Windowsで板タブレット使用時、ショートカットキーを使うと意図しない位置に点が打たれる現象について
Windows10でAdobeFrescoを使用しています。
いわゆる板タブとよばれるペンタブレットで
描画・操作を行っていますが、
ペンタブレットにある物理ショートカットボタンを押下すると、
意図しない位置に点が打たれる(クリックされているようです)
現象が起きています。
例えばCtrl+Zは頻繁に使用するため、
ペンタブレット上にあるショートカットキーに登録をしているのですが、
「戻る」たびに余計な点が打たれてしまう状況で、
非常に困っています。
(押すと必ず、ではないですが、30分中20分以上はこの状態と
いっていいほど頻繁に起こります。
板タブの抜き差しや、ホームに戻ってファイルを開き直しても変わりません。)
ネットで調べても同様の報告が見当たらず、
ドライバの再インストールなど、
思いつく解消方法も効果が無かったため、
こちらに投稿致しました。
同様の報告を目にした方はいらっしゃいますでしょうか。
また、思い当たる原因や解決手段ご存知でしたら
ご教示いただければ幸いです。
なお、PCに接続されている物理キーボードにあるCtrlボタン単体を押下した場合でも
この現象は発生します。
しかし、どうやらソフト画面上の「戻る」マークをクリックしても
こういった現象は起こらないことから、
CtrlやShiftを命令に含む物理ボタンが絡んだ場合に起きているようです。
念のために、板タブの商品名をお伝えしておくと、
RAYWOOD製のTSUKISHIROという商品です。
他社製の板タブは試せていません。
補足情報
原因解明につながるかどうかはわかりませんが、
物理キーボード上でCtrl+Z押下後、Ctrlボタンをそっと離した場合も
この現象は回避できます。
長文失礼しました。
よろしくお願いします。
