ラスタライズ効果について
Illustrator2024v28.71(Windows10)を使用しています。
ラスタライズ効果の設定について質問です。
印刷会社の印刷時のトラブル回避のため、不透明度を多用したデータ、ドロップシャドウ等の効果を使用されている場合、ラスタライズを行いデータ作成する必要があります。
入稿用データはPDFです。
データ作成する際に、上記効果がかかった箇所(文字・オブジェクト)のみを選択して、ラスタライズをしたら不透明箇所がベタ塗りに変換されてしまいました。
次に、不透明オブジェクトの下に画像があるので、それらを含めた全てを選択しラスタライズを行ったら、透明オブジェクトはそのままの形でPDFに吐き出すことができました。
ラスタライズの効果設定
カラーモード:CMYK
解像度:350ppi
背景:透明
特色のチェックはなし
アンチエイリアス:アートに最適
です。
この様になる原因をご教授頂けましたら幸いです。

