BridgeCC2019/ラベルがmacos風の●になり視認性が悪くなりました。
MacPro/macos High Sierra
表題の通りです。
CC2018までは、ラベルを適用するとレーティングの列全体にラベルカラーが適用されていましたが、
今回CC2019では、ファイル名の前にラベルカラーのドット(●)が付与されるように変更されました。
MacOSでは、かなり以前にFinderのラベルが同じような体裁に変更されており、
今回のBridgeもなぜかここにきて、ドットになったようです。
当然、CC2018の方がラベルの面積が大きいため、
ファイルをサーチする際の視認性は圧倒的に上です。
UIデザインをする上で、面積が大きいものほど色の視認性はあがり、
面積が小さくなれば、色の区別はしづらくなります。
何百、何千枚と画像を並べた中からセレクト作業を行うカメラマンの方も普通にいらっしゃるかと思いますが、
わざわざ労力を使って視認性を下げる仕様変更にどれほどの意味が存在するのでしょうか。
単に見た目をシンプルにしたい、といった、機能性を軽視した改変であれば残念でなりません。
