Adobe Captiativeでの動画再生バー(進行バー)について
Adobe Captivateにて、e-Learningコンテンツ(SCORM)を作成しております。
MP4動画に目次を設定したり、再生バーを追加して再生・停止・目次ごとにスキップするなどは仕様にあることがわかったのですが、
動画を10秒スキップしたり、数秒巻き戻したりなど、細かいスキップ/巻き戻しは仕様としてあるのでしょうか。
Adobe Captivateにて、e-Learningコンテンツ(SCORM)を作成しております。
MP4動画に目次を設定したり、再生バーを追加して再生・停止・目次ごとにスキップするなどは仕様にあることがわかったのですが、
動画を10秒スキップしたり、数秒巻き戻したりなど、細かいスキップ/巻き戻しは仕様としてあるのでしょうか。
投稿、拝見いたしました。
音声にも「早送り」機能を適用できる方法を教えて頂きたいです
こちらの投稿はタイトルは違うものの、投稿者さまの疑問に答える回答に近いのではないかと思います。
ご質問「仕様としてあるのか」に対しての回答は「ない」なのですが、なぜ「ない」のか、それはプレイヤー機能の全てが組み込まれたものをパブリッシュできないから、という背景について触れている投稿と回答です。
改めて、この投稿を読み直して、現在思うところを追記します。
プレイヤー機能の全てを理想通りに組み込んだコンテンツをパブリッシュした場合、相当コンテンツ自体の容量が重くなることは予想がつきます。
コンテンツのデータに含まれる内容が、コンテンツそのものよりも、再生に関係する機能的なものが多くなってくるからです。
その重くなったコンテンツを格納するLMSが存在しているかというと、多くのLMSにはコンテンツのデータ量について上限があり、機能的なものを組み込めば組み込むほど、上限を超える可能性が高くなるでしょう。
現在は、一般的なLMSやLXPの上限等を鑑み、オーサリングツールとしての限界を設定しているというのが現状ではないか、と個人的には思います。
それから、逆に投稿者さまに確認したいのですが、どのような学習コンテンツを制作なさっておられるのでしょうか。
動画を視聴し、学習者が細かく10秒スキップしたり、数秒巻き戻して確認しなければならないコンテンツというのは、制作者にとっても、学習者にとっても、双方にストレスが生じるのではないかと思います。
内容を想像したのですが、アプリケーションを操作するような動画で、人によっては巻き戻して確認するだろうというような想定をされていらっしゃるのであれば、「ソフトウエアシミュレーション」という機能を使って、コンテンツ制作をされるとよいのではないかと思います。
この機能を使って画面キャプチャーを撮影していくと、ポインターの動きやクリックの箇所によって、解説を差し込む編集が出来ます。
また、クリック毎にスライドを分けたキャプチャーが進みますので、操作ごとに目次を立てることが出来ます。
All-new Captivate のソフトウェアシミュレーションの操作解説
Captivate Classicのソフトウェアシミュレーションの操作解説
参考になれば幸いです。
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