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Participant
May 31, 2021
Answered

インターネット非接続での電子署名の検証

  • May 31, 2021
  • 2 replies
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インターネット非接続での電子署名の検証は可能でしょうか。

 

一度、オンラインで電子署名文書を検証(失効確認)がを行えば、ルート証明書/中間CA証明書の更新がないかぎり、インターネット非接続にしたとしても引き続き、別の電子署名文書の検証確認は可能でしょうか。

 

必要なルート証明書/中間CA証明書は読み込み済ですが
Adobe Approved Trust List(AATL)のみエラー(!)
「少なくとも1つの署名に問題があります。」と表示されます。
まだ、オンラインでの失効確認等が終わっていないパソコンです。

 

OS:Windows10
アプリ: Acrobat Reader9 または DC
文書署名用証明書 [R6] SHA384
 ・ルート証明書
  GlobalSign

 ・中間CA証明書 その1
  GlobalSign CA for AATL - SHA384 - G4

 ・中間CA証明書 その2
  GlobalSign GCC R6 AATL CA 2020

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Correct answer Ten A

署名の有効性は、それがなされた時点でのCSR(失効リスト)との対比等によるその時点での署名の妥当性や、その後にドキュメントが変更されていない事の保証によって担保されるものです。CSR情報は署名自体に埋め込まれますからオフラインでも参照可能な情報であり署名の失効はオフラインでも検証可能ですが、自己認証やAdobe Sign利用以外のデジタル署名をサードパティーベンダーのサービスを利用した場合はオンラインにしてベンダーサイトにアクセスさせる必要があります。

2 replies

Participant
May 31, 2021

ご回答いただきましてありがとうございます。

一度、オンラインでのデジタル署名をサードパティーベンダーにアクセスにより、正常に電子署名が有効であることをメッセージ(「署名済であり、すべての署名が有効です」)を確認して、オフラインで改めて電子署名の検証を行ってみます。

Ten A
Community Expert
Ten ACommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
May 31, 2021

署名の有効性は、それがなされた時点でのCSR(失効リスト)との対比等によるその時点での署名の妥当性や、その後にドキュメントが変更されていない事の保証によって担保されるものです。CSR情報は署名自体に埋め込まれますからオフラインでも参照可能な情報であり署名の失効はオフラインでも検証可能ですが、自己認証やAdobe Sign利用以外のデジタル署名をサードパティーベンダーのサービスを利用した場合はオンラインにしてベンダーサイトにアクセスさせる必要があります。