Skip to main content
将来人布746635
Participant
May 22, 2017
Pregunta

「Windows 10 Enterprise LTSB 1607」のサポート

  • May 22, 2017
  • 1 respuesta
  • 3080 visualizaciones

以下のAdobe製品を「Windows 10 Enterprise LTSB 1607」での利用を想定しております。

・Acrobat Standard DC

・Photoshop Elements 15

・Adobe Illustrator CS

・Adobe Reader(最新版)

各製品がWindows 10(32bit,64bit)に対応していると記載されていますので、

「LTSB 1607」もサポ―ト対象となる認識で相違ないでしょうか。

Este tema ha sido cerrado para respuestas.

1 respuesta

assause
Community Expert
Community Expert
May 22, 2017

特にエディションおよびアップデートに関する部分については現状で問われることはないと思いますので、

Windows 10として動作保証されているものについては、Enterpriseでも同様で考えて差し支えないとは思います。

ただしセキュリティポリシー面などでの運用に関する影響はあるかもしれません。

なお、Illustrator CSはCC(2015.x以降)という認識で大丈夫ですよね。

他が最新版を想定されているので、入力ミスだと思いますが念のため。

将来人布746635
Participant
May 23, 2017

ご回答いただきありがとうございます。

不勉強で申し訳ないのですが、

「セキュリティポリシー面などでの運用に関する影響」

というのは具体的にどういった影響が想定されますでしょうか。

> なお、Illustrator CSはCC(2015.x以降)という認識で大丈夫ですよね。

> 他が最新版を想定されているので、入力ミスだと思いますが念のため。

⇒はい。ご認識の通り、誤記となります。

  最新版のCCの導入を予定しております。

assause
Community Expert
Community Expert
May 24, 2017

ご回答いただきありがとうございます。

OSのエディションによる影響や制限ではなく、

企業側のOS設計やセキュリティポリシーによる影響が想定されるという

認識でよいでしょうか。

> Creative Cloud系の製品はインターネットでの通信を念頭に置いたものになっているので、

> その点も踏まえた運用の考慮工夫が必要になってきます。

⇒各ソフトの要件を確認したところ、Photoshop Elements 15のみライセンス認証にインターネット接続が必要とのことでした。

 その他ソフトはオンラインサービスを利用する場合にはインターネット接続が必要との認識です。

 こちらは検討させていただきます。

以上です。

よろしくお願い致します。


仰るように、運用側のポリシーによる影響が生じる場合というお話です。

またElements製品は認証時にインターネット接続が必要ですが、

Creative Cloudについては原則としてインターネットの常時接続が前提になっています。

(オフラインでの運用は一定期間以内に限られます)

Creative Cloud が使用する URL とポート番号(ネットワークエンドポイント)

オフラインの利用期間と通知について(Creative Cloud)

ですので、社内でスムーズな運用を行うためには、記載のエンドポイントについては

常時接続開放されていることがもっとも無難という話になってくるのと同時に、

アップデートも常時行われるので、いつでもアップデート可能なように、

OS側のセキュリティ権限もできるだけ緩めに運用されるのがもっともスムーズです。

セキュリティを高めようとしてガチガチな運用をしてしまった場合については

逆に運用面で問題が出る場合がある、という認識をされたうえで、

どのような運用体制にするのかの検討が必要になるところでしょう。