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Inspiring
September 3, 2025
Answered

SVG保存時に「アウトライン変換」「編集機能保持」が機能しない不具合

  • September 3, 2025
  • 2 replies
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Illustratorでテキストを含むSVGファイルを書き出した後、再編集できるようにしておきたいと考えています。これは、HPにアップロードする際にフォントがないと表示が崩れてしまうためです。今後修正が入る可能性もあるため、編集可能な状態を保ちたいと思っています。

しかし、「別名で保存」でSVG形式として保存すると、「フォントをアウトラインに変換」や「Illustrator編集機能を保持」といったオプションが正しく機能しなくなってしまいました。以前はこれらの機能が問題なく使えていたのですが、現在は使用できません。

Illustratorを何度もアンインストールして再インストールしたり、環境設定を削除したりも試しましたが、問題は解決しませんでした。

どうすればよいでしょうか?よろしくお願いします。

2 replies

Ten A
Community Expert
Community Expert
September 3, 2025

ひとつ注意すべき点を記しておきます。

SVGにIllustrator編集機能を持たせるとIllustratorのネイティブデータをCDATAストリームとしてSVGファイルに埋め込みます。なので、その分ファイル容量画像化します。おおよそ10倍以上の容量増加となります。
基本的にIllustratorでの編集用には別途Illustrator形式のファイルを保持しておくのが良いです。

この例、左側が編集機能を保持、右側が保持しない設定で書き出したものです。容量の違いが大きいのでご注意を。

kp_fjmtAuthor
Inspiring
September 4, 2025

そうですね。

修正が頻繁に発生するデータのみにしようと思っています。

ありがとうございます。

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
September 3, 2025

使用バージョンおよびOSバージョンを細かいところまで書いてもらったほうがいいですね。

今後の参考に ↓ どうぞ。

質問するときの参考テンプレート

また、「以前」との差分も不明なのです。アップデートがきっかけでしょうか?

「以前」使っていたバージョンはわかりますか?

 

手元のmacOSで、2023(27.9.6)、2024(28.7.9)、2025(29.7.1)の3バージョンで確認したところ、

2024と2025はSVGを再度Illustratorで開く際、アラートが出て文字がすべてアウトライン化されてしまいました。

2024のマイナーアップデートの過程で発生した不具合かと思われます。

 

当面の対策は、

・SVG保存前にaiを保存 → 修正時に使用

・「別名で保存」でSVGを書き出し

また、

・「別名で保存」ではなく「コピーを保存」することでaiの保存忘れを防止できます。

 

この件、UserVoiceにはまだスレッドが建っていないようです。

kp_fjmtAuthor
Inspiring
September 3, 2025
ありがとうございます。

すみません、以下に記載します。
・製品:illustrator 2025 (ver 29.7.1)
・OS:Windows 11 Pro(24H2)

いつまで使えていたか不明ですが、2024/05に作成したデータはテキストが編集できることを確認しています。
現在はaiを保存 → 修正時に使用で対応していますが、引き続きこのやり方ですね…

UserVoice確認してみます。