を続行します。 「レポートの書き出し」をクリックすると、構成に関する追加情報を含むテキストドキュメントを書き出します。レポート内には推奨とされるドライバーバージョンの記載があります。   ----------------------------------------------------------------------   このパネルを閉じて、今後このアラートを非表示にしたい場合は、以下の手順で設定を変更できます。   【システム互換性レポートのアラートを非表示にする方法】 1.ウィンドウ右下の「既知の問題を無視して続行...」をクリック2.画面上部メニューより「編集>環境設定>一般」をクリック ※Macの場合は「Illustrator>環境設定>一般」3.表示ウィンドウ内の「起動時にシステム互換性の問題を表示」からチェックを外す4.ウィンドウ右下の「OK」をクリック       システム互換性の問題自体を解決するためには、GPUの変更やドライバーアップデート等が必要になります。アップデート方法に関してご不明な点がありましたら、各メーカー様のサポートへご相談ください。   関連文書:GPUパフォーマンス

「印刷の自動選択がうまくいかない」「 PDF が開けない」「エラーメッセージが出る」Acrobat DC アップデート後のトラブルについて | Acrobat DC

2月10日にリリースされた Acrobat のアップデート後に、以下、6つのお問い合わせを多くいただいております。こちらで確認・検証し、トラブルについては現在できうる対応策と、ご質問についての回答を以下に記載いたしますので、ご参考いただきますようお願いいたします。     ① 用紙サイズを自動選択しても意図したサイズで印刷できない 本件については [21.001.20138] にアップデートすると問題が解消されることが確認できております。[ヘルプ] > [アップデートの有無をチェック] の順にクリックいただき、アップデートをお試しください。 ■対象製品 : Acrobat DC ■症状 : PDF の印刷設定の「PDF のページサイズに合わせて用紙を選択」 および 「向きの自動判定」 が正しく動かない。 ■対応策 : 以下の手順で、環境設定の変更をお願いします。 (関連文書 英語 / 日本語) Acrobat を起動 左上の [編集] – [環境設定] の順にクリック 左側にある分類の “セキュリティ(拡張)” を選択 サンドボックスによる保護にある “起動時に保護モードを有効にする” のチェックを外す [OK] をクリック 事象が改善されるかご確認をお願いします。     ② 「Adobe PDFMakerリソースファイルが見つかりません。」のエラーメッセージについて 本件については [17.011.30194] にアップデートすると問題が解消されることが確認できております。[ヘルプ] > [アップデートの有無をチェック] の順にクリックいただき、アップデートをお試しください。 ■対象製品 : Acrobat 2017 バージョン 17.011.30190 ■要因 : 2/10 のアップデートにて、一部のプログラムのインストールが不足していた可能性がございます。 ■回避策 : Acrobat を動作するために必要な Windows 側のプログラム (VC++) を以下の URL からダウンロードいただき、実行します。 Title : Microsoft Visual C++ URL : https://aka.ms/vs/16/release/vc_redist.x64.exe ※ 他社の HP からファイルをダウンロードします。 ※ インストール完了後に PC の再起動がはじまります。   こちらにつきましては現在調査中のため、アップデートがあり次第お知らせいたします。     ③ PDF が開けない ■要因 : バックグラウンドにて Acrobat がアップデートしている可能性があります。 ■対応策 : 5分ほど時間をおいて、端末の再起動をお試しください。     ④  Acrobat のアプリケーション名の横に 32bit が表示される件について (Windows のみ)     現在、日本において Acrobat は 64bit OS の互換性がある32bit アプリケーションのみリリースしております。今後 64bit の Acrobat が配信される可能性がございます。詳細はこちらをご参考ください。     ⑤ Acrobat DC のアイコンが赤い件について 2月10日リリースの Acrobat のアップデートに伴い、Acrobat Reader DC と同じ赤いアイコンに変わりました。特に問題はございませんので、そのままご利用ください。   【2/26追記】 ⑥ Acrobat DC のアップデートができない 2/26リリース後に、「Acrobat DC のアップデートができない」というお問い合わせを複数件いただいています。現在原因を究明中ですが、以下、回避策をご紹介いたします。 ■ 対象製品 : Acrobat DC ■ 症状 : 2021/2/26 リリースのアップデートができない ■ 回避策 : ・こちらをクリックいただき、AcrobatDCUpd2100120142.msp をダウンロードします。 ・AcrobatDCUpd2100120142.msp を実行し、インストールしてください。 *もし上記リンクからダウンロードできない場合は、こちら から "AcrobatDCUpd2100120142.msp" をクリックし、ダウンロードしてください。     アップデート後のトラブルについて、ご不便をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。 またこちらの症状の対応策や改善について、進捗があり次第お知らせいたします。