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Participating Frequently
November 3, 2020
Question

クリップ・トラックエフェクトにピッチシフターを使用した音源のクリップの前には無音が入る

  • November 3, 2020
  • 1 reply
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マルチトラックを使用し、オリジナル音源をトラック1に、ピッチシフターを適用

したい音源をトラック2としてトラックエフェクトにピッチシフターのエフェクトの

設定を登録しています。

 

MacBookPro 16inch環境に先日移行してから謎の現象が発生して困っています。

その前の 13inch環境では問題なく作業ができていました。 

 

トラック1からエフェクトをかけたい部分のみを切り出しトラック2に移動します。

トラック1と2は音が切れない様にスナップを有効にし、無音状態にならない様に

隙間なく連続して音源をトラックに配置しています。以下のキャプチャはズレが

起きていないこと確認するためにズームしています。

 

この状態でマルチトラックミックスダウンで切り出しするとピッチ

シフターでトラック2にした音源の部分の前に空白が作成されて

しまい、音切れと全体の長さが変わってしまう現象が発生しています。

 

※ミックスダウンしたデータは Premiere Pro で利用しています

※Premiere Proに書き出し処理をしても現象は同様です

 

上記はオーディオ3がAudition編集前の音源の状態で、オーディオ4が

ミックスダウンした音源を取り込んだものを表しています。

各トラック波形を見ると同じ位置にありますが、ピッチシフターの

エフェクトをAuditionで付け加えた部分の前に「無音(空白)」が入り

全体をズラす結果となっています。

 

これを修正しようとすると、Premiere Proでは無音の始めと終わり

をレーザーツールでぴったりに選択ができず必要な音までもが切れる

こととなります。かと言ってミックスダウンしたデータを再度

Auditionで読み込んだ後、無音部分を切り出してつなげ、再度データ

出力するのはバカバカしい上、同じ様な部分が50以上もありため

現実的な作業ではありません。

 

トラックエフェクトが原因かと考え、クリップエフェクトにして

みましたが解決することはできませんでした。

 

空白部分が勝手に入らない様にする設定や解決方法がありましたら

教えてください。

 

使用環境 : OSX Catalina 10.15.7

Audition : ビルド 13.0.11.38 

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1 reply

Participating Frequently
November 5, 2020

追加情報

 

納品が迫っているため、無音部分を手作業で全て削除したところ全体の長さが短くなってしまったのでもう一度無音部分になった現象を再確認してたところ、認識している現象に誤りがありました。

 

トラック1にはオリジナル音源、トラック2にはピッチシフターを適用する音源、トラック3にはミックスダウンした音源を確認のために配置してみました。

 

すると、1番はじめにピッチシフターをを適用した箇所は先頭に無音が入り、その後はピッチシフターを適応させたトラック2の音源が無音になるのではなく、トラック1のオリジナル音源部分の終わり(トラック2でピッチシフターを適用が始まる直前)部分が100msec程度無音になっている状態でした。

 

なので、ピッチシフターのエフェクトを適用しないトラックの終わりが無音化になるの現象の大半をしめている状況でした。ただミックスダウン後の全体は若干伸びているのでどこかに無音部分が影響しているのも間違えありません。

 

Participating Frequently
November 5, 2020

途中経過

 

納品が間に合わないのでサポートと会話した結果、OS、H/W、使用する音源に依存することなく現象が他でも再現することが確認できました。

 

当初、設定の違いは見られないものの、サポートの環境では現象を再現できないとのことから使用する音源に問題があるのではとの話があったため、共通する音源としてチュートリアルで提供されている音源で検証したところ現象が再現されました。

 

検証に使用したファイル一式を送り、発生している現象を確認してもらい、発生している現象を再確認してもらった結果、実はサポートの環境でも再現していました。

 

この結果から設定で簡単に治る見込みがなさそうで、無音化された部分を手作業で埋める作業を考えたのですが、無音化された部分を埋めるには波形を読み取り本当にその部分の音声かどうかの判断をどうしたら良いか、ミックスダウンで出力された音源も微妙にLとRにズレが生じていたりと悩みどころ満載な状況です。