Ligtroom6(シリアル番号認証)をインストールしている環境で、Lightroom Classisへアップデート後体験版起動する。
概要
Ligtroom6(シリアル番号認証)をご利用されているお客様で、Creative CloudデスクトップアプリケーションからLightroom Classicへアップデートを行ないますと、Lightroom Classicが体験版起動するという事象が発生しております。
要因
Ligtroom6(シリアル番号認証)をインストールしている環境にCreative Cloudデスクトップアプリケーションをインストールしている場合、Creative CloudデスクトップアプリケーションのApps欄には「Lightroom Classic アップデート」と表示されます。
「アップデート」を実行した場合、Ligtroom6がアンインストールされ、別バージョンのLightroom Classicがインストールされます。
Lightroom Classicはサブスクリプション契約が必要なため、体験版起動いたします。
ご不便お掛けし申し訳ございませんが、Ligtroom6(シリアル番号認証)を利用されたい場合は、下記対処法をお試しいただきますようお願い致します。
対処法
①下記URLを参考に、Lightroom Classic をアンインストールします。
Creative Cloud アプリケーションのアンインストールまたは削除
②端末を再起動します。
③下記URLを参考に、Lightroom6を再インストールします。
インストール手順(Windows 版 Photoshop Lightroom 6)
インストール手順(Mac OS 版 Photoshop Lightroom 6)
※インストーラーをお持ちでない場合は、下記URLよりダウンロードをお願いします。
対処法を行なってもLightroom6が体験版起動してしまう場合
お手数かと存じますが、下記トラブルシュートの実行をお願い致します。
Windowsの場合
①Adobe製品を終了します。
②下記URLをご参考に、隠しファイル表示設定をお願いします。
隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する方法(Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP)
③フォルダおよびファイルの削除
・以下のファイルおよびフォルダを削除します。
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Adobe\OOBE\opm.db
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Adobe\AAMUpdater\1.0
・以下のフォルダ内のファイルを全て削除します。
64ビット版 Windows : C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\SLCache
32ビット版 Windows : C:\Program Files\Common Files\Adobe\SLCache
⑤Lightroom6を起動します。
⑥ログイン後、Lightroom6のシリアル番号を入力し、挙動を確認します。
MacOSの場合
①Adobe製品を終了します。
②以下のファイルおよびフォルダを削除します。
※ユーザー下のライブラリは隠しフォルダとなっております。下記URLをご参考に表示した上で削除をお願い致します。
非表示のユーザーライブラリフォルダーにアクセスする方法(Mac OS X 10.7 以降)
Macintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/Library/Application Support/Adobe/OOBE/opm.db
Macintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/Library/Application Support/Adobe/AAMUpdater/1.0
③以下のファイルおよびフォルダを削除します。
※HD下のライブラリとなり、②でご案内しましたユーザー下のライブラリとは異なります。ご注意ください。
・以下のフォルダ内のファイルを全て削除します。
Macintosh HD/Library/Application Support/Adobe/SLCache
⑤Lightroom6を起動します。
⑥ログイン後、Lightroom6のシリアル番号を入力し、挙動を確認します。

