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Inspiring
December 3, 2022
Question

イラレファイルを大量に開かず作業をする方法

  • December 3, 2022
  • 3 replies
  • 1326 views

お世話になります。

もしかしたらここに投稿する内容ではないのかもしれませんが、ご相談させていただきたく思います。

 

様々なデザインサンプルだったり、パターンのスウォッチやシンボル、ブラシなんかを種類ごとに分けたaiファイルが大量にあります。

それらを基に、客先から「A部分にはAのデザインを使用して」「B部分にはこのブラシを適用して」などの指示でデータを作ったりします。オリジナルのデザインを一から作るというよりは、既存のデザインを部分ごとに適用していく感じです。

 

そのため、一つのデータを作るのに一つ一つが重いファイルを何十個も開けながら作業したりしていて、illustratorがめちゃくちゃ重くなることがあります。

 

かと言って、一つファイルを開けてコピペかドラッグ&ドロップしてデザインを移動させ、そのコピー元のファイルは消して、また別のファイル開けて消して・・・というやり方だと効率が悪いような気もします。

 

現在、dockにデザインがまとめてあるフォルダをリストで表示できるようにしておいて、そこからその度に必要なファイルを開いたり閉じたりしてるのですが・・。

 

もう少しいい方法ってないでしょうか?

同じような仕事をされている方はどのようにしてイラレを駆使しているのか知りたいです。

 

OSはBig Sur バージョン11.6.7で、

イラレは26.5.2になります。

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    3 replies

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    December 4, 2022

    パーツを収集する、ということでいえば、結局は一度は開かないといけないと思います。

    ただファイルを閉じずに開いていくだけならメモリ利用は当然増加してしまうので、その作業にならないようにするくらいしかないでしょう。

    ひとつずつやるのは効率が悪い、ということですが、基本はそこなので、あとはどの程度ファイルを開くことを抑えるか、くらいしかないと思います。

    既存ファイルからCCライブラリに登録するにしても、結局は一度は開いて登録しなければならないわけですし。

     

    自分なら処理するファイルを複数回に分けて処理します。

    まず10ファイル処理して一度閉じる、終わったら次の10ファイル処理する……で繰り返します。

     

    あとは普段から再利用しているものは、別にパーツ保存用のファイルを用意するくらいでしょうか。

    CCライブラリの場合、何かの理由でクラウド側がトラブル起きてて読みだせない場合のリスクがあるためです。

    ajabon grinsmith
    Community Expert
    Community Expert
    December 3, 2022

    お使いのバージョンや環境などは最初に書いてもらったほうがいろいろいい提案もらえるのでそうしてください。

     

    CCライブラリを活用するとか?

    Creative Cloud ライブラリの使い方

    ただ、現状の大量のドキュメント群を部材ごとにライブラリに登録するなどの下準備の手間はかかりますね…

     

    各部材がドキュメントのパネルに格納されているだけではなく、適用されたオブジェクトが転がっていて、かつ部材1つごとにドキュメントが分かれているのであれば、

    配置(埋め込み)で持ってくるのもひとつの手かも。

     

    nekkonekoAuthor
    Inspiring
    December 3, 2022

    ありがとうございます。

    バージョンと環境を追記しておきました。

     

    適用されたオブジェクトは転がっている状態ですが、一つごとにドキュメントが分かれている訳ではない(例:チェック柄ならまとめて一つのファイルに並んでるとか)ので、まぁCCライブラリが現実的そうですね。

    ただ、デフォルトのもの+サイズ違いも大量にあるので、下準備が大変そうです(笑)

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    December 3, 2022

    では、PGFの作り方を説明しましょう。

    基本はポストスクリプトのサブセットで構成されるargumentsとoperatorの集まりです。これで各図形やテキストを構成します。テキストの実体はundotextストリームとして別途用意します。このストリーム自体は新しいUnicode対応のテキストオブジェクトを表現します。もちろん、異体字にも対応しています。ストリームを構成できたらAscii85にエンコードします。こういったブロックがルールにしたがって並べられます。他のアプリケーションに配置する事を考えるとPDF互換は必須です。幸いな事にIllustrator形式の構成はPostscriptですからPDFに変換する為のライブラリを書く事は極端に難易度の高い処理ではありません。

    Illustrator形式は基本的にPDFの構成ですからPDF実体部分とPGFの部分のハイブリッドになります。PDFとして見るとPGFはリソースに含まれるメタデータとして構成されています。あと、メタデータにサムネイルを組込む必要もありそうです。

     

    と、まあ、書いてみたもののver.10以前ならいざ知らず、CS以降のデータをIllustratorを通さずに生成するのは現実的ではありません。CCライブラリの整備やデータ結合をうまく利用する手順を構築するのが最善です。

    また、昨今のデータの規模からするとハードウェアもそれなりにスペックを要求します。人間のスキルだけではなく、端末の整備も必須です。残念ですが、そういったところにコストを割り振るのも仕事のうちです。

    nekkonekoAuthor
    Inspiring
    December 3, 2022

    ありがとうございます。

    PGFは初めて聞いたのでとりあえず調べてみようと思ったら、なんだかほぼほぼ情報がないですね(汗)

    CCライブラリが今のところ現実的そうですね。。。実際使ってみて考えてみます。