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Participating Frequently
October 9, 2024
Answered

Premire Proのシーケンスに乗せた時にpngとjpegで色が異なります

  • October 9, 2024
  • 1 reply
  • 305 views

Premire Proで静止画を組み合わせて動画を作っています。

 

全く同じ画像なのですがPhotoshopからpngとjpegで書き出し、

Premiere Proのシーケンス上に乗せると色味が異なるものになります。

 

具体的には

まず、全く同じ画像をPhotoshopで加工し、pngとjpegで書き出します。

この時、書き出されたpngとjpegは、MacBookのプレビューで比べても全く同じ色味です。

 

これをPremire Proのシーケンスに乗せると

pngはコントラストがはっきりした書き出し後の画像とほぼ同じ状態であるのに対し

jpegは白くかすみがかった状態になります。

 

そのままPremire Proから映像として書き出しをした場合も

pngの部分はコントラストがはっきりした書き出し後の画像とほぼ同じ状態であるのに対し

jpegの部分は白くかすみがかった状態になります。

 

原因や解決策がわかる方がいらっしゃいましたら、教えていただけますと嬉しいです。

This topic has been closed for replies.
Correct answer Kevin J. Monahan Jr.

Hello @つちだ白米,

Premiere Proでpngとjpegファイルの色味が異なって表示される問題には、いくつかの原因と解決策が考えられます。

 

考えられる原因

1. **カラースペースの違い**
PNGファイルはsRGBカラースペースを使用し、JPEGファイルは異なるカラースペースを使用している可能性があります。Premiere Proは、これらを異なる方法で解釈することがあります。

2. **ガンマ補正**
PNGファイルには通常ガンマ情報が含まれていますが、JPEGファイルにはそれがない場合があります。これにより、Premiere Pro上で異なる表示になることがあります。

 

3. **カラーマネジメント設定**
Premiere Proのカラーマネジメント設定が、PNGとJPEGファイルを異なる方法で処理している可能性があります。

解決策

1. **カラースペースの統一**
Photoshopで書き出す際、両方のファイルで同じカラースペース(例:sRGB)を使用していることを確認してください。

2. **Premiere Proの設定確認**
Premiere Proで「編集」>「プロジェクト設定」>「カラーマネジメント」を開き、設定を確認します。「作業用カラースペース」がsRGBに設定されていることを確認してください。

 

3. **インタープリテーション設定の調整**

問題のあるクリップを右クリックし、「変更」>「フッテージを変換」を選択します。「カラーマネジメント」タブで適切なカラースペースを選択してください。

4. **LUTの適用**
JPEGクリップに対して、コントラストを調整するLUT(Look-Up Table)を適用することで、PNGファイルに近い見た目に調整できる可能性があります。

5. **プロキシワークフロー**
両方のファイルをProResやDNxHDなどの中間コーデックに変換してから編集を行うことで、一貫した見た目を得られる可能性があります。

これらの方法を試してみて、問題が解決しない場合は、Premiere Proのバージョンアップデートや、異なる書き出し設定の試行など、さらなる対策を検討する必要があるかもしれません。

 

Thanks,
Kevin

1 reply

Kevin J. Monahan Jr.
Kevin J. Monahan Jr.Correct answer
Legend
October 10, 2024

Hello @つちだ白米,

Premiere Proでpngとjpegファイルの色味が異なって表示される問題には、いくつかの原因と解決策が考えられます。

 

考えられる原因

1. **カラースペースの違い**
PNGファイルはsRGBカラースペースを使用し、JPEGファイルは異なるカラースペースを使用している可能性があります。Premiere Proは、これらを異なる方法で解釈することがあります。

2. **ガンマ補正**
PNGファイルには通常ガンマ情報が含まれていますが、JPEGファイルにはそれがない場合があります。これにより、Premiere Pro上で異なる表示になることがあります。

 

3. **カラーマネジメント設定**
Premiere Proのカラーマネジメント設定が、PNGとJPEGファイルを異なる方法で処理している可能性があります。

解決策

1. **カラースペースの統一**
Photoshopで書き出す際、両方のファイルで同じカラースペース(例:sRGB)を使用していることを確認してください。

2. **Premiere Proの設定確認**
Premiere Proで「編集」>「プロジェクト設定」>「カラーマネジメント」を開き、設定を確認します。「作業用カラースペース」がsRGBに設定されていることを確認してください。

 

3. **インタープリテーション設定の調整**

問題のあるクリップを右クリックし、「変更」>「フッテージを変換」を選択します。「カラーマネジメント」タブで適切なカラースペースを選択してください。

4. **LUTの適用**
JPEGクリップに対して、コントラストを調整するLUT(Look-Up Table)を適用することで、PNGファイルに近い見た目に調整できる可能性があります。

5. **プロキシワークフロー**
両方のファイルをProResやDNxHDなどの中間コーデックに変換してから編集を行うことで、一貫した見た目を得られる可能性があります。

これらの方法を試してみて、問題が解決しない場合は、Premiere Proのバージョンアップデートや、異なる書き出し設定の試行など、さらなる対策を検討する必要があるかもしれません。

 

Thanks,
Kevin

Kevin Monahan - Sr. Community and Engagement Strategist – Adobe Pro Video and Audio
Participating Frequently
October 10, 2024

非常にわかりやすく説明していただき、ありがとうございます。

 

提示していただいた解決策をもとに、試行錯誤してみようと思います。

 

ご回答いただき、ありがとうございました。