Animate 19.2アップデートのお知らせ
04/03 文書作成
いつもAnimateをご利用いただきありがとうございます。
2019/04/03に、Animate 19.2 アップデートがリリースされましたのでお知らせします。
今回のアップデートでは一部機能が強化されております。
アップデート内容
今回のアップデートでは、以下の機能が追加・変更されております。
- 製品名称が変更されました。
従来:Animate CC(19.0) 新表記:Animate (19.2) - [オーディオを分割]コンテキストメニューを使用して、タイムラインに埋め込まれているストリームオーディオを分割できます
- カスタムブラシのクラウドへの同期機能が強化され、「ブラシ」と「消しゴム」の両方の設定が同期されるようになります
- フレームピッカーパネルの機能が強化されます
- フィルタやカラー効果などの他のレイヤー効果のように、レイヤーまたはフレームレベルでブレンドモードを適用できるようになりました
- レイヤーやフレームにブレンドを適用すると、ブレンドはシェイプ、描画オブジェクト、グラフィックシンボルを含むすべてのコンテンツに適用されます
- [パブリッシュ設定]> [テクスチャとしてエクスポート]および[イメージをスプライトシートに結合]オプションをオフにすることで、インポートしたすべてのイメージをそのままキャンバスドキュメントからエクスポートできます。圧縮画像もサイズを変更することなくエクスポートできます
- テクスチャアトラスのエクスポート機能に以下が追加されます
・複数のスプライトへのエクスポート
→選択した画像の寸法がすべてのビットマップに収まらない場合は、必要に応じて自動的に追加のスプライトが作成されます
・Animation.jsonの最適化
→ファイルのオーサリングとパブリッシングを改善するためビットマップが最適化されます - XFLファイルの保存が改善され、自動回復モードの保存時間が短縮されます
- GoogleとAdobeのコラボによりAMPHTML Ads Pluginが利用可能になります
- アセットワープツールの機能が強化されます
内容の詳細は以下文書をご参照くださいませ。
What's new and changed in the April 2019 release of Animate (version 19.2)
参考情報
アップデート方法
Creative Cloudデスクトップアプリケーションを利用してアップデートします。
詳細の手順は以下文書をご参照ください。
Creative Cloud アプリケーションのアップデート
アップデート表示が出てこない場合は、Creative Cloudデスクトップアプリケーション右上の「:」をクリックし
「アプリケーションのアップデートを確認」を選択して更新してどうかお試しください。
アップデートに失敗したら
こちらのフォーラム記事を参考にトラブルシュートをお試しください。
【Creative Cloud】デスクトップアプリケーションがおかしい時のトラブルシュート
【Creative Cloud】インストール・アップデートがうまくいかない時のトラブルシュート
現在確認されている問題
現在確認されている問題はこちらをご参照ください。
Animate 19.0リリースのお知らせと確認されているトラブル
Animateの最新リリースの既知の問題と制限事項について説明します。
その他のCC2018年10月リリース関連情報
Creative Cloud 2018年10月版リリースのお知らせ
