こんにちは、その後の経過をお伝えいたします。
昨日、アドビカスタマーの方にリモート操作してもらい、過去のアドビ関連のファイルや設定などを消去してもらったりいろいろ手を尽くしてもらったのですが、結局のところ症状は治まりませんでした。LCのみに不具合が起きるのは先方でも不可解なようでしたが、最終的には移行アシスタントを使わずに、引っ越しをかけてみたらどうかということでした。
これを機会に過去の要らないものを整理するのもいいかもとMacBookをまた初期化して、移行アシスタントは使わずにちまちまデーター移行やインストールをかけ、いまのところはLCを含め順調に稼働しています。旧macでアドビのクラウドに必要な写真だけ残し同期、プリセットなどは整理して、新しく入れなおしました。
アドビのカスタマーの方はとても丁寧で、リモート操作で1時間半くらい格闘していただき、たいへん感謝しております。
今回の教訓としては、Mac移行アシスタントを使わないということくらいしか、判明していないのですが、ひと昔前に比べクラウドの存在や転送速度の向上などで思ったよりスムーズにこなせたので、最初からそうすればよかったと思ってます。
yamato7さん、何度もお付き合いいただき、ありがとうございました。
Lightroomに限らず、移行アシスタントを利用して移行すること自体がトラブルを起こしやすい要因になります。
他のAdobeアプリケーションでも同様のケースで動かない、正常に動作しないなどは散見されます。
特に今回の場合、Intel→Apple Siliconでのプラットフォーム違いもあるのでそれがトラブルの要因になっているのだと思います。
移行アシスタントは便利そうな反面、プラットフォームの差、Apple以外のアプリケーションの考慮がない点は影響する点はありますし、OSバージョン違いによる互換性トラブルも少なからず起きることはあります。
またアプリケーションの移行をしなくても、余計なファイル(ゴミファイル)も持ってきてしまう点も影響の内なので、その点も考慮した方がいいかもしれません。