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Participating Frequently
October 20, 2020
Question

N-pdf作成時のエラーについて

  • October 20, 2020
  • 2 replies
  • 1461 views

新聞広告を下記URLにある

https://www.jaaa.ne.jp/2012/06/n_pdf/

N-pdfで作成したところ、新聞社PSチェッカー(ハーレクイーン社製RIP搭載)で

ポストスクリプトの文書エラーがあり、ラスタライズできずに表示画面を出来ず。
新聞社RIP(ハーレクイーン社製RIP)サーバに素材を投入すると、PS-RIP要求処理失敗エラーが発生してNGとなる。

ということで入稿できませんでした。

 

使用ソフトはイラストレーター2018、他はマニュアル記載の通り作成して、

規程のプリフライトでもエラー等は出ませんでした。

色々検証したのですが、原因が分からず…。

ちなみに広告のどの当りにエラーが発生しているか検証するために広告を3分割してエラーの確認を依頼したところ

エラーは見られないということでした。

 

・ポストスクリプトの文書エラー

・PS-RIP要求処理失敗エラー

という文言がピンと来ないのですが、どのような原因が考えられるのでしょうか。

クライアントの情報もありますので、原稿は提示できないのですが、

5段広告で写真(eps)、料金等が入っているモノクロ原稿です。

 

 

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2 replies

akatsuki_obana
Community Expert
Community Expert
October 21, 2020

ドキュメントを分割するとエラーが発生しないとのこと、まず思い浮かぶのはデータの重さです。

 

「分割・統合プレビュー」パネルで「ハイライト」を選択し、更新ボタンを押した際、どのくらいの領域が赤く表示されますか?

epsでの入稿となると透明効果の分割・統合処理が必要となり、ファイル容量が激増する場合があります。こういった重たいデータの場合、RIPでの処理がエラーになることがあります。

 

また、もし再度テスト入稿を依頼できるのであれば、オブジェクトを上層・中層・下層に分けて試してみても良いかもしれません。

 

それから、PSエラーが発生した場合はRIPにエラー内容が表示されます。そちらをお知らせいただくと、回答がつきやすくなる、かもしれません…

参考(内容の正確性は確認していません)→
https://synagetics.tumblr.com/post/200716756/postscripterrorポストスクリプトエラー

assause
Community Expert
Community Expert
October 20, 2020

Harlequin RIP自体、Adobe純正ではない、いわゆる互換RIPです。
その点においてはAdobeとして保証の限りではないでしょう。

今回の場合、N_PDFの準拠にとらわれず、レガシーな方式、または現在の形式を外した状態でのデータづくりを行って対応するしかないと思います。

Participating Frequently
October 21, 2020

ご返信ありがとうございます。

レガシーな方式というのは書き出し時にN-pdfプリセットを使用せずに

PDF/X-1a等で書き出すということでしょうか。

また、現在の形式とは具体的にどこの部分設定になりますか。

assause
Community Expert
Community Expert
October 21, 2020

 レガシーな方法ですが、PDFではなく、PS/EPSとしてRIPに取り込んでしまう方法です。

Harlequin RIPではまだその運用は出来たと記憶してますので、思い切ってPDFベースにしない、という手はあります。

またEPSの利用であれば、敢えてPSDを利用する方法はあります。

本来、現状のAdobe製品でいえば、すでにEPSが推奨されていない形式でもあるのです。

https://blogs.adobe.com/japan/design-printguide-2020/

 

あとは可能かどうかはありますが、トライ&エラーで対応するくらいでしょうか。

疑われる要素を除外しつつRIP処理して、どこでエラーを突き詰めるかしかないためです。

ただ今回は入稿先でエラーが出た、というだけでもあるので、おそらくそれは難しい気はします。

最終の方法としては、出力解像度で広告全面を白黒2値のビットマップ化して入稿、とかになるかもしれません。