ma8667240d3gj.さん、こんにちは。
[ファイル>書き出し>書き出し形式]メニューを使って、希望のサイズ(元のアートボードと同じサイズ)で書き出すには次の2つの設定が必要です。
●[書き出し]ダイアログ(保存先を指定する画面)の「アートボード毎に作成」をチェック
※チェックしない場合、アートボードの余白の部分をカットして書き出されます。
●[JPEGオプション]ダイアログの解像度を「スクリーン(72ppi)」に指定
<補足>
スクリーン(72ppi)にすると、アートボードのピクセル数と同じサイズで書き出されます。ma8667240d3gj.さんが試したときは「高解像度 300ppi」を選ばれていたのではないでしょうか。そのため「約4.16倍」にピクセル数が拡大されて「4667×2083px」で書き出されています。
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また、Illustratorからウェブ用データを書き出すなら、「ファイル>書き出し>スクリーン用に書き出し」が推奨されていますので、一度使ってみてください。
●IllustratorからWeb用素材を一気に書き出す!アセットの収集と一括書き出し
https://blog.adobe.com/jp/publish/2017/06/08/web-illustrator-export-assets-for-screen
また、ウェブ用に書き出した画像の確認は、ブラウザでおこなうのが一般的です(monokanoさんコメントの「100%表示」と同じですが、実機確認が一番確実です)。
PC用のウェブ画像であれば、実寸サイズで品質はOKだと思いますが、高解像度ディスプレイ(MacモニターのRetinaや、スマートフォン、タブレットなど)向けの場合は、ディスプレイの解像度が高くなるので、実寸サイズ以上の準備が必要になります。
なぜか?というのを解説すると長くなりそうなので、よさそうな記事を検索してみました。次のページが読みやすいと思います。
●画像を2倍サイズで書き出すべき理由とimgタグsrcsetの使い方 | ウェブスペ
https://webspe.net/export-image-double-size/
以上、ご参考になりましたら幸いです。
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r360studio Kazue Mori 🦔
(執筆時間:23分)
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