Skip to main content
Participant
November 15, 2017
Answered

インストール先がC:\ProgramFiles\Adobeにする方法

  • November 15, 2017
  • 1 reply
  • 6806 views

Win10_Pro(64ビット)にAcrobatRederDCをインストールするとC:\ProgramFiles(X86)\Adobe\...にインストールされるが、C:\ProgramFiles\Adobe...にインストールしたいのですが、どうしたら良いのですか。ProgramはC:\ProgramFiles\Adobe...をみるようになっているので、「AcrobatRd32.exeが見つからない」のエラーが表示されます。解決方法をご教授願います。 よろしくお願いします。            以上

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer assause

    そこはOSとしてのインストール作法と、アプリケーションの仕様の両方が関わってきます。

    Acrobat Readerについては32bitアプリケーションです。

    そして64bit OSの場合、アプリケーションはC:\Program Files (x86)にインストールされるのは

    Windowsとしての作法になっています。

    よって64bitアプリケーションをインストールするためのC:\Program Filesにインストールするのは

    もしできたとしてもトラブルを招くだけでしかありません。

    これはAdobe以外のアプリケーションであっても同様です。

    別アプリケーションからコールさせているようですが、どちらかというとそのアプリケーションが

    OSの作法を適切に考慮するべきではないかと思いますがどうでしょう。

    1 reply

    assause
    Community Expert
    assauseCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    November 15, 2017

    そこはOSとしてのインストール作法と、アプリケーションの仕様の両方が関わってきます。

    Acrobat Readerについては32bitアプリケーションです。

    そして64bit OSの場合、アプリケーションはC:\Program Files (x86)にインストールされるのは

    Windowsとしての作法になっています。

    よって64bitアプリケーションをインストールするためのC:\Program Filesにインストールするのは

    もしできたとしてもトラブルを招くだけでしかありません。

    これはAdobe以外のアプリケーションであっても同様です。

    別アプリケーションからコールさせているようですが、どちらかというとそのアプリケーションが

    OSの作法を適切に考慮するべきではないかと思いますがどうでしょう。

    Participant
    November 16, 2017

    ありがとうございました。AcrobatReaderは32ビット版と64ビット版が存在すると、思い込んでいました。したがってインストール時に自動的に判断するはずだと...、まったくの勘違いですね。アプリケーション側を変更します。

    このサイトを利用して良かった。

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    November 16, 2017

    Acrobat製品は今のところ32bitアプリケーションのみです。

    64bit OSが一般化しつつあるので64bitネイティブバージョンがあるといいのですが、

    利用割合の多い企業利用OSとの兼ね合いがあるようで、残念ながら32bit版だけになっています。