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Participant
February 19, 2024
Answered

Windows11 23H2への対応について

  • February 19, 2024
  • 2 replies
  • 4388 views

利用環境でWindows11 22H2はありますが、23H2がありません。
今後利用可能とする予定があるか確認したいです。

 

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Correct answer assause

下記に23H2も含む対応一覧表があります。

Creative Cloud と Acrobat のアプリケーションが対応するOSバージョン(Windows)

 

そしてIllustrator 2024(Ver.28)と23H2については▲になっているのですが、「Windows 11 でのアドビアプリの実行」を参照すると「Illustrator は、すべての Win 11 表示機能と UI 要素をサポートしていない場合があります。」となっています。

 

ただ、これがちょっと微妙で、Windows 11 22H2/21H2でどの程度UIが異なっていたのか、というと、実はほぼ変化はなかったりします。

Illustratorのこの記載も、最初にこの文書が出てきた2021年当時から確か変化してないのではと思います。

 

確かに効果メニュー自体がずっとWin11のUI表示に追随しないままの古い状態なんですが、これも21H2以降との組み合わせからずっと変わっていない状態です。

 

なので、どこまで気にするか・どの程度利用に問題が生じるのか、という点を考えていくことになります。

 

追記:最初のリンク、デスクトップアプリケーション自体は23H2の記載がないので、結構色々矛盾してます。またWindows 11の実行についても「互換性のあるバージョンがリリースされるまで待つことを強くおすすめします。」とはなっていますが、Photoshopは21H2以降全部▲なので、これで待ってると現状でPC自体を買えないとかになってしまうところです。

2 replies

assause
Community Expert
assauseCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
February 19, 2024

下記に23H2も含む対応一覧表があります。

Creative Cloud と Acrobat のアプリケーションが対応するOSバージョン(Windows)

 

そしてIllustrator 2024(Ver.28)と23H2については▲になっているのですが、「Windows 11 でのアドビアプリの実行」を参照すると「Illustrator は、すべての Win 11 表示機能と UI 要素をサポートしていない場合があります。」となっています。

 

ただ、これがちょっと微妙で、Windows 11 22H2/21H2でどの程度UIが異なっていたのか、というと、実はほぼ変化はなかったりします。

Illustratorのこの記載も、最初にこの文書が出てきた2021年当時から確か変化してないのではと思います。

 

確かに効果メニュー自体がずっとWin11のUI表示に追随しないままの古い状態なんですが、これも21H2以降との組み合わせからずっと変わっていない状態です。

 

なので、どこまで気にするか・どの程度利用に問題が生じるのか、という点を考えていくことになります。

 

追記:最初のリンク、デスクトップアプリケーション自体は23H2の記載がないので、結構色々矛盾してます。またWindows 11の実行についても「互換性のあるバージョンがリリースされるまで待つことを強くおすすめします。」とはなっていますが、Photoshopは21H2以降全部▲なので、これで待ってると現状でPC自体を買えないとかになってしまうところです。

Participant
February 19, 2024

詳細な情報ありがとうございました!

大変助かりました。

 

Ten A
Community Expert
Community Expert
February 19, 2024

昨年の11月にリリースされたOSですから検証は完全に終了していないのでしょう。ユーザーとしては待つしかないでしょう。わたしも現状は様子見です。

Participant
February 20, 2024

コメントありがとうございました。

大変参考になりました。