Windows11 仮想デスクトップ環境でのタスクバー上のボタン(アイコン)の不具合
Windows11で複数の仮想デスクトップを置いて作業をしています。
Acrobat Readerが起動しているとき、Acrobat Readerが現在起動しているデスクトップ以外のデスクトップからPDFを開くと、Acrobat Readerで開いているすべてのタブがタスクバー上にボタン(アイコン)として展開され、ずらりと並んでしまいます。
これらのボタンには、以下の不具合があり、やはり何らかのバグであると考えます。
1.
Acrobat Reader上でタブを消しても、該当するボタンは消えません。
2.
一番左のボタン以外は、左クリックしても、ウィンドウを前面にしたり最小化したりできません。
3-1.
右クリックメニューはクリックしたボタンと別の場所(並んだ列の左より)に現れます。
3-2.
右クリックメニューで「ウインドウを閉じる」を選択したときの挙動は
一番左のボタン→アプリが終了
それ以外のボタン→右クリックした場所のタブが閉じる(ボタンは消えない)
となります。
一度現れたボタンはアプリを終了させないと消えませんので、タスクバー上に不要なアイコンがどんどん増えていって割と困っています。
日本語と英語で検索しましたが、同様の事例は見られず、私の環境だけなのかもしれません。ウインドウズの側の問題か、Acrobat Readerの不具合なのかもわかりません。
何か解決のヒントがありましたら教えていただければ幸いです。
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Acrobat Readerのバージョン : 24.4.20243.0/64ビット
(不具合が出てから数回アップデートしているが変わらず)
→環境設定は「同じウィンドウで新しいタブとして文書を開く」をチェック
新UI、旧UIともに変わらず。
Windowsのバージョン:Windows 11 Pro バージョン 23H2
→タスクバーの設定で「タスクバーのボタンをまとめラベルを非表示にする」を「なし」に
