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January 7, 2025
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Premiere ProからMedia Encoderへ書き出し作業を行った場合にエフェクトが無視されてしまう
- January 7, 2025
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発行 -
Premiere Proで編集中の音声レベルとMedia Encoderで書き出した動画の音声レベルが異なってしまうことがある
Adobe Premiere Pro のバージョン番号:
- Premiere Pro、Media Encoderともに「24.6.4」「24」「25.1」で確認
オペレーティング システム-
- Windows 11 プロ
システム情報:
- CPUコア(TM) i9-11900KB
- GPU 内蔵GPU & GeForce RTX 3080Ti
- メモリ 64GB
- ハードドライブ 内臓SSD&QNAPNas TVS-EC1080 (10GbE thunderbolt3接続)
(別のPCでも発生を確認)
- OS:Windows 11 Pro
- CPU Xeon E-2286M
- GPU 内蔵GPU & GeForce RTX 2060
- メモリ 32GB
- ハードドライブ 内臓SSD&QNAPNas TVS-EC1080 (10GbE thunderbolt3接続)
ビデオフォーマット:
XDCAM EX 1080i(本社)
再現する手順
1.ビデオクリップにMOVまたはMXFの映像と、オーディオトラックにWAVまたはMP3の音声を用意(ステレオ、48kHz)
2.オーディオクリップにマスタリングエフェクトを適用(プリセット:わずかな透明度 リミッタ:50% 出力ゲイン-16dB)
3.Media Encoderへキューを送り、MPEG2形式のm2tファイルで書き出し(オーディオ形式:MPEG サンプルレート48kHz オーディオレイヤー:MPEG1レイヤー2オーディオ ビットレート:224kbps)





Expected result -
マスタリングエフェクトで調整した音量で書き出される
Actual result -
エフェクトが適応されず書き出される
Media EncoderへキューをおくらずにPremiere Proで書き出した際は問題なく書き出せました。
Media Encoderの設定で「シーケンスをネイティブ形式で読み込む」のチェックをOnとOff両方を試しましたがこれも変化はありませんでした。
メディアキャッシュを削除してみましたが改善しませんでした。
必ず起こるわけでもなく、問題なく書き出しが完了することもありました。
