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Participant
January 8, 2018
Answered

VRの漫画絵、アニメ絵を作りたいです。どのソフトを使えば可能ですか?

  • January 8, 2018
  • 1 reply
  • 1951 views

多くの人がスマホなどで閲覧できるようにしたいです。

This topic has been closed for replies.
Correct answer Mukaida

パノラマ写真の編集について、PhotoshopとAfter Effectsの違いですが、

Photoshopは、3Dモデルに直接ペイントする機能を使っているので、パノラマの場合は、球体モデルの内側の表面にペイントしている感じです。

After Effectsは平面レイヤーで編集するので、下図のようにカメラを下向きにしないと見えない場所に絵を配置する時は、カメラの向きを変えて、レイヤーがカメラの正面に向くように角度をつけておけば、歪みは少なくなります。

しかし、After Effects CCのVR編集機能は、レイヤーの向きを自動で変更するので、気にせず作業はできます。

VRの2D編集を選択すれば、2Dレイヤーの状態で編集できます。

<追記>

傾けるレイヤーの絵は、カメラから見下ろした絵が必要です。

2D編集では、レイヤーの向きは自動で変わりますが、手動で行いたい場合は、3D編集になります。

作業工程の例ですが、

3Dレイヤーでキャラクター・地面や壁を配置したコンポジションを作成してから、VRの3D編集で、3Dコンポジションを読み込んで編集できます。

レイヤーの向きは、手動で変更できるのでキャラクターに立体感がなくてもよければ、3Dレイヤーを垂直に立てておくこともできます。

平面で箱状に囲めば、背景になります。

1 reply

Community Expert
January 9, 2018

VRの漫画絵を見たことはないのですが、おそらく3Dソフトの3Dモデルをセル画のように見せる機能を使って制作されていると思います。

トゥーンレンダリング - Wikipedia

セル画のように見える、日本のアニメーションも3Dソフトで制作されていることが多くなっています。

アドビ製品では、Photoshop CC、After Effects CCにVRで使われるパノラマ写真・動画の修正や合成する機能はありますが、3Dモデルを作成したりポーズをつける機能はありません。

ただし、Adobe Fuse CCという3Dキャラクターを作成するアプリが開発中で試用できます。

3Dモデル、キャラクター | Fuse CC(プレビュー版)ダウンロード

ちなみに、Photoshopで2Dの画像を合成すると下図のようになります。

左下、黄色枠がカメラの向きで、画像左の少し下向きの位置でキャラクターを合成すると、視点を変えた時に、画像右のように斜めに見えます。

カメラを水平の位置で合成すると、キャラクターが地面と垂直に立っているように見えます。

VR用のパノラマ画像の全体は、下図になります。

3Dソフトは、3Dモデルのキャラクター・背景をレイアウトして、カメラを配置する工程は通常の画像もVR用画像も変わりません。

上記のように2D画像を合成した場合に視点によって歪んだりする現象も気にしなくていいです。

Participant
January 9, 2018

丁寧なご説明有難うございます!!

そうですか!aftereffectも可能ですか!!

流行りの動くイラストも制作したいのでaftereffectCCにしてみます!

トゥーンレンダリングはすごい便利ですね!

モノクロだけでなくカラーの

影や色も着色できて下絵に使えて時短できそうです!!

このモデリングソフトも早速活用してみます、操作が簡単そうですごい!!

3Dを否定するわけじゃないですが、

私はどうしても2D絵にこだわってしまいます。

斜めに見えてしまう現象は本当に残念ですね。

これらの改善?は何とかできないものでしょうか・・・。

MukaidaCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
January 10, 2018

パノラマ写真の編集について、PhotoshopとAfter Effectsの違いですが、

Photoshopは、3Dモデルに直接ペイントする機能を使っているので、パノラマの場合は、球体モデルの内側の表面にペイントしている感じです。

After Effectsは平面レイヤーで編集するので、下図のようにカメラを下向きにしないと見えない場所に絵を配置する時は、カメラの向きを変えて、レイヤーがカメラの正面に向くように角度をつけておけば、歪みは少なくなります。

しかし、After Effects CCのVR編集機能は、レイヤーの向きを自動で変更するので、気にせず作業はできます。

VRの2D編集を選択すれば、2Dレイヤーの状態で編集できます。

<追記>

傾けるレイヤーの絵は、カメラから見下ろした絵が必要です。

2D編集では、レイヤーの向きは自動で変わりますが、手動で行いたい場合は、3D編集になります。

作業工程の例ですが、

3Dレイヤーでキャラクター・地面や壁を配置したコンポジションを作成してから、VRの3D編集で、3Dコンポジションを読み込んで編集できます。

レイヤーの向きは、手動で変更できるのでキャラクターに立体感がなくてもよければ、3Dレイヤーを垂直に立てておくこともできます。

平面で箱状に囲めば、背景になります。