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Participating Frequently
December 19, 2020
Question

ノイズリダクション

  • December 19, 2020
  • 3 replies
  • 774 views

Premiere proで動画編集を行っています。

ノイズを消すために、ノイズリダクション作業を行いたく思っています。

Auditionで、エフェクト→ノイズリダクション/リストアから、ノイズプリントをキャプチャを選択しようとしても、字がグレーになっていて、選択ができません。

この場合、どうすれば良いのでしょうか?

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3 replies

150kw
Community Expert
Community Expert
December 20, 2020

おせっかいですが、もう一つ補足です。

 

「ノイズリダクション(プロセス)」の操作は大変難しいのではと思います。

そこで、Audition CC2019以降操作性の簡単な「クロマノイズ除去」エフェクト(「エフェクト」→「ノイズリダクション/リストア」→「クロマノイズ除去」)が追加されました(下図)。

 

「量」のスライダー1本で調整できます。「パワー状態を切り替え」ボタンでノイズ除去前後の状態を確認できます。

 

また、「クロマノイズ除去」エフェクトはPremiere Proにも搭載されていますが、操作性はAuditionの方が良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※試してみたところ、「クロマノイズ除去」エフェクトは、最初の0.5秒位はかかりが弱いように思います。

クリップをトリミングするかフェードインをかけるかの対応が場合によっては必要と思います。ですからあまり短いクリップには向いていないように思います。

 

Participating Frequently
December 26, 2020

>150kw さん

ご丁寧にありがとうございます。

無事ノイズリダクション作業ができました。

キャプチャをする際に選択する時間が短かったようです。

 

ありがとうございます!

150kw
Community Expert
Community Expert
December 26, 2020

こんにちは

 

>無事ノイズリダクション作業ができました。

お役に立てたようで良かったです。

 

前にも述べましたが、ノイズが入ると予想される場合は(旅客機やバスの中、駅などのコンコースの中、エアコンの音が聞こえる部屋の中等)、前もって人声が入らないノイズのみを1~2秒程度録画(録音)しておくと作業がやり易くなります。

150kw
Community Expert
Community Expert
December 20, 2020

お早うございます

 

ちょっと補足です。

①メニューの「エフェクト」→「ノイズリダクション/リストア」→「ノイズリダクション(プロセス)」を選択すると、「エフェクト-ノイズリダクション」ウィンドウ(下図)が開きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②「ファイル全体を選択」をクリックします。すると、選択範囲(先の書き込みで白くしたところ)がファイル全体になります。

 

③「ノイズリダクション」と「削減値」でノイズ削減程度を調整します。

各推奨値は右の通りです。「ノイズリダクション;70~90%」と「削減値;6~30dB」

 

調整中は、「プレビュー再生/停止」ボタンをクリックして再生し、除去程度を確認します。また、「パワー状態を切り替え」ボタンをクリックしてOFFにすると、除去前の状態を確認でき、比較することができます。また、「ループを切り替え」ボタンをクリックしてONにすると選択範囲内を繰り返して再生できます。 調整完了後、「適用」ボタンをクリックします。

 

この調整は、慣れないと大変難しいと思います。何回も練習してコツを掴みましょう。

 

④調整が確定したら、「適用」をクリックします。

 

⑤最後に、メニューの「ファイル」→「保存」を選択します。続いて、Premiere Proに切り替えると調整内容が反映されています。

 

150kw
Community Expert
Community Expert
December 19, 2020

こんばんは、みっふぃー1111さん

 

ノイズリダクションを行うには、最初に「ノイズのパターン」を記憶させる必要があります。

「ノイズのパターン」の記憶は、「時間選択ツール」で、音声が入っておらず、ノイズのみの部分を0.5秒以上選択します。この選択した範囲に他の人の声等がうっすらと入っていると、いくら調整しても良い結果が得られませんので、注意が必要です。

予め、ノイズリダクションの適用が予想される場合は、会話がなくノイズの部分のみを1~2秒程度録画(録音)しておくことがコツです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノイズのパターンを記憶した後なら、メニューの「エフェクト」→「ノイズリダクション/リストア」→「ノイズプリントをキャプチャ」は選択出来るようになります。

 

*選択した範囲の時間が不足する場合は「ノイズプリントをキャプチャー」警告ウインドウが開きますので、再度選択し直します(選択範囲が0.1秒以下の場合に表示されるようです)。

どうしても警告ウインドウが表示される場合は、コピー&ペーストでノイズの部分を0.5秒以上にしてから再度選択し直します。

 

「ノイズプリントをキャプチャ」を行った後、今度はメニューの「エフェクト」→「ノイズリダクション/リストア」→「ノイズリダクション(プロセス)」を選択し、ノイズの除去作業に入ります。