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Participant
October 10, 2019
Question

証明書有効期限切れによるAIRアプリケーションの再インストール

  • October 10, 2019
  • 1 reply
  • 573 views

アプリケーションの証明書期限切れにおける再インストールについて質問致します。

コードサイニング証明書を用いて署名を組み込み、AIRファイル(インストーラ)を作成し

インストーラを各ユーザーに配布(全国にいるユーザ)、ユーザがインストーラで各端末にインストールすることを想定しております。

上記の場合、証明書の有効期限が切れた場合には、各ユーザーに証明書を更新したインストーラを再配布する必要があり、かつユーザは再インストール作業が必要でしょうか。

 

参考URLにおいては、証明書の有効期限切れから1年以内に証明書を更新した場合、ユーザの対応は必要ないとの記載がありますが、これは作成アプリケーションが自動的に証明書を更新してくれるのでしょうか。また、その際にアプリケーションはどこに格納されている証明書を見て更新しているのでしょうか。

あるいはインストーラを再配布して再インストール作業をする必要があるのでしょうか。

AIR アプリケーションのアップデートバージョンの署名

AIR アプリケーションのアップデート

 

 

 

 

 

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    1 reply

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    October 30, 2019

    AIRアプリケーションではアプリケーションパッケージ内にsignature.xmlが保管され、そこにサイン情報が保管されています。AIR1.5.3以降のサイン情報の管理方法では有効期限が切れて1年以内のアプリケーションにおいても新しい有効なサインと有効期限が切れた元のサインを併用することでアプリケーションパッケージのアップデートが可能となっています。これによりユーザーは当該アプリケーションの「アップデート」を行うことが可能となります。しかし、アプリケーションより通知されたメッセージに従いユーザーがアップデート処理を行うという前提であり、ローカルにAIRファイルがダウンロードされていることが前提となり、全てが自動的に行われるわけではありません。アップデートされたアプリケーションはサイン情報が有効なものに更新されます。
    一方、新しいサインのみで-migrateスイッチを利用せずにadtコマンドを利用した場合は新しいアプリケーションとして扱われます。この状態ではユーザーは既存のアプリケーションを一旦アンインストールを行った上で新しいものをインストールする必要があります。
    違いはアンインストールが必要かどうか程度であり、いずれを行ったとしてもユーザー側においては結果が同じとなります。